辞めなきゃ殺される!!!。゚(゚´ω`゚)゚。

辞めなきゃ殺される!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
辞めなきゃ殺される!!!。゚(゚´ω`゚)゚。

これからお話しすることは、僕の偏見です。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

僕は、今年で26になりました。
同い年の友人たちは、社会人4年目です。

僕らの世代の中では、
「とりあえず3年」という言葉があります。

「とりあえず1つの会社には3年以上勤めよう」
「すぐ辞めてしまったら、何事も続けられない人材だと思われてしまうよ」

という意味の、教訓らしいのです。

僕と同学年の友人たちは、
この「とりあえず3年」が過ぎて、

今まさに、転職ラッシュが起きています。
皆が皆、好き勝手に転職をしているのです。

「みんな、分かりやすいなー」
と思って、僕もFacebookなどを眺めています。

そんな中、
何十人かの転職活動をよぉーく観察しているうちに、
ふと気付いたことがあります。

面白い傾向が見えてきました。

 

夢追い人vs絶望した人

転職をしている人たちを見ていると、
彼らの動機はおおよそ2通りに分けられることが分かってきました。

1つが、夢追い人です。
「今やってる仕事に不満はない」
「でも、私は自分のやりたいことをやりたいんだ!」
と言って、転職を進める人です。

何かしらの大きな夢を持っていて、
「私はやるぞーーー!!!」と、
意気込んで会社を辞めるタイプですね。

もう1つが、絶望した人です。
「この会社、沈みゆく船だな…」
「働いても働いても、手に職がつけられない!」
と言って、転職する人です。

今の人生に絶望していて、

「辞めなきゃ殺される!!!。゚(゚´ω`゚)゚。」と、
強迫観念じみたものを感じて、
会社を辞めるタイプですね。

会社を辞める動機はには、
だいたいこの2通りがあるようです。
(一身上の都合は、例外として扱っています)

 

偏見だけど…

夢追い人と、絶望した人。
彼らの動きを追っていくと、
面白い傾向が見えてきました。

これからお話しすることは、僕の偏見です。

あくまで、僕の身の回りの、
せまーいサンプルの中での傾向です。

僕の身の回りを見てみると、、、

夢追い人は、たいてい上手くいかないのです。

特に、起業をした人はその傾向が顕著で、
「そもそも売上を出していない」
「何の役に立つか分からないことをフワフワ言ってるだけ」
という人が多いような。

そんな気がします。

逆に、絶望した人は程度に差はあれ、
成功している方が多いように見えました。

危機意識が原動力なので、
「将来性の高い会社に入らなきゃ!」
「市場価値の高い人間にならなきゃ!」
と、真剣に考えるみたいなんですよね。

夢追い人のように、

なんとなく、ふわふわ〜っと。

自分探し感覚というか、
「やりたいことをやりたい」というタイプの、
夢追い人とは全く違うアプローチなのです。

結果的には、絶望した人の方が(僕の目から見て)
転職に成功した人が多いんだよなぁ。

不思議ですよね。
同じくらいの年、同じ出身校の人たちが、
転職活動1つで、全然違う結果になるのです。

 

危機意識の差…?

そしてやはり、ここで気になるのは、
「この差は、どこから生まれるのだろう…?」
という点です。

転職活動の成功と失敗。

僕自身は、
これを隔てているのは、
危機意識の差だと思っています。

なんといえば良いのかな。
「貧乏になりたくないから、働かなきゃ!」
みたいな。

そんな感覚と言えば良いですかね。

僕ら大人の日常生活は、とても忙しいです。

限られた時間、
限られたお金。

会社でのゴタゴタやら、
プライベートでの問題やら。

やらなきゃいけないことがたくさんある。

それもあって、
「◯◯をやりたい!」というプラスの気持ちは、
こういったものに埋もれてしまう気がするのです。

こういうものの優先順位は、
かなり低いところに位置していますから。

でも、、、
「◯◯にはなりたくない!」という気持ちは、
忙しかったとしても、優先されます。

「貧乏になりたくない」
「職を失いたくない」
「無能な人間になりたくない」
「同じ失敗を繰り返したくない」
などなど。

こういったことは、優先的に解決しようと思うはずです。

こんな感じで、
危機意識って、かなり強い原動力だと思うんですよね。

実際、僕自身も、
「会社からお給料もらうだけの生活って、超アブないよな…」と思い、それで株を始めました。

「お金が欲しい!」という気持ちよりも、
「貧乏になりたくない!」という気持ちが強かったです。

 

ネガティブ・アプローチ

要するに、

「成功したい!」という気持ちよりも、
「失敗したくない!」という気持ちの強さが、

意志決定の精度に、大きな影響を与えると思うのです。

ここでの失敗とは、
些細な損失のことではなく、
人生規模での、大きな失敗のことを指します。

「家を買う」とか。
「就職先を決める」「結婚する」とかですね。

こういうのは、一度の失敗が取り返しのつかないことになりますからね〜(;´Д`A

そう考えると…
株でも、同じ考え方をしてみると、
上手く行きやすいのかとしれません。

「利益を出したい!」という気持ちだけでなく、
「損失を出したくない!」と。

そう考えることも、大事だと思うのです。

「むちゃくちゃ損しそうな株の特徴って、何だろう?」と。

「そいつだけは、死んでも買わん!」と。

ときには、こういうネガティブなアプローチを取ることも、必要だと思うんですよねー。

– 中原良太

 

PS

利益を出し続けるには、「4W2H」という考え方を習得するのが大切です。詳しくは、この本で解説していますよ〜。

http://goo.gl/s6kHkc