徒然なるままに

徒然なるままに
徒然なるままに

結論はありません。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

今日は、徒然なるままに。
とりとめもない話をしていきます。

結論はありません。

思ったことを、
ただひたすら吐き出していきます笑

・・・
・・・
・・・

こないだ、道を歩いていた時のこと。

外国人のおにいちゃん達に、
「こんにちは〜〜」と、
声を掛けられました。

僕もなんとなく暇だったので、
「あぁ、どうも〜〜」と。
返事を返しました。

スーツ姿の若い男性外国人が二人。
平日の昼間から外を出歩き、
道行く人に声を掛けている。

そう、彼らは、、、
モルモン教徒です。

最近何故か、
そういう人に話しかけられることが多いんです。

すこし前にも、
創価学会の人に声を掛けられました。

その時は選挙の話で
「◯◯さんに投票してくれ!」
という話を、2時間ほど聞かされました。

何故だろう?
話しかけられやすい、体質なのかもしれません。

 

科学フェチ

先に断っておくと、
僕は宗教に興味がありません。
完全に無宗教です。

多分、これからも一生、そうでありつづけます。

強いて言うとすれば、
「科学信者」ですね。

神話や思想には一切興味が無い。

無機質な科学が好きだし、
そういうのを信じています。

「信じるものは救われる」とか、
そういう言葉は、甘っちょろいと思っています。

甘っちょろいからこそ、
多くの人に好かれるのかもしれませんが…

 

本を読むとき。

別に、批判をしたい訳ではありません。

事実、僕はそういう人たちを嫌っていませんし、
そういう友人も沢山います。

その一方で、、、

そういった背景がある人には、
ある種の思考の偏りがあるのも事実です。

ですから、彼らから導かれる意見にも、
やはり偏りが出てきます。

たとえば。

成功哲学だとか、そういった類の本は、
「キリスト教」や「モルモン教」の
息がかかっていることが多いですね。

第一人者のナポレオン・ヒル氏や、
7つの習慣で有名なスティーブン・コヴィー氏。

彼らの本を読んでいると、
いわゆる「宣教師」のような、
そんな語り口調であるのが分かります。

商業カルト…とでも呼べば良いですかね。

実際、僕も読んだし、有用だと思うのですが、
やはり「偏ってるなぁ〜」と思うのです。

 

思考の偏りに気付けるか?

よく、新聞社の比較とかでも、
「右か、左か?」なんて話がよくあります。

これ、本当に大事だと思うのです。

人が作っている情報には、
全てに偏りがあります。

極論、科学にも偏りがあります。
少なからず、「言いたいことを言っているだけ」
の論文も、ゴマンとあるでしょう。

僕のメルマガだって、
「僕が言いたいことを、好き勝手に伝えている」
だけの、エゴたっぷりの文面ですよね?笑

だから、当たり前ですが、
僕だって少なからず偏っています。

そしてもちろん、あなたも同じです。

 

説得力のジレンマ

僕ら人間は、完璧ではありません。
ですから、いつだって考え方が偏っています。

「人間らしさ」とは、
そういう不完全さが生まれてくるものなのかもしれません。

まぁ、そんな話しはどうでも良いとして。

ここで面白いのが、
「僕らの意思決定は、いつだって不完全だ」
ということです。

しかも厄介なことに、
「偏ったものほど支持されやすい」という、
心理傾向も見られます。

「どう考えても正しくない」こと。
たとえば、「1+1=100」みたいな明らかな間違いでも、

「1+1=100で正しいんだ!」と思っている、
集団の中では、それが正しくなるものです。

人は「理屈」よりも先に、
「感情」で判断してしまう生き物なんですよね。

 

思考の偏り=利益のチャンス

ここには、僕ら投資家にとって大切な考え方が隠されています。

それは、
「大多数がその企業を信じれば、株価が上がる」
「大多数がその企業を信じなければ、株価が下がる」
ということです。

その良い例が「ポケモンGO」ですよね。

任天堂ですら、
「そんなに業績あがらねーよ!」
と言ってしまうほど、株価が上がったのです。

今では、ポケモンGOの話なんて、
殆ど耳にしなくなりました。

「新商品が出たから、業績が100倍になる」
みたいな、「1+1=100」のような絵空事ですら、
投資家は盲信してしまうのです。

だからこそ、ああいった、
いかにも理不尽な値動きが生まれると思うのです。

 

非合理→合理

これは僕の偏見ですが、

たいていの場合、
株価は非合理的な理由で動きはじめます。

そして、
合理的な理由で調節されていきます。

「なんとなく凄そうだから買おう!(非合理)」

「常識的に考えてみれば、すごくもなんとも無かったわ。売ろう(合理)」

と。こういう順序で意識が動くと思うのです。

買い物をするときとか、
そういう決め方をしますよね。

「この服、カッコいい!買おう!(非合理)」

「似た服持ってた…。要らんわ(合理)」

みたいな。そんなことで、あふれています。

特に、新商品が出たときとかはそうですよね。

そもそも新しいので、
合理的な判断が出来ないのです。

出来ないからこそ、
感覚で判断せざるを得ないんですよね。

どうりで、買ってみた後には
「あぁ…要らんかったわ…」と
後悔することも多いわけです笑

株価も、そういう動き方をしますよねー。

IPOなんて、特にそんな動きをする気がします。

IPOでは、「非合理→合理」という
行動特性が如実に現れそうですね。
そう考えると、大きな利ざやがありそう。

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と、まぁ。
徒然なるままに書き出してみました笑

色々考えてみると、
利益を出すヒントも色々思いついた気がする。

さて。
今日もバックテストをして分析してみようかな。

本番は、ここからだ。

– 中原良太

 

PS

こんなフワフワした状態で、感覚的に投資するのはオススメできません。きちんと、効果実証済みの投資法を使うのがオススメです…。

http://goo.gl/s6kHkc