疲れた時の勉強法

疲れた時の勉強法
疲れた時の勉強法

「うわぁ…。締め切りが…」

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

しんどい。

休みがほとんどありません。

土日には四季報の記事の締め切りや、
動画収録の締め切りや、
本の執筆の締め切りが控えています。

それもあり、、、

金曜日になっても、
「やったぁ〜〜〜!!週末だ〜〜〜!!」
とは喜べないんですよね(;´д`)泣

むしろ、
「うわぁ…。締め切りが…」
と、ピリピリしてきます。

気が休まるどころか、
緊張してしまうんですよ( ^ω^ )

こんな生活を続けたら絶対にガタが来るので、
そろそろ休まないとまずいのですが…。

締め切りが、それを許してくれません。
うおおー!グアムに逃げたい!

 

しんどい。

それだけ忙しいので、
最近は休憩時間を取るだけでもやっとです。

隙間時間を見つけてはボーッとし、
何もせず、頭を使わないようにしています。

もう、勉強なんて全然できない。
本を読みたいのに、体力が余らないんです。

僕は読書が結構ニガテで、
読むのが遅くて、体力を使うんですよね。

集中して頭を使うので、
疲れている時には、本を読めません。

仕事が終わった頃には、
本を読む気力すらありません…(;´д`)

ページを開いても、
文章が頭に入って来ないのです。

もう、文字を眺めてるだけで、
何も得られないんですよね〜。

疲れてる時は、僕は読書できないのです。

最近は勉強できない日が続いているので、
日に日にバカになっている気がする。

まずいなぁ…。

 

能動的インプットと受動的インプット

自分の頭が動かなくなった時。
読書するのがしんどくなってきた時。

僕は、勉強の方法を変えます。

本を読むというのは、
「文字を自分で読み進める」必要があるので、
能動的で、かなりエネルギーを要します。

いわば「能動的なインプット」ですね。

一方、音声を聞いたり、動画を見たり。
こういうのは、別に自分が進めなくても、
勝手に音声が進んでくれます。

自分で進行する必要が無いので、
「受動的なインプット」とも言えますね。

聞き流しつつ、良さげなネタを選ぶだけなので、
そんなに負担もかかりません。

だから僕は、

体力がある時…本を読む(能動的インプット)
体力がない時…音声を聴く(受動的インプット)

というように、
勉強の仕方を変えるのです。

本を読めなくても、音声は聞ける。

勉強の仕方を切り替えて、
無理やり知識を頭に詰め込んでいます笑

 

疲れている方へ

「疲れてるから、本を読みたくない!」
という気持ちは、僕も凄く分かります…。

そんな方は、

「音声を聴く」ってのが、
とてもオススメです。

ボーッとしてても、勝手に進んでくれますし、
ながら作業でも聞けますからね。

あまり音声学習をしたことが無いのなら、
これを機会に、一度やってみてはいかが?

– 中原良太

 

PS

ラジオ講座はこちら

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PPS

「疲れても本が読める!」という方は是非この本をお読み下さい(^◇^)

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