あぁ、ヒマだなぁ〜〜(=゚ω゚)白目

[上級者向け]悩ましいなぁ…。
あぁ、ヒマだなぁ〜〜(=゚ω゚)白目

閑散相場でしてはいけないこと、すべきこと

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

最近、相場の動きが目立ちません。

大きく上がることも無ければ、
大きく下がることも無い。

値動きに乏しいので、
なかなか利益を出す機会もありません。

「あぁ、ヒマだなぁ〜〜(=゚ω゚)白目」
と思っている方も、

読者の中にもいらっしゃるかと思います(;´Д`A

僕も、そんな一人です笑

普段はあまりこんなことは無いのですが、
あまりに暇になってくると、
やはり物足りなくなってきます。

とはいえ、
余計なことや危険なことはしたくないし…

「どうしたものか…」と悩んでいるところです汗

きっとあなたも、同じ悩みを持っているはず。

そこで今日は、
「閑散相場でしてはいけないこと、すべきこと」
というテーマで、

真面目な話をしようと思います。

 

閑散相場でしてはいけないこと

閑散相場は、ヒマです。

人間はヒマが嫌いな生き物なので、
ついつい余計なことをしたくなります。

普通なら「やっちゃいけない」ことでも、
ヒマだとついついやってしまうものです。

特にやっちゃいけないのが、
「不必要なリスクを取る」という行為です。

相場が大きく動いていないこともあり、
リスクが小さく見える閑散相場。

そんな背景もあいまって、
「まぁ、ちょっとぐらい大丈夫だろw」
と、ついついリスクを取りたくなるのです。

たとえば、
「勝算が無いのに株を買いたくなる」
「買うはずじゃなかった株を買ってしまう」
「つい、いつもより多く株を買ってしまう」

などなど。

そんなことをしてしまいがちなんですよね。
これは、本当に危険だと思うのです。

極端な例かもしれないですが、

「誰も人が通らないから」と言って、
札束を道端に放置しておくような。

そんなことに匹敵するような、危険行為です。

今は人通りがないから大丈夫なものの、

1人か2人、人が通れば、
たちまち札束は持ち去られるでしょう。

勝算もないのに、リスクを取るというのは、
そういうことだと思うのです。

 

閑散相場ですべきこと

閑散相場ですべきことは、
2つあると思っています。

1つは「何とかして利益の機会を見つけ出す」こと
もう1つは「今のうちに、あらゆる相場に対する予行演習を済ませておく」ことです

 

閑散相場で利益を出す2つの方法

手当たり次第に株を取引するのはよくないです。

しかし、勝算あってのことであれば、
問題はありません。

閑散相場で利益の機会を見つけるのは難しいですが、
不可能という訳ではありません。

実際、僕は閑散相場で利益を出したいときには、
以下の2つの投資手法が有効だと思っています。

相場が不透明なときには、
こういった投資法を使うのが効果的です。

どちらも統計的に実証済みの投資手法ですので、
閑散相場でも利益が狙えるでしょう。

 

閑散相場が研究に向いている理由

たとえ利益を出せなかったとしても、
「怠けていて良い」理由にはなりません。

株をなかなか買えない閑散相場は、
相場が荒れている時と比べて、
僕らの心は穏やかであることが多いのです。

目立った損をしなければ、
目立った得もしない。

閑散相場とは、そういう時期です。

こんな時期は、腰を据えて計画を立てるには、
絶好の機会だと思うのです。

普段なら、
やれ「A株から利益が出た!」
やれ「B株で損をした!」
など、感情的になりがちですが…。

閑散相場では、そういうことも起きづらいです。

いつもよりも冷静に考えられる時期なので、
今のうちに、計画を立ててしまいましょう。

こういうのは、相場が動き出してからでは、
遅いですからねw

「上昇相場が来たら、どうするか?」
「下落相場が来たら、どうするか?」
などなど。

こういったことに気を配って、

来るべき大相場に向けて、
腕を磨いておきましょう(^ω^)

 

やるべき事は沢山ある

利益のチャンスがなかなか見つからなくても、
僕らがすべき事は沢山あります。

数え上げれば、キリがありません。

「ヒマだヒマだ」と嘆く前に、

少し目線を未来に向けて、
準備を進めておいた方が良いかもしれません。

– 中原良太

 

PS

閑散相場で便利な「値上がりしやすい優待銘柄カレンダー」を、この本でまとめました。

http://goo.gl/s6kHkc