信長

信長
信長

まだ小学4年生。9歳の頃でした。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

小学生の頃。
僕は大のゲームっ子でした。

当時はスーパーファミコンが流行ってた時期で、
弟と一日中ゲームをして遊んでいました。

スーパーマリオ、
ドンキーコング、
星のカービィ、
ドラゴンクエスト。

もう、数え上げればキリが無いほど、
ゲームの世界にのめり込んでいた気がします。

当時にやったゲームの本数なら、
クラスの誰にも負けないぐらい。

それぐらいのゲーマーでした。

家にあるゲームカセットの数は100を越え。
どれも楽しくやり込んだ記憶があります。

今も変わりなくゲーマーですので…。

iPhoneには、
数えきれないほどのゲームが入っています笑

うちの両親も、ゲームには目がありません。

「ゲームばっかして遊ぶな!」

と怒られた記憶はほとんどなく、
むしろ一緒になって遊んでいた気がします。

うちの母親はパズルゲームが大好きでした。

スーファミの一世代前のゲームではありますが、
ファミコンの「ドクターマリオ」をやり込んでました。

小学生の頃は、僕も一緒にやっていたのですが、

彼女があまりに上手かったので、
悔しさに涙を流したことも数知れませんでした。

今思えば、、、
僕は当時、かなり負けず嫌いだった気がします。

一方、僕の父親はというと、

「信長の野望」というゲームにひたすらハマっていました。

僕も彼の情熱に感染し、
小学生ながら信長の野望が大好きでした。

これも、凄くハマりました。

それもあり、小学生にしては、
戦国大名にむちゃくちゃ詳しかったです。

初めて天下統一したときの
「ジーン」と込み上がってくるような、
あの感動を未だに覚えています。

 

攻略のコツ

「信長の野望」とは、自分が戦国武将になって、
天下統一(=全ての城を手に入れる)を目指すゲームです。

アクション要素は全くありません。

やることと言えば、
「秀吉さん、畑耕してきて!」
「光秀さん、町興ししてきて!」
「利家さん、稲葉山城を落としてきて!」
「勝家さん、利家さんを手伝ってあげて!」

と。仲間の武将に指示出しをするぐらい。

戦略ゲームとは言いつつ、
やることの半分以上は町興しだったりします。

だから、実際はシムシティとかに近いですね。
戦闘は、おまけ程度のものだと思っています。

「自分の街を豊かにして」
「相手より強い兵を鍛えて」
「効果的に相手を倒す」
と。

これを繰り返していれば、大体の場合は勝てます。あとは、それの繰り返しです。

だから、、、
一度クリアすると、
飽きてしまう方も多いようですね。

中には、弱小武将でプレイして、
やり込みプレイに勤しむ方も居るようですが笑

 

父親の教え

とはいえ、信長の野望をやり始めた頃の僕は、
まだ小学4年生。9歳の頃でした。

単純な話ではあるものの、
小学生の僕が理解するには時間がかかりました。

僕は何度も他の大名に滅ぼされていたとき、
見かねた父は、僕にこう言いました。

「まずは、1つのお城を手に入れることを考えてみなよ。一番簡単なお城を手に入れよう。それが出来れば、あとはそれを繰り返すだけだから。」

彼はまず「小さな成果を出す方法を考えてみて」と僕に言いました。

単純な話です。

「一度、小さな成果を出そう」
「それを繰り返せば、小さな成果が何度も手に入る」
「気づけば、大きな成果が手に入ってるから。」
と。

まさに、「塵も積もれば山となる」という発想です。

 

株も同じ。

僕は、株式投資においても、
この教えを忠実に守っています。

「まずは小さな利益を出す」
「これができたら、それを繰り返す」
「それが積み重なれば、大きな利益になるはず」

と。

いま思えば、こういう淡々とした地道なことが昔から好きだったのかもしれません。

当たり前ですが、「一発ドカン」を狙うと、

たとえ一回成功できたとしても、
後で必ずしわ寄せが来るんですよね。

信長の野望の場合は、、、

部下の数が足りないのに城を落としても、
そのお城が管理できなかったり。

むやみに城を攻めて、守りが手薄になったり。

無茶をすると、必ず歪みが出てきました。

これに気付けないというのが、
一番怖いんですよね。

攻めているつもりが、負けているとか。
もう、話にならない訳です。

地道に、コツコツ。
小さな成功を繰り返す。

遠回りなようで、
案外それが、一番の近道だと思うのです。

– 中原良太

 

PS

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