2016年が難しい二大要因

2016年が難しい二大要因
2016年が難しい二大要因

この時期、シストレが苦戦しているのには、大まかに2つの理由があるようです。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

先週の日曜日。
システムトレーダーの知り合いとお会いました。

彼とは一年ぶりぐらいに顔を合わせたのですが、
相変わらず、素晴らしいトレーダーでした。

年は、40歳半ば。

僕と20歳近く年が離れているのですが、
とても仲良くしていただいています。

システムトレード仲間と出会うと、
決まって話に上がるのが、

「2016年の成績が悪い…」という話です。

もちろん、裁量で失敗した方と比べれば、
それでも随分良好な成績なのですが。

それでも、なかなか上手く行っていない方が多いみたいです。

僕自身、今年の1月〜2月は、
かなり苦戦していた記憶があります。

含み損がかさんでいたので、
「どうしたもんかなぁ」と考えていました。

楽しかった記憶は、殆ど無いですねー(;´д`)
そういや、この記事を書いたあたりのことですね。

中原、大損中!?

これは、結構やられました。

他にも大変だったのが、7月あたり。
ここも、キツかったですね。

この時期は、ポケモンGO関連の空売りが、
かなり大変な目に遭っていました。

特に、任天堂にはやられましたね…。

どうやらこのあたりの時期は、
システムトレードの上級者であるほど、
皆が厳しい時期を過ごしたようなのです。

きちんとシステムトレードをしていた方ほど、
「サノヤスが…」「任天堂が…」「イマジカが…」
と。口を揃えて言っていましたね…。

 

2016年が難しい二大要因

2016年は厳しい状況が続いています。

この時期、シストレが苦戦しているのには、
大まかに2つの理由があるようです。

1つは、「暴落が多い」こと。
1月、2月、6月。

例年、暴落は1年に1度あるかないかというものですが、今年はすでに3回も起こっています。

それもあり、暴落に対応する術を知らない方にとっては、かなり厳しい状況のようです。

特に、押し目買いをしている方は、
続落にやられたのではないでしょうか。

ちなみに、僕はやられました汗

他にも、イギリスのEU脱退もあり、
ここでも相場が暴落しました。

この場合の下落では、そこまでやられませんでしたね。

なんにせよ。
色々なタイプの暴落が、目白押しだった訳です。

普段、暴落に備えていない方からすれば、
地獄のような時期だったことでしょう。

2つ目が「急騰株が多い」という点です。

これもまた、
押し目買いがやられやすく、
空売りも苦戦している要因のようですね。

押し目買いと空売りを併用すると、
「空売りで急騰中の任天堂で負け…」
「押し目で急落中の任天堂で負け…」
というように、往復ビンタを食らってしまいます。

もう、これがキツかった(;´д`)

そろそろほとぼりは去った頃だと思いますが、
かなり痛い目に遭いました。

このように、、、
「暴落」と「急騰」の合わせ技によって、
かなり苦戦しています。

やられたからには、
ただで起き上がるわけにはいきません。

リベンジできるように、
ちゃんと準備しておかなきゃ…。

ちなみに、この苦しい時期。
昔の僕は、そこそこ役立つ情報を書いてくれていたようです。

過去の僕に倣って、
来るべき暴落や急騰に備えておこうと思います…。

– 中原良太

 

PS

着実な利益を狙うには、地道な改善が必要不可欠です。そのために必要な全ての要点を、この本にまとめておきました。

http://goo.gl/s6kHkc