「逆ピラミッディング」って、カッコよくない?

「逆ピラミッディング」って、カッコよくない?
「逆ピラミッディング」って、カッコよくない?

ピラミッディングというアイデアの核は、、、

From: 中原良太
東海道線の車内より、、、

最近は告知ばかりだったので、
今日は少し、真面目な話をしよう。

これからお話しするのは、
「逆ピラミッディング」という、
資金管理のテクニックの話です。

ピラミッドですよ。ピラミッド。
名前が壮大で、カッコいいですよね!(´ω`)

なんで逆なのかは…。忘れました(´・ω・`)

 

逆ピラミッディングとは?

逆ピラミッディングとは、
「ポジションを積み上げていく」ときの、
1つの方法論です。

話がごちゃごちゃしてしまうといけないので、
逆張りを例に、端的に説明します。

逆ピラミッディングとは、
「逆張りで、株価が下がれば下がるほどポジションを積み上げること」
です。

ピラミッドって、
低いところほど石が沢山あり、
末広がりの形になっていますよね。

それと同じように、
株価が下がるほどポジションを積み上げるので、
ピラミッディングと呼ばれるようです。

まぁ、詳しい話は僕も知らないので、
うろ覚えの知識なのですが…(´・ω・`)

 

具体例。

逆ピラミッディングの定義については、
これで良しとしましょう。

これは、「利益を最大化する」ためのテクニックとしても、よく知られています。

たとえば、これからアップルの株を買おうとしているときに、

  • 1000円に下がったら100株買う
  • 900円に下がったら更に200株買う
  • 800円に下がったら更に300株買う
  • 700円に下がったら更に400株買う

…というように。

株価が下がるたびに、徐々にポジションを積み増して行くわけです。

そして、株を売るときはその逆で。

  • 800円に上がったら400株売る
  • 900円に上がったら更に300株売る
  • 1000円に上がったら更に200株売る
  • 1100円に上がったら更に100株売る

とまぁ。こんな具合で、株価が上がれば上がるほど、徐々にポジションを解消して行く訳です。

このあたりは、僕なりの解釈も入ってます笑

安くなればなるほど買い増し、
高くなればなるほど売り払う。

株価が安くなるほどポジションが大きく、
株価が高くなるほどポジションが小さい。

まさに、ピラミッドですよね。

 

利益最大化のためのヒント

ここで僕がいつも感心するポイントがあります。

それは、
「株価が下がらない限り、あまり株を買わない」
という点です。

だって、不思議じゃないですか?

「利益を最大化する」のが目的なのに、
普段はほとんど株を買えないのです。

資金のほとんどが待機しているんですよね。

そうしないと、続落が来たときに、
ポジションを積み増せませんから。

逆に、株価が暴落するような事があれば、
「これでもか!」というぐらい、沢山株を仕込みます。

買わないときは、殆ど買わないけど、
買うときにはとことん買う。

これだけを聞くと、
いかにも非効率に見えてしまうのですが…。

たしかに、その通りにしてみると…。
利益を最大化できることが多いんですよねー。

 

メリハリをつける

ピラミッディングや逆ピラミッディングというアイデアの核は、
「大きなチャンスには大きく張る」
「小さなチャンスには小さく張る」
という点なのかもしれません。

少なくとも、僕にはそう見えます。

そう考えると、利益を最大化するときのコツは、

「大きなチャンスに備えて常にお金を用意する」
「小さなチャンスに全力投球しない」

ということなのでしょう。

要するに「メリハリをつけろ」と。

うーん。たしかに。
その方が良かったことが、多いなぁ。

思い当たる節が、あるんだよなぁ。

– 中原良太

 

PS

ピラミッディングは高等テクニックです。実践するためには、その前に基本を身につける必要があります。まずはこの本で、スキルアップを目指しましょう!

http://goo.gl/s6kHkc