新作の目次ができました!!!

新作の目次ができました!!!
新作の目次ができました!!!

今すぐにでも、全てを投げ出したい! オーストラリアまで高飛びしたい!( *`ω´)泣

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

カロリーゼロのレッドブルと、
セブンイレブンのコーヒーL。

この2つの組み合わせが、
仕事開始の合図です。

この2つの共通点と言えば、
「大量のカフェインが入っている」
ということ。

なぜこの組み合わせなのかというと、

僕はいま、寝る時間を削ってでも、
やらなきゃいけないことがあるのです。

それは、、、
「新しい本の執筆」です。

家に缶詰めになり、
ただひたすら、文字を書きまくる。

「あーでもない」
「こーでもない」
「そーでもない」
と、悩みながら、

書いては消し、書いては消しを繰り返しながら、

1ページずつ、仕上げています。

締め切りが間近に迫っているということもあり、
ひと息つく間もありません。

去年も本を書いたけれど、、、
あれ。こんなに、キツかったっけ?汗

今すぐにでも、全てを投げ出したい!
オーストラリアまで高飛びしたい!( *`ω´)泣

 

やっと進み始めた。

本を書くことが決まったのは、
今年の初夏のことでした。

そのあたりから、ずっと構想は練っていて。
「これは伝えるべきだ」
「この話の優先度は低い」
「これとあれを組み合わせよう」
などなど。

ずっと、ずっと、ずっと、構想を練り続けてきました。

なかなか良いものに仕上がらず、、、

時には「書く必要無いんじゃないか?汗」と、
悩むこともあったり。

「この内容じゃあ「僕ら」が書く意味が無いよな」
と思うこともあったり。

色々と、紆余曲折がありました。

でも、、、
悩んだ甲斐があって。

とても良い目次ができました。

自分でいうのもなんですが、
構想の段階でも、素晴らしい出来です。

「この内容なら、今すぐ書きたい。」
「良い内容だし、早く世に出さなきゃ!」

と。そう思えるような出来栄えです。

 

目次が全て

今回の本も前回と同じで、
フェアトレードの西村剛さんとの共著です。

実は、僕ら2人がモットーとしていることがあります。

それは、「本は目次が全てだ」ということ。

目次が綺麗じゃない本は、
「言いたいことを言っているだけ」の
オナニー本であることが多いと思うのです。

だって、そうでしょ?

「伝えたいこと」が定まっていれば、

そのメッセージを伝えきるために、
本の内容を整えて、丁寧に伝えようとするはずです。

逆に、「とりあえず書こうw」ぐらいしか思っていない人は、目次を雑に扱う気がするのです。

実は僕もこういうタイプの人種なのですが、、、

共著の西村さんのご指導もあって、徐々に、
「書くべきことを書く」
ことができるようになりました。

おかげで、目次を推敲する時間をたっぷり取れました。

前作の「株2年生の教科書」も、
個人的には名作だと思っています(笑)

これもやはり、目次がしっかりしているからだと思うんですよね。

「読むだけでワクワクする目次」
「合理的で、ストーリーがしっかりしていて、話が散漫していない目次」

これに仕上げるのが、本当に、本当に、本っっっっっ当に大変なんです。

今回の本に関しても、僕らが目次を作るためだけに3ヶ月かかりました。

当初はもっと早く終わらせるつもりだったのですが、、、

なかなか、納得が行く目次に仕上がらなかったんですよね。

試行錯誤を繰り返しながら、
なんども原稿を書いては、捨てながら…。

やっとのことで目次を仕上げる事が出来ました。

 

あとは、書くだけ!

僕はいま、本格的な執筆工程に取り掛かっています。

寝る時間を削り、
趣味の時間も削り、
プライベートの時間もありません。

1秒でも早く、本をお届けするために、
頑張っているところです。

だから、ごめんなさい。

締め切りの直前には、
一時的に、カブ天気予報が届かなくなることがあるかもしれません。

多分、そのときは僕自身、

本を書くのが忙しすぎて、
心も体もボロボロになっていると思います。

ですので、、、
「天気予報がこないぞ、このやろう!」
と思うのではなく。

「あぁ、本が出るの楽しみだなぁ」と。
温かい気持ちでお待ちいただければと思います。

僕は今、投資家仲間の皆のために、
戦っているところです。

– 中原良太

 

PS

途中で出てきた前作「株2年生の教科書」は、この本です。個人的には、これも名作だと思っています!

http://goo.gl/s6kHkc