戦略開発の4カ条

戦略開発の4カ条
戦略開発の4カ条

肩ひもがブチッと切れてしまったのです(´Д` )

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

こないだ、会社からの帰り途中、
カバンが壊れました。

今までは肩からたすき掛けするタイプの、
メッセンジャーバッグを使っていたのですが、

肩ひもがブチッと切れてしまったのです(´Д` )

5年間使い続けたバッグだったので、
かなりショックでした(;´Д`A

…とはいうものの、ウカウカしている場合ではありません。

いくら良いカバンとは言えども、
肩ひもが使えなくなってしまっては、
ただの布ぶくろと同じです。

持ち運びがあまりに不便だったので、
布ぶくろと化したメッセンジャーバッグを小脇に抱え、
新しいカバンを買いに行くことにしました。

 

久々の買い物

僕は、滅多に買い物をしません。

よくよく考えると、
買い物をするのは久しぶりのことでした。

カバンも、5年間同じものを使っていました。

だから、その間は一度も買い換えませんでした。

パソコンが壊れたり、
財に穴が空いたり、
カバンが壊れたり…

最近、買い物をすることが多い気もしますが、、、

壊れない限り、
あたらしいものは買いません。

特に、衣料はそうですね。

最後に服を買ったのは、いつだろう…?汗
今年の年初かな…?

もう、半年以上買っていません。
それほどまでに、興味が無いのです。

そういった経緯もあって、
カバンを買うのも久々でした。

滅多に買い物に行かないという割には、
僕は買い物が大好きです。

今回も、新しいカバンが買えると思うと、
ワクワクドキドキでした。

せっかく買うなら、良いものを選びたい。
さて、どうしたものか?

 

リュックが欲しい!

長いこと使っていたメッセンジャーバッグ。

これはこれで気に入っていたのですが、
不満な点がいくつかありました。

たとえば、肩が凝ること。

たすき掛けタイプのカバンでは、
全重量が左肩にかかるんですよね。

これが重過ぎて、肩がピキピキに凝ってしまうのです。

普段、ノートパソコンを持ち歩く僕にとっては、
これは致命的な弱点でした。

重たいものを持ち歩くので、
たすき掛けタイプのカバンには無理がありました。

かといって、トートバッグやら、ダッフルバッグにしてしまうと、今度は腕がふさがってしまう。

スマホでポチポチとメルマガを書くには不便な形です。

そうとなると、、、
何といっても、リュックサックが一番でしょう!

肩が凝ることも無ければ、手も塞がらない。
まさに、一石二鳥のカバンです。

中でもリュックは、カバンの中でも群を抜いて便利だと思うのです。

リュック最高!
リュック万歳!

 

選んだのは、うんとシンプルなカバン。

そうと決まれば、話は早い。

あとは横浜の高島屋なり、
近くにある東急百貨店やらに行こう。

そうすれば、良いカバンも見つかるはずです…

僕が欲しかったのは、
吉田カバンというカバン屋さんの
「タンカー」というリュックです。

こんな感じのやつ。

http://www.yoshidakaban.com/product/103698.html

うんとシンプルなヤツが良い。

だって、ごちゃごちゃしてても使いこなせないし、なにより邪魔だからです。

シンプルな方が、モノを無くさなくて良い。

所持品を整理整頓するクセがつくし、
なにより、余計な雑味が無い。

派手でもないので、
ギリギリ仕事でも使えそう。

不必要なポケットもほとんどなく、
うんとシンプル。

安心の吉田カバンだから丈夫だし、
出来栄えも一級品。

これなら5年は耐えてくれそう。

…ということで。
買っちゃいました、このカバン( *`ω´)嬉

 

長く付き合いたいからこそ、良いものを。

このカバン、結構値段がはります。

34000円だったかな…?
僕にしては、かなり高い買い物です。

というか、こんな高いカバンを買ったのは、
人生で初めてでした。

お会計のときに、緊張して手が震えたくらい。

あなたにとっては些細なことかもしれませんが、
僕にとっては大きな決断だったのです。

でも、、、
これから5年は付き合っていくカバンです。

だからこそ、ちょっとした妥協も後悔の種になると思ったんですよね。

長く付き合うからこそ、シンプルで良いものを。
当たり前ですが、やはり決断するには勇気が要りました。

 

理に適った、シンプルで、丈夫な、一級品。

ふと思い返すと、
自分がトレードをするときにも、
こういった視点が取り入れられています。

僕は、買い物をする時に、以下のポイントを気にしています。

  • 理に適っている
  • シンプルである
  • 丈夫である
  • 一級品である

選んだカバンを見ても、その通りのものを選んだと思います。

これは、投資戦略を作るときも同じで、、、

僕が投資法を開発・改良するときには、

  • 理に適っている
  • シンプルなロジックである
  • 丈夫である(100人使っても大丈夫!)
  • 一級品である(思いつく限りの最高レベル)

といったことは、必ず意識しています。

どれかひとつでも抜けたら、もうダメ。

好きな分野なだけあって、
妥協を許したくないのです。

1Tickの違いやら、
1%の違いやら。

細くなり過ぎないよう。
かといって、荒すぎないよう。

丁寧に考える必要があると思うのです。
それこそ、何千回という検証を繰り返します。

長く付き合っていく投資戦略をなのだから。
それぐらいしても、当然ですよね。

ちょっとでも手を抜けば、後悔します。

常に自信を持ってトレードするには、
こういったこだわり抜くべきだと思うんですよね〜。

– 中原良太

 

PS

自分の投資法をこだわり抜くには、まずは基礎から身につける必要があります。大事なポイントは6つだけ。それらを全て、この本で解説しました。

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