投資家として何よりも大事にしていること。

投資家として何よりも大事にしていること。
投資家として何よりも大事にしていること。

「過去の偉人達が、失敗してくれた」からに他なりません。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

今日は、僕なりの投資哲学をお話ししたいと思う。

僕は最近、「歴史」の大事さをヒシヒシと感じています。
利益を出したいなら、心の底から「歴史」を理解すべきだと思うのです。

だって、そうでしょ?

 

過去の相場というのは、当時の最高レベルの投資家達の叡智の結集です。

過去の相場というのは、当時の最高レベルの投資家達の叡智の結集です。

バブル、恐慌、凪。
ありとあらゆる感情が、その中に詰め込まれていると思うのです。

だからこそ、、、
僕ら投資家は、この相場の中から
できるかぎり教訓を得るべきだと思うのです。

僕らが相場で安心して利益を出せるのは、
「過去の偉人達が、失敗してくれた」からに他なりません。

僕は、何ら特別なことはありません。
いつだって、失敗をします。

学生の時に、大量の資金を失ったのは、
思い出したくもない、最悪の経験でした。

でも、、、
過去の投資家達の失敗と比べれば、大した失敗はしていません。

むしろ、彼らから多くのことを学んでいるので、
失敗しても、大した損失は被らないのです。

命が危険に晒されたワケでもありません。
相場には、それこそ命がけの賭けをして死んだ投資家がワンサカいるわけです。

それと比べると、僕なんかはぬるま湯に浸かっているわけです。
その程度の失敗で済んでいるというのは、過去の歴史を学んでいるからに他ならないと思うのです。

 

名も知らぬキノコを食べる勇気はあるか?

過去の投資家達というのは、
「名前も知らないキノコ」を食べるような、勇敢な人たちばかりだったのです。

それは、まさに命がけの行為でしょう。

キノコの中には、毒のあるものだってあります。
それでも「食べるしかない」人が沢山いたのです。

それこそ、株式市場が開かれたばかりの頃の投資家達なんてのは、まさにそういった人たちばかりでしょう。

頼れる文献もない。歴史もない。それでも、前に進まなきゃいけない。
そんな状況下で、苦痛を味わいながらも、相場と向き合ってきたのです。

でも、僕らは違います。
僕らは、偉大な先人たちの知恵を借りることができます。

「キノコ辞典」を見ながら、

「ほうほう。これはアブないキノコなのか…」と、確認することだってできるのです。

キノコを食べた彼らの末路を調べることもできますし、
彼らから教訓を得ることもできます。

つまり、、、

 

歴史から学べるほど、僕らは恵まれた環境にいるのです。

そう考えると、こんな恵まれた環境は過去の歴史には1度として無かったでしょう。

今は高性能がパソコンがある。

インターネットで他人の知恵を仕入れることもできれば、
全自動で、有力な株をリサーチすることだって可能です。

まさに、最高の環境を与えられているわけです。

幸い、このことに気づいているのは、僕ら一部の投資家しか居ません。
気づいている人は、早々にこういった「恵まれた環境」を利益を出すために存分に活かしていることでしょう。

そんな恵まれた環境に生きているというのに、、、
彼らからきちんと学びを得ないことは、怠慢としか思えないのです。

– 中原良太

 

PS

利益のチャンスを掴みとるためには、歴史を学ぶのが何よりも大切です。このとき、木にするべきポイントは6つあるのですが…。あなたは、もう知っていますよね?

http://goo.gl/s6kHkc