18歳の恋人ができました。

18歳の恋人ができました。
18歳の恋人ができました。

あれ、いつの間に恋人ができていたんだろう?

From: 中原良太
横浜のジムより、、、

スィー。
スィー。
スィー。

プハー。

さすがに、2時間も泳いでると疲れてくるなぁ(´Д` )

今日も僕は、ちかくのプールで泳いでいます。

それもこれも、すべてはダイエット大会で勝つため。

着々と腹まわりのお肉も落ちました。
ベルトの穴が、2つも変わったんですよ。

 

ムキムキおばあちゃん。

プールに行くと、
そこにはいつもムキムキおばあちゃんがいます。

ムキムキおばあちゃんは、自称18歳。
僕よりも7歳も若い設定です。

実年齢は81歳らしい。

平成2年生まれの僕は、
2歳という扱いらしい。

ムキムキおばあちゃんは、
3年前から毎日欠かさずジムに通ってるらしい。

1日のメニューはかなり過酷で、

毎日300回の腹筋
1時間のランニング
1時間の水泳。

休むことなく、毎日トレーニングしています。
僕には、到底無理なトレーニング量です(´Д` )

 

仲良くなった。

ダイエット大会が始まってから、
僕は週4回のペースでプールに行っています。

だから、ムキムキおばあちゃんと顔をあわせることも多いのです。

すると、ムキムキおばあちゃんの方から僕に声を掛けてくれました。

・・・
・・・
・・・

ムキムキおばあちゃん「あんた、何時から何時まで泳いでんだい?」

僕「18時から、20時までです。」

ム「そうかい。これからよろしくねー!」

僕「あ、はい。よろしくです。」

ム「それにしても、あんたの平泳ぎはきれいだねー。あたし、惚れ惚れしちゃうよ。ほんと綺麗。」

僕「そうですかね?苦笑 初めて言われましたよ。」

ム「そんなことないよー! すごく上手。見てて気分が良いから、これから毎日ジムに来てね!」

僕「毎日!?笑」

ム「レディーのお願いが聞けないとは言わせないよ笑」

僕「は…はぁ…。」

ム「こっちへおいで。周りのみんなにも紹介してあげる。」

 

恋人が出来ました。

ムキムキおばあちゃんは気さくな人で、
入ったばかりの僕と仲良くしてくれました。

この会話をしてから10分くらい経った後。
ムキムキおばあちゃんは僕をジム仲間に紹介してくれました。

ム「みんなちょっと聞いて。この人ね、最近のこのジム入ったみたいなの。仲良くしてあげて!」

ジム仲間「おお、随分と若いね。いくつなんだい?」

ム「平成2年生まれらしいのよ。」

ジム仲間「若い! 良いなぁ。羨ましい」

ム「でも、私よりは7つも年上だけどね笑」

ム「あ。そうだ。言い忘れてたわ。彼は、今日からわたしの恋人なの。」

・・・
・・・
・・・

僕「!?」

え。なにそれ。聞いてない。

あれ、いつの間に恋人ができていたんだろう?

なんてことだ。
ジムに通い始めたら、恋人まで出来てしまった。

しかも、彼女は自称18歳。
ピチピチのギャルじゃないか。

こんなこと、周りの人には言えないなぁ。
きっと、羨ましがられてしまう。(´Д` )

…実年齢は81歳だけど。

 

僕ら投資家は、いつも片思い。

恋愛といえば、、、
僕ら投資家はいつも、相場に片思いをしています。

仲良くしたい!と思っているのに、
全然仲良くしてくれない。

仲良くするどころか、
不意にパシーンと平手打ちされたり、
いきなりローキックを食らわされたりする始末。

18歳の人を口説くよりも、はるかに難しいです。

 

僕ら投資家の恋愛哲学。

ただし、、、
1つだけ分かっていることがあります。

それは、
「相場を口説き落とすためには、相場のことを深く知らなきゃいけない」ということです。

そりゃあ、そうでしょう。

「あなたの好きなものは、何ですか?」
と聞いてくれる恋人と、

「わたしは、◯◯が好きなの。だからあなたも好きになって!」
と押し付ける恋人。

どちらが好かれるかは、明瞭ですもんね。

だからこそ、、、
僕ら投資家は、いつも相場の声に耳を傾けなければなりません。

相場の声を聞き、心の声を汲み取り。
最高のおもてなしをしなきゃいけない。

そこを捉え違えてしまうと、
いつビンタが飛んでくるか分かりません。
ひどい場合は、全身打撲になるまで打ちのめされます。

だから、忘れないようにしましょう。

僕らは、いつだって「片思い」をしています。

自分勝手をすれば、
必ずしっぺ返しが返ってきます。

それだけは、絶対に忘れないように…。
僕らはいつだって、相場の奴隷なのですから…。

– 中原良太

 

PS

相場を分析するときに、よぉーく考えるべきポイントが6つあります。この本に、その全てをまとめました。

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