僕はボックス相場が嫌いです。

僕はボックス相場が嫌いです。
僕はボックス相場が嫌いです。

だから、ガツガツ利益を出したい僕らにとっては、地獄のような時期なんですよね〜汗

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

僕は、ボックス相場が嫌いです。

上昇もしないし、
下落もしない。

どっちつかずの値動き。

「うぉ、上がった!」
と思えば、すぐ反落。

「うわぁ、下がった!」
と思えば、すぐ反発。

見ていて、いつも
「どっちやねん!」と、
ツッコミたくなるような相場です。

 

チャンスが少ない!

ボックス相場の目立った特徴と言えば、
「利益のチャンスが少ない」ということでしょう。

相場が上がりも下がりもしないので、
投資家の多くは、しごく冷静です。

上昇相場や下落相場では、
「上昇相場では、買えば買うほど利益になる!」
「下落相場では、買えば買うほど損だ!」
と感情的になっている人が多いので、

ミスプライスが起きやすいんですよね。

だからこそ、利益のチャンスも沢山あるのですが…。

ボックス相場には、こういうことがほとんどありません。

だから、ガツガツ利益を出したい僕らにとっては、地獄のような時期なんですよね〜汗

 

チャンスは、ある。

「ミスプライスが起きづらい」
というのは、僕ら投資家にとっては致命的です。

文字どおり、利益のチャンスがなかなか見つからないのです。

「待つも相場」という言葉を実践すべき、
暇で辛い時期でもあります。

しかし、攻略法が無いかと言えば、
そんなこともありません。

だって、
ミスプライスが起き「ない」
訳ではないのですから。

起き「づらい」だけですので、
探せば見つかるのです。

 

僕の攻略法

そこで僕がよくやるのが、
「とりあえず指値注文を出しておく」
というテクニックです。

「今は株価が安くなくても、安くなったら買っておこう」と。

そうやって利益のチャンスを掘り起こしています。

そうすれば、時間こそかかるものの、
1つでも多くのチャンスが掴めると思うのです。

もちろん、これはせっかちな人には向きません。
なぜなら、10回発注を出して、約定するのは1回か2回くらいしか無いからです。

忍耐力が無い方からすれば、
「ああ、じれったい!」
と思うような状況でしょうね笑

コツコツ、地道に利益のチャンスを探したい方に向いている方法と言えるでしょう。

 

忍耐力次第。

ちなみに、僕は忍耐力はありませんが、
イライラしつつも指値注文を発注しています笑

…ということで。

ボックス相場を活かすも、活かさないも。
忍耐力次第ということですね。

忍耐力がある方は、指値を使う。
忍耐力がない方は、、、諦める笑

全てあなた次第です。

少なくとも、
「どうせ利益なんて出せない」
と、あきらめる必要は無いと思いますので…。

– 中原良太

 

PS

上昇相場、下落相場、ボックス相場。
どんな時期にも利益を出すためには、
「4W2H」という点を意識する必要があります。

詳しくは、この本に書いてあります…。

http://goo.gl/s6kHkc