逆張りのコツ

逆張りのコツ
逆張りのコツ

だから、どうしても新興株には食指がのびないのです。

From: 中原良太
東海道線の車内より、、、

せ…せまいっ!
「おしくらまんじゅう」かよっ!(´Д` )汗

・・・
・・・
・・・

さいきん急に、
電車が混むようになった気がします…。

9月に入ったこともあり、
今まで夏休みだった学生が電車に乗るようになったのでしょう。

人口が…おおい。
心なしか、息ぐるしい…。

 

まぁ、そんな話はどうでも良いとして…。

こないだ書いた記事、
「下落相場に強い投資法」
が人気です。

やはり、読者の多くの方も、
「そろそろ下落相場が来るんだろう」
と思っているようです。

だからこそ、この記事を読んでくれた方が沢山居るのでしょう。

そこで今回は、この記事の続きを書きます。
テーマはすばり、「逆張り投資のコツ」です。

 

大型株vs新興株

逆張り投資をするとき。
僕は、迷わず大型株を選びます。

新興株なんて、怖くて買ってられません。

だって、新興株は倒産のリスクが高いんですよ?(´Д` )

株を買った後も、そのまま続落…倒産。
なんてことになったら、目も当てられません。

だから、どうしても新興株には食指がのびないのです。

他にも、、、
「大型株は現物資産が多い」という点があります。

たとえば、メーカーなどは大きな工場・プラントを持っていますよね。他、鉄道会社は鉄道という資産を持っています。

こういった大きな資産を持つ会社は、企業価値は簡単には変わりません。

「突然、工場が爆破された!」
などの特ダネが無い限り、「1カ月で資産が20%も目減りする」ことは、殆どないはずなんです。

だからこそ、こういった銘柄が値下がりしたは逆張りのチャンスだと思うのです。

つまり、、、

「実質的に資産価値は殆ど変わっていないのに、株価が急落している」

という時。こういう時こそ、まさに逆張りで安く買うチャンスですよね。

だから、僕は逆張りで新興株には手を出しません。

でも、勘違いしてはいけないのは、
「新興株を買っちゃいけない」という訳ではないらということです。

「実質的に資産価値は殆ど変わっていないのに、株価が急落している」

こういう銘柄を見つけて、
明らかに勝てそうなチャンスでは、
新興株にも手を出します。

大事なのは、
「どういう株を買うか」だけでは無くて、
「何故株を買うか」も大事ということですね。

 

悪い噂。

逆張りで何より難しい点が1つ。

それは、、、
急落している株には、
「悪い噂」がつきまとうという点です。

投資家はバカではありません。

よっぽどのことが無ければ、
株を投げ売ることはありません。

そう考えると、
「株価が急落している」状況というのは、
よっぽどのことが無いと起こらないのです。

たいていの場合、
急落している株には悪い噂がつきまといます。

「業績が悪化する懸念が出てきた」
「今まで業績を牽引してきた社長が辞めた」
「粉飾決算の疑いがある」

などなど。

普通の感覚で言えば、
「絶対に株を買いたくない」タイミングです。

周りの投資家は、皆株を売るようなときです。むしろ「株を買うことはバカだ」と言われるようなときでもあります。

ですが、、、
逆張り投資では、こういったタイミングに株を買い付けます。文字どおり、周囲の投資家とは逆を行くのです。

 

大事なのはタイミングと銘柄選び。

ここで大事なのが、
「投資するタイミング」「銘柄選び」です。

ここさえ間違えなければ、
勝率80%で利益を出すことも可能でしょう。

統計的にも効果実証済みなので、
ぜひ覚えておくべき投資法なのだと思います。

ちなみに、、、

「投資するタイミング」については、
こないだの記事で詳細を紹介しました。

「利益に繋がる下落相場の見極め方」

きっと役に立つと思うので、こちらも合わせてお読みいただければと思います( *`ω´)

ここまで読んで、
「実践する」か「しない」かは、あなた次第。
チャンスはすぐそこに、転がっていますよ。

– 中原良太

 

PS

基本的な逆張り投資のポイントを、この本にまとめました。読んで損は無いと思います!

http://goo.gl/s6kHkc