家でもやってみます( *`ω´)

家でもやってみます( *`ω´)
家でもやってみます( *`ω´)

そうしないと、ただのノウハウコレクターになり下がってしまうと思うので…。

From: 中原良太
横浜の料理教室より、、、

僕は今、チキン南蛮を作りに料理教室に来ています。

もともと僕は、料理ができません。

作るものと言えば、レトルトで作れるものばかり。

カレー、
シチュー、
Cook-Do食品などなど。

味噌汁も全部インスタントですし、
レパートリーもかなり少ない…。

なので、最近自分の料理に飽きが来ていたのです。

家族からの評判も微妙になってきました。

「あぁ、またそのカレーね。」
と。

こんな言葉がこぼれるようになってしまいました。

 

男の嗜み

僕だって、もう25歳の良い大人です。

こんな良い歳にもなって、
料理の1つもできないのでは恥ずかしい。

自分磨きの一環として、料理を習うこととしたのです。

料理教室には、20代から40代までの女の人達が沢山居て、正直、男の僕にとっては肩身の狭い場所でした。

料理はグループで作るのですが、
自分の手際の悪さのせいで、周りの人に迷惑を掛けてしまったり…。

「鶏肉の切り方はそうじゃないです!」
なーんて、先生に怒られたり。

厳しい修行をしてきました(´Д` )

 

先生の悩み

先生は僕より少しだけ年下の女の人だったのですが、料理の腕はいっぱしでした。

僕も、彼女の指示なら、「あぁ、そうか」と従いたくなるような。そんな方でした。

そうそう。

料理教室へ行った時に、
少しだけ料理の先生と話す時間があったのです。

その時は、料理の先生ならではの悩みを伺うことができたんですよね。

きっと、僕らにとっても関係のある話だと思ったので、あなたにもシェアしようと思います。

先生「中原さん、お疲れ様でした! 今日のレッスンはいかがでしたか?」

僕「とても良かったです! 鶏肉の下処理って、あんなに奥が深かったんですね〜…。観音開きだとか、味を染み込ませるために穴を開けるとか。実用的な内容が多かったので、家でもやってみます( *`ω´)」

先生「それはそれは! 喜んでもらって良かったです。中原さんは熱心なので、教え甲斐があるんですよ!」

僕「そうなんですか!?汗 普通に、真剣に聞いているだけなんですが汗」

先生「だって中原さん、手順とか材料の量とか。全部一発で覚えちゃうじゃないですか。」

僕「あぁ、それは真剣というよりは、学生だった頃の癖というか…汗 実験の手順を、一発で覚えろと言われてたので…。」

先生「な、なるほど。大変な学生生活を送っていたんですね…汗」

僕「そうなんですよ〜汗」

先生「でも、中原さんが【家でもやってみます】と言ってくれたとき。これは本当に嬉しかったんですよ!」

僕「え、なんでですか?」

先生「実は…。料理教室で実際に学んだことを、家で実践してくれる方は本当に少ないんです。ここに来た時だけしかやらないし、私の言うことを聞こうとする方が少ないんです。若いから、ナメられてるのかもしれませんが笑 だからか、いつまで経っても基礎が身につかないんですよね。我流でハチャメチャというか…。」

僕「うっ、自分に言われているようで耳が痛くなってきました苦笑」

先生「あはは(笑) 中原さんは大丈夫ですよ。ちゃんとレシピ通りに進めてくれますし、細かい手順も覚えてくれているので!」

僕「そ、そうですか。それは良かった(´Д` )」

 

勿体無い!

こんな感じの話をしてきました!

先生、とっても良い人ですよね。
年下ながら、先生としての姿勢からも学ぶことが多いです( *`ω´)

そうそう。

料理教室の先生は、以下のことに悩んでいるようでした。
「生徒が指示を無視する」
「生徒が基礎を軽視する」
「生徒が学んだことを実践しない」
などなど。

これ、何事においてもご法度ですよね。

このご法度に1つでも触れてしまえば、それだけでレッスンの効果は半減するというか。無意味なものになってしまう気がするのです。

だって、そうでしょ?

「生徒が指示を無視する」
ということは、

「学んだ正しい知識を無視する」のと同じです。

レシピを無視しているので、美味しい料理なんてできませんよね?(´Д` )

「生徒が基礎を軽視する」
ということは、

「学んだ正しい知識を軽視している」のと同じです。「正しさ」そのものを軽視するので、結局はレシピを無視することにつながるんですよね。

「生徒が学んだことを実践しない」
ということは、

「学んだ知識が全くアウトプットされない」ということです。いくら学んだところで、アウトプットしなければ学ばないのと同じですからね(´Д` )

そんなこんなで、、、

「生徒が指示を無視する」
「生徒が基礎を軽視する」
「生徒が学んだことを実践しない」

という3つは、学べるものにとっては、ご法度とも言えることだと思うのです。

 

学ぶ姿勢

「誰かからものを教わる」のは難しいです。

先生が悪ければどうしようもないし、
指示を無視したくなることもあります。

でも、、、

何かを「学ぶ」ためには、やはり「先生が言ったことを守る」のがとても大事だと思うんですよね…。

遠回りに見えても、結果的には最短経路なことが多い気がします。

だから。

僕ら投資家も、「学ぶ」ときには、こういったことを気に留めておくのが良いと思うのです。少なくとも、僕は今日お話ししたことを頭に置いています。

セミナーに参加するときも、
本を読むときも、
音声講座を聞くときも。

勉強するときは、ひとまず
「何を守ろうか?」「何から実践しようか?」と。
前向きな姿勢で考えるようにしています。

そうしないと、ただのノウハウコレクターになり下がってしまうと思うので…。

さてと。

明日の晩御飯には、何を作ろうかな?
早速、チキン南蛮を作ってみようかな。

– 中原良太

 

PS

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