利益のチャンスを見つける方法

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「白紙のキャンバスに【夢】かぁ。深いなぁ…」

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

こないだの土日。
会社の先輩達と研修合宿に行ってきました!

期間は、1泊2日の泊まり込み。

会社の今期の目標の共有だとか、
「自分個人としての目標」を立てたりだとか。

そういったことを考えてきました。
疲れたけど、むっちゃ楽しかった!

具体的に何をしたのかというと、、、

社内メンバーが意見交換や、
自分の目標設定などをしてきました。

 

社内メンバーの意見交換では、

「この人、こんなこと考えてたのか!」
「そんな悩みを持っていたのか!」
「裏であんなに頑張ってくれてたのか!」

などなど。

一度も聞いたこと無い話ばかりを聞くことができました。一緒に居るのに、気づけなかったことが沢山ありましたね…。

 

また、自分の目標設定をした時は、

「なぜ、自分は働くのか?」
「働いた後、自分はどんな人間になりたいのか?」

そんなことを繰り返し考えながら、
今年1年間と、これから3年間の目標やら、計画やらを立てていきました。

普段は忙しさのあまり、忙殺されているので…。
腰を据えて、こういうことを考えるのも、良いですね!

 

ちなみに、、、

僕が立てた目標は、
「科学の力で仲間を助ける」
「頼れるおじちゃんになる」
でした笑

頭の良いあなたから見れば、
しょーもない目標に見えるかもしれませんが…。
裏では、色々考えたんですよ〜(´Д` )

・・・
・・・
・・・

温泉宿を借りて、
お風呂に入るのも忘れ、深夜まで研修…。

文字として読んでみると、結構シンドそうですが…。実際のところは、みんなの考え方が分かって、楽しい気持ちの方が大きかったですね。

熱中のあまり、時間を忘れてしまいました。
ふと気づけば、研修だけで深夜0時を回ってしまうほどでした。

いやぁ、楽しかった!
今まで自分が気づけなかったことにも気づけたので、とても良い経験だったと思います。

ふぅ。疲れた。

 

研修後は卓球大会

もちろん、、、
研修が終わった後は、思う存分遊んできました!

「研修合宿」とは言えども、
わざわざ温泉宿までやってきたのです。

車内の仲間と温泉に入ってきたり、
温泉卓球で汗を流したり、

休む時間が無いぐらい。
ずっと遊んで、考えて。
この繰り返しでしたね。

 

先輩の衝撃的な発言

そうそう。

僕が研修中に、
「今年の目標をどうしようかなぁ」
と考えていた時のこと。

先輩が、突然口を開きました。

先輩「中原くん、目標は決まった?」

中原「えっ、あ、いや。まだ決まってないです」

先輩「そうだよねー笑 目標決めるのって、難しいよねー。普段、そんなこと考えたりしないし。」

中原「ですねー。目標立てても、机上の空論っぽくなってしまうことが多いので、難しいですよね。」

先輩「うんうん。凄く分かる。」

中原「ちなみに先輩は、どんな目標を立てたんですか?」

先輩「まだ目標はできてないなぁ。ただ、僕には1つだけ、信条があるんだよね。」

中原「え、なんですか! 教えて下さいよ!」

先輩「それはね。【人生には意味が無い】ってことなんだ」

中原「…ん? 意味が無い?(困惑)」

先輩「そう。僕らの人生には、意味なんかないと思うんだよね。両親がやることやって、勝手に生まれてきただけなんだから。意味ってのは、僕らが勝手に作り出すものであって、もともとあるものじゃないと思うんだよね。」

中原「ほ、ほう…。(困惑)」

僕は、この会話で衝撃を受けました。

「人生に意味なんか無い」

この部分には、どうしても違和感を覚えてしまったからです。

でも、「なるほど」と思う所もあって。

客観的に考えて。
宇宙規模で考えて。
科学的に考えて。

僕ら人間の生きる目的なんて、無いんですよね。

ただ、感情的に「こう生きたい」「子供を幸せにしたい」「親孝行したい」「自分が生きた証が欲しい」とか。そうやって考えているだけで。

突き詰めて考えると、大した意味なんか無いのかもしれません。

そこには、人間としての「感情」があるだけで。意味なんてものは、無いのかもしれません。

そう考えると、、、
「意味ってのは、僕らが勝手に作り出すものであって、もともとあるものじゃないと思うんだよね。」
という、先輩の発言にも納得してしまったんですよね。

 

ヒトは「意味を求める生き物」である

人間はいつも「意味」を求める生き物なのかもしれません。

実際に、心理効果のひとつに、

「なんの意味も無い画像に、ヒトは意味をもたせようとする」

という心理効果もありますよね。

たとえば、美術館に白紙のキャンバスが置いてあって、その近くに「夢」なんてタイトルの説明書きがあったら。

きっと僕らは
「白紙のキャンバスに【夢】かぁ。深いなぁ…」
なんて考えてしまいそうですよね(^_^;)

実際は、手違いで白紙のキャンバスが置いてあるだけかもしれない。

キャンバスには、何も描いてないのに。
何も無いところに、意味をもたせようとしてしまう。

これって、人間の性だと思うのです。

 

株式投資でも…

そうそう。

株でも、この心理効果は威力を発揮しているかもしれません。

たとえば、決算書という数字の羅列を見ているだけで、

(たとえそこに何の意味が無かったとしても)

「きっとこの会社は海外展開を目論んでる」
「この役員と社長は仲が悪そうだ」

などと、勘ぐってしまうこと、よくあります笑

他にも、チャートの折れ線グラフを見ているだけで、

「300円になったら、株を買いたくなる人が増えそう」
「ここで出来高が急増したのには、何か理由があるのでは…?」

なーんて、勘ぐりたくなるものです笑

そこには、何の意味も無いのに、です(´Д` )

何もないところに、「きっと何かある」と。
そう「思い込み」たくなるのが、人間の性なんでしょうね。

 

「思い込みは悪くない」

別に僕は、「思い込み」を否定したい訳ではありません。

僕が本当に伝えたいのは、
「人間は誰しも思い込みで動いている」
ということなのです。

これを株に応用すると、、、

「この株を買っている投資家達は、どういう思い込みをしているんだろう?」

と。そう考えるだけでも、彼らを出し抜くヒントが見つかるような気がするのです。

だから、、、
利益のチャンスを探す時には、こう自問自答してみるのも良いと思ったのです。

「この株を持っている投資家達は、一体何を「思い込んでいる」のだろうか?」

「この思い込みを使って、彼らを出し抜く方法は、何か無いものだろうか?」

– 中原良太

 

PS

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