ラクして利益を出すコツ

ラクして利益を出すコツ
ラクして利益を出すコツ

「乗っても辛くならない方法」を考える方が生産的です。

From: 中原良太
東海道線の満員電車内より、、、

せ、せまい…。
今日は一段と、電車の中が混んでいます。

すごく狭いから、
隣の人と顔が近い。

何故、朝っぱらから顔をおっさんと顔を付き合わせなきゃいけないのだろうか…?汗

おかしいよ!

 

日本の満員電車はおかしい!

日本の満員電車は、おかしい。
僕は、心からそう思います。

たとえば、この動画。

何が楽しくて、こんな満員電車に乗るのだろうか。

鉄道会社の人に押し込められてまで…。
もはや、貨物のような扱いですよね。

いや、貨物だって、こんな雑な扱いはされないはずです。

貨物以下の扱いをされながら、電車に乗る…。
耐え難い…(´Д` )泣

何より感嘆すべきは、
「私はこの電車に乗ってでも、時間通りに会社に出勤しよう!」という精神ですよね。

日本人の精神、どんだけタフなんだよ!と。
そう思ってしまうのです。

そして、それよりも驚愕すべきは、
「こういう満員電車に乗ってでも、会社に定時で来るのが当然」と考えている会社です。

これは異常ですよ…(´Д` )

 

シアトルのバスに乗った時の衝撃

僕は一昨年、シアトルにあるR2Integratedという会社でインターンをしていました。

シアトルでは、線路が殆ど敷かれていません。
使われていたとしても、殆ど貨物用の線路だったりします。

だから、通勤には主にバスが使われているのです。

僕も、通勤にはバスを使っていました。

実は、このバスってのが本当に厄介で…。

時間通りに来ない。
しかも、遅れてきたクセして、満員だと乗せてもらえない。

「30分後に次のバスが来るから、それに乗ってくれ」と。
そう言われてしまうのです。

もう、それだけで遅刻が決定です。

 

ダイヤの緻密さ

アメリカのバスは、こんな感じでした。

こういう背景もあるからか、会社の雰囲気もむちゃくちゃテキトーです。

「30分くらいの遅れじゃ、遅刻とは言えないよ」
「ここは、自由の国アメリカなんだぜ?」と。

自慢気に言われたことを、今でも覚えています笑

もちろん、これは一例でしかないので、
一概に「アメリカの会社はルーズだ」なんてことは言いません。

でも、日本と比べると、やや寛容みたいですね…。

「満員バスにするぐらいなら、次のバスを待たせる」
「満員バスに乗らせるぐらいなら、遅刻を許す」

こんな文化の国なのです。

10分くらいの遅延なんて、日常茶飯事過ぎて、クレームにもならないという…(笑)

それと比べると、日本ってすごいですよね。

昔、とあるTV番組では、
「日本の鉄道は15秒刻みのダイヤ(スケジュール)で管理されている」という話も聞いたことがあります。

毎度のように10分遅れるアメリカのバス。
15秒でも遅れるとクレームの対象になる日本の電車。

日本、すごすぎだろ…

 

満員電車の攻略法

とはいえ、ここは日本。
都市部に住んでいる以上、満員電車からは逃れられません。

だから、「乗らないで済む方法」とかではなく、
「乗っても辛くならない方法」を考える方が生産的です。

僕自身、こういうことを考えるのがクセになってきました。

たとえば、、、
満員電車にのる時、僕が心掛けていることが1つあります。

それは、「流れに身をまかせる」ということです。

乗客があまりに多い場合。
満員電車では、僕らは何もコントロールできません。

立ち位置も、
姿勢も、
何もかも。

本当に、何もコントロールできません。
だから、無理にコントロールしようとすると、体力ばかりを消耗するのです。

立ち位置を変えようとしたり、
姿勢を変えようとしたり。

余計なことをすれば、肘がぶつかったり、荷物をぶつけてしまったり。
かえって周りに迷惑がかかるのです。

そのせいで、乗客みんなから顰蹙を買うことになります。

だから、「流れに身を任せて、何もしない」
結局これが、一番合理的だし、ラクなんですよね。

 

株式投資でも…

実は、株式投資でも、「流れに身を任せる」というのは、結構大事です。

よく、「順張り投資」なんて言葉を耳にする方も居るでしょうが…。
順張り投資では、特に「流れに身を任せる」のが大事です。

上昇している株を買って、、、
上昇している限り、株を持ち続ける。
流れに身を任せ、利益が増えるのを辛抱強く待ち続ける。

流れが続けば続くほど、利益を伸ばしていくのがコツなのです。
下手に、余計なことをしてしまうと、全然利益を伸ばせなくなってしまって、逆効果なことがよくあります。

このように、順張り投資では、まさに「上昇相場に身を任せ、ぞのまま株価上昇の流れに乗る」というのが非常に大事なポイントです。

ヘタに力んで利益を失ってしまうぐらいなら…
程よく脱力して、そこそこの利益を出せるようになりたいですね。

– 中原良太

 

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