コレは国宝級のマニュアルやで( *`ω´)

コレは国宝級のマニュアルやで( *`ω´)
コレは国宝級のマニュアルやで( *`ω´)

投資法開発マニュアルを一部公開…

From: 中原良太
札幌のホテルより、、、

ヤバい。
最近、検証に手が付けられていない。

毎日のように、
「バックテストが大事」だの、
「検証結果の分析が大事」だの、

偉そうなことを言い散らかしているクセに、
僕自身が全く分析をしていない。

あまりに検証しなさ過ぎて、
今までに無いくらい、危機感を覚えています。

このままだと、読者の皆さんに顔向けできない…

 

最近のマイブーム

もちろん、まったく検証していない訳ではありません。回数としては、1日間10回は、最低でも検証しています。

でも、足りない…。
もう少し、多めに検証しておかないと、基礎検証とは言え、手数が足りない気がする。

なので最近は、着実に利益を増やすために、「検証の進め方マニュアル」なんてものを作成しています。無駄な検証なんて、誰もやりたくないし、僕だってやりたくない。だったら、最低限リサーチすべきことをチェックリスト形式でまとめておけば、無駄なく、漏れなく、いろんな観点から相場を分析できると思ったのです。

マニュアルを使って、実際に検証してみると、、、

すると、あら不思議。
1日の検証回数が、あっという間に50回〜100回と、大幅にカサ増し(?)されました笑

うおおお!すげぇっ!
これは国宝級のマニュアルやで( *`ω´)

お陰で、下手な改良もしなくなったし、投資法の大局を眺められるようになりました。なにこれ、むっちゃ良いじゃん!

 

投資法開発マニュアルを一部公開…

いざマニュアルを作ってみると、リサーチしなければいけないポイントって、本当に沢山あります。すべてを記録し、とっておくことを考えると、手間が半端なく沢山ある笑 ムチャクチャ面倒くさいんですよね。

それでも、ただボヤッと検証するよりは、遥かに効率的だし、何より「最高の条件式」を見つけられる。そう考えると、やってみる価値があると思ったのです。

じゃあ、具体的に、僕はどうやって相場を分析しているのか? 気になっている方も居るでしょう。今回は、ちょっとだけその秘密を公開します^^@ きっと役立つと思うので、ぜひご活用下さい!

株を買うときのエントリールールとして、僕が着目してしているのは、以下の5つのタイプの指標です。

  • 終値と移動平均の乖離率
  • 移動平均2本の位置関係
  • ボラティリティ
  • 直近数日間の前日比
  • 相場全体の動向

たったのこれだけ。厳密には他にも色々参照してますが、日常的に使うのはこれらの指標だけですね。

これらの指標を、

  • 超短期
  • 短期
  • 中期
  • 長期
  • 超長期

の5つのタイムスパンに分けて、場合分けしたり、輪切りにして、データを分析しています。

これだけでも、5×5回は最低でも検証しなきゃいけませんよね?笑(イザナミだったら、1回の検証ですべて済みますが)

こうやって分析することで、利益につながりやすい投資法は、1つや2つ、簡単に作ることができます。1〜2回の分析では、そりゃあ、無理な話です。でも、一定数こなせば、誰でも良い投資法を作れるし、使えるようになるんですよね。

これこそ、システムトレードの強みだと思います^^@ センスがなくても、しらみ潰しに色々分析していれば、利益の出し方が自ずと分かってくるので笑

 

今日から実践!

このチェックリスト、すごく使えますよ。少なくとも、僕はこのチェックリストを使って、何百もの投資法を編み出してきました。

きっと、あなたにとっても役立つはず。

ここで、「あぁ、めんどくさ。私は自分のやりたいようになるよ!」と諦めるか、「面白そうだな。とりあえずや、やってみよ」と考えるか。この選択で、あなたの今後の人生はまるで変わったものになります。

さぁ、あなたは、どちらを選ぶのでしょうか…?

– 中原良太

 

PS

着実に利益を出せる投資家になりたいのなら、まずはこの本を読んで、基礎を固めましょう!

http://goo.gl/s6kHkc