師匠

師匠
師匠

「クリスマスには、サンタさんに碁石を貰うんだ!」

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ん〜〜〜。
分からない!!!
難しすぎて分からん!

こないだ、本を買いました。

その名も、、、
「ヒト目の詰碁」

そうです。
囲碁の本です。
Kindleで、850円で買いました。

最近、僕は囲碁にハマっています。

電車の中でも、
会社の休みの時間にも、
寝る前にも、

いつでも、どこでも。
囲碁の本を読んで、腕に磨きをかけています。

僕が囲碁にハマったのは、小学生5年生の11歳の時でした。

 

小学5年生へのクリスマスプレゼント

僕はその頃、「ヒカルの碁」というマンガに熱中していました。ヒカルの碁と言えば、一時期、少年ジャンプで流行っていた、囲碁マンガですよね。

このアニメの影響もあり、囲碁に興味を持ったのです。ちなみに、これとまったく同じタイミングで、父親も、弟も、囲碁を始めました。我が家の野郎どもは、全員が囲碁を始めたのです。

中でも、とりわけ熱中していたのが、僕でした。もともとボードゲームが好きなこともあり、ルールを覚えるのも早かった気がします。

あまりに熱中していたため、当時の僕は、こんなことを言い始めたのだそうです。

「クリスマスには、サンタさんに碁石を貰うんだ!」

小学5年生にしては、あまりに珍しいことを言うので、当時の両親はよほど困惑していたはずです。

周りの友達は、クリスマスプレゼントには、マンガやら、おもちゃやら、服を貰っていたのに。

僕はなぜか、碁石を貰うことが幸せだと思っていました。…まぁ、もらった時は本当に嬉しかったし(今でも嬉しいし)、文句は何も無いのですが笑

それぐらい、熱中していました。

 

気になる、腕前は…。

僕は、囲碁歴が15年あります。もう、大ベテランです。

でも、、、
腕前は、ヘッポコです笑
確か、2級とか、3級とか。それぐらいの実力しかありません汗

時間ばかりが過ぎていて、結局、実力が身についていないんですよね…。

なぜ、こんなに成長が遅いのかというと、理由は2つあります。

1つ目は、「師匠が居ない」という点。何事も、独学で学べることというのは、少ないものです。良い師匠に出会い、日々厳しく指導されなければ、上手くなる訳が無いですよね笑

先生がいないのに、「九九を覚えなさい」なんて言われても、できっこありませんよね。81個も数字の組み合わせを覚えるなんて、並大抵の努力じゃできませんので。

師匠がいないので、頼れるのは本とか、NHK囲碁教室とかしか無かった訳です笑 それでも、いきなり初心者を指導してくれる教材は少ないので、なかなか大事な知識は得られないんですよね…。汗

だから未だに、ヘッポコなんです( *`ω´)

2つ目は、「ライバルが居ない」という点。どんなものでも、切磋琢磨できる仲間やライバルが居ると、頑張れるものです。少なくとも、僕はそうでした笑

「勝ちたい相手がいる」

というのは、案外大切です。ライバルが居るか居ないかで、成長スピードは、2倍にも3倍にも変わりますからね。

 

師匠とライバルは居るか?

もし、あなたが、投資入門者から抜け出せていなかったとしたら、それは、師匠やライバルが居ないかもしれません。セミナーに参加して、投資仲間を作ったり、師事すべき先生を見つけるだけでも、成績は飛躍的に伸びると思います。

これは、僕の考える投資のコツです。

テクニックというより、精神論に近いですね笑

でも、本当にそうだと思うのです。

別に投資だけじゃなくて、会社でも、趣味でも、何でも使えるので、オススメですよ!

「あぁ、この人には勝てない」と思えるような、師事すべき先生を見つけ、

「コイツにだけは負けたくない」と思えるような、実力の拮抗する仲間を見つける。

こういう人が身の回りに居るかどうかで、成績が変わるのは、火を見るよりも明らかですよね?

ちなみに、あなたの師匠とライバルは誰ですか?

– 中原良太

 

PS

自学自習を進めて、ライバルを出し抜きたいという方は、この本を読んで、着実に利益を出す秘訣を知るのがオススメです。

http://goo.gl/s6kHkc