チューケー

チューケー
チューケー

「だめだ。お前、そのままだと行き詰まるぞ」

From: 中原良太
東海道線の車内より、、、

「久々に、一緒にランチでもしよっか。」

こないだ、あるベンチャー企業の社長さんに、ランチをご馳走になりました。

ご馳走になった…というか、僕がサイフを開かなかったので、ランチを「無理矢理せがんだ」というのが正しい表現かもしれません苦笑

彼と食事するのは久しぶりでした。最近、顔を合わせる時間も少なかったので、一緒に時間を過ごすのが新鮮でした。

ランチには、ステーキをご馳走になりました。

「ランチからステーキだなんて、太るぞ!」
と思った方も居るかもしれません。

おっしゃる通りです・・・
ランニングして、ぜんぶ燃やさなきゃ。

ちなみに、ステーキを食べたお店の名前は、「いきなりステーキ」という、立ち食いステーキ屋さんでした。このお店、結構有名らしいのですが、あなたはご存知ですかね?笑

お店の前まで行くと、店の前には行列が出来ていて、かなり人気みたいでした。立食形式のステーキ屋さんなので、かなり客回りも早い。

ランチなのに一人あたり1500円はするから、結構豪華なお店です。それでいて、立ち食いで場所も取らず、客回りが早い。

ビジネスとしても、理に適っている気がしました。かなり面白いお店に連れて行ってもらいました。

ステーキそのものも美味しく、大満足の内容でした。下手なお店でランチするより、圧倒的にコスパが高いと思います!

 

ステーキを食べている時の会話

僕が夢中になってステーキと格闘している中、社長さんが口を開きました。

社長「中原くん、最近調子はどうなの?」

僕「あ、はい。上々ですよ! 」

社長「そっか、良いね。かなり忙しそうだけど、大丈夫なの?汗」

僕「たしかに、忙しいですね汗 実際、休む暇も無いです。でも、すごく充実していて、楽しく過ごしていますよ。」

社長「それは良いね。忙しさをポジティブに捉えられるってのは凄いことだと思うよ笑」

僕「そうですかね?汗 普通のことだと思いますが…汗」

社長「いやいや、普通の若者と言えば、忙しさに文句を言って、勝手にイライラしてる奴が殆どだよ笑」

僕「ああ〜〜〜。…なんか、わかる気がします笑」

社長「でしょ?笑」

 

中期経営計画

僕「僕の話は良いじゃないですか笑 社長は、最近どうなんですか?」

社長「忙しいよ。チューケーを練ってるところ。」

僕「チューケー…?」

社長「中期経営計画のことだよ。」

僕「あぁ、なるほど。かなり重たい仕事ですね」

社長「そうなんだよね…。作るだけなら別に良いんだけど、周りの人にプレゼンして、それでいて計画通りに動いてもらうのが、本当にキツい。」

僕「人間って、計画通りには動かないですからね」

社長「そうなんだよ…」

僕「大変ですね。」

社長「中原くんの、チューケーって何なの?」

僕「えっ」

社長「中原くんの中期経営計画。考えてるの?」

僕「漠然とは。◯◯やって、◯◯やるくらいは決めてます」

社長「だめだよ。もっと、ちゃんと練らないと。」

僕「いやぁ、計画練っても、その通りに行かないじゃないですか?汗」

社長「だめだ。お前、そのままだと行き詰まるぞ」

 

計画

成功は偶然起きるんじゃない。
緻密な計画があるから、成功が手に入るんだ。

僕は、社長さんの厳しい言葉を胸に、チューケーを練ることにしました。

それにしても、3年先、5年先の計画を練るのって難しい。どうしても、地に足の着いていない、フワフワしたものになっちゃいます汗

明日の株価予想も半分しか当たらないのに、どうやって3年先、5年先を見通せば良いと言うのだ!汗

まず僕は、「現実的な計画の立て方」から勉強し直す必要がありそうですね…苦笑

でも、自信を持って話せることが、一つだけあります。

 

計画を立てるコツ

計画が重要である。これは、僕らの共通認識だと思います。

じゃあ、どうすれば良い計画が練れるのか?

ぼくは計画の大事さと同時に、「実現したくなる計画を練る」というのも、かなり重要だと思うのです。

「物事は、計画の良し悪しで結果が決まる」

なんてことを言う方も、ときどき居ますが、

これは「計画達成のために、血の滲むほどの努力ができる」のが前提条件なんですよね。どんなに優れた計画があったところで、達成のために頑張れなきゃ、意味がありません。

だから、「正しい計画を立てろ」「正しい選択をしろ」という考え方は、合っている気がしますが、それだけで完全ってワケじゃないと思うのです。

計画には必ず、そのあとの実践がついてくる。

だから、「実践したくてしょうがなくなる、努力せずには居られなくなる計画を立てる」ってのが、何よりも大事だと思うのです。

 

地獄を見る覚悟はあるか?

株式投資でも、これは全く同じです。

どんなに凄い投資法が手元にあったとしても、自分が心の奥底から「この投資法となら、一緒に地獄を見ても良い」と思えるだけのものでないと、継続できません。

もちろんこれは極端な言い方ですが、それなりに「運命を共にしたい」と思えるぐらいのものじゃないと、安心して投資なんてできないんですよね。

だから、僕ら投資家にとっては、「成績の良し悪し」よりもまず、「自分が心の底から使いたいと思える投資法か」が大事なのだと思うのです。ここが固まっていないと、いずれ足元をすくわれますからね…汗

目先の数字よりも、「胸を張って使いたくなる」投資法が大事。こいつを無視してしまうと、いずれ損した時に、すぐに嫌気が差しちゃいますので。

これが、ぼくの考える「計画のコツ」です。

ちなみに、あなたにとって、「計画」を立てる秘訣って、何ですか?

もし良ければ、僕にも教えてくれませんか?

– 中原良太

 

PS

株式投資の計画の立て方は、案外シンプルです。この秘訣を知りたい方は、この本を読むのがオススメですよ。

http://goo.gl/s6kHkc