なぜ、日経新聞を読んでも利益を出せないのか?

事例:悪材料銘柄からシグナルが出たら、どうする?
なぜ、日経新聞を読んでも利益を出せないのか?

人間として、物凄いハンディキャップです。

From: 中原良太
東京駅の構内より、、、

ここは東京駅。
これから僕は、留学で仲良くなった友達と、
ご飯を食べに行くところ。

さっき落ち合って、これからレストランに入ろうと思うのだけど、、、
ちょっとだけ、トイレに行きたくなってしまった。

「ごめん、ちょっとトイレ行ってくる」
友人に声をかけ、駅構内にあるトイレへと向かいました。

久々にあった緊張もあるのかな。
まだお互いの距離感が掴めない。
用を足しながら、話のネタを考えていました。

天気の話。
仕事の話。
恋愛の話。

ううん。ありきたりだなぁ。
全然思いつかない。

もう、留学のときの思い出話とか、
鉄板の話をするしかないか。

こんなことを考えながら、
待たせていた友人のところへ向k…。

ん?
・・・ん?
?????????

ここはどこだ?

ああ。困った。
なんてことだ。
道が分からない。

しまった。
どこで待ち合わせしてたんだっけ?汗
ぼくの頭の中は、クエスチョンマークでいっぱいでした。

実は、、、
ぼくは、極度の方向音痴なのです。
文字通り、三歩あるけば、道に迷ってしまう。

今回は、本当に最悪のケースです。

ただでさえ人通りの多い東京駅。
道に迷ってしまうと、友達を見つけるだけでも大変なのです。

さっぱり分からない。
トイレに行っただけなのに。
あまりの方向音痴さに、自分で自分が恥ずかしくなってくる…。

ぼくの方向音痴は、
小学生のときから変わりません。

当時のぼくは、
通学路さえ覚えられませんでした。

だから、、、
近いところも、遠いところも。
地図があっても、地図がなくても。
行ったことがあっても、行ったことがなくても。

分かりません。すぐに道に迷います。

 

どうしても、道を覚えられない…

方向音痴は、僕の最悪の弱点です。
さらわれたら、家に帰れません。

迷ってるとき、
スマホの電池が切れたら、、、
そんなことを考えると、安心して外も出歩けません。

ドライブなんて、もっての他です。
僕にハンドルを握らせたら、今にも路頭に迷いますので。

このように、、、
「道が分からない」ってのは、
本当にキツイんです。

人間として、物凄いハンディキャップです。
あと100年前に生まれてたら。僕はとっくに死んでたでしょう。

何より、「次にどっちに行けば良いのか分からない」ってのは、
本当に不安なんです。

 

進む方向を間違えると…。

面白いもので、、、
進む方向を間違えると、何をやっても上手くいきません。
これは、「道に迷う」ことだけじゃなく、「株式投資」でも同じ。

ぼくが道に迷うと、一生家に帰れなくなってしまうように…。

株式投資でも、道を間違えれば、
「絶対に良い株を見つけられない」投資家になってしまう。
当然といえば当然なのですが、これって本当に怖いですよね。

ぼくも初めはそうでした。

日経新聞を読み、
ニュースを見て、
決算書を読んで、
チャートを分析し、
掲示板の書き込みを確認して…

こんなことを繰り返して、1銘柄を見つけるだけでも、
3時間くらいはかけていました。

しかも、それで見つけた株はヘボ株ばっかりっていう…汗

結局、、、
「どう分析するか?」とか、テクニックにこだわっててもダメで。
「何を分析するか?」「どの投資法を使うか?」って道を間違えると、
全然うまくいかないんですよね。

でも、システムトレードを始めてからは、、、
どうやって相場を分析すれば良いかが分かっているので、
相場を眺めるのが楽しくなりました。

勝率70%の銘柄を見つけるのにかかる時間は、
1日5分です。あなたもそうでしょ?

こんな投資法、僕が知る限り、他にはありません。

こだわるべきは「How」ではなく「What」。
小手先ではなく、大局をおさえたいものですね。

– 中原良太

 

PS

最終的には、iPhoneを使って、友達とは落ち合えました。よかった、よかった。

PPS

小手先ではなく、大局を抑えた投資法を知りたいですか? もし気になるのなら、この本を読んでみることを、オススメします…。

http://goo.gl/rFhVko