【投資家必見】平均年利5.2%のクラウドファンディングがアツい!

Crowd Funding

ABOUTこの記事をかいた人

最年少で「YAHOO! 投資の達人」に選ばれた(当時22歳)。同サイトでの予想の年別パフォーマンスは、2015年「+480%」、2016年「+1024%」2017年「+943%」。最年少ながら、2015 年に「ベストパフォーマー賞」「通年最⾼勝率者賞」の2⼤タイトルを獲得。TV 出演や四季報オンラインでの連載を経験。
Crowd Funding

誰もが耳にする「クラウドファンディング」という言葉。でも、詳しい情報を知っている人はあまり居ません。

「あのサービス今じゃ有名だけど、私も手伝ったことあるんだよね」

「人助けをしながら、お金を稼げる。しかも時間もかからない」

こんな良いものがあったら、あなたはどうしますか? 私なら、ちょっぴり試したくなっちゃいます笑

実はこれ、「クラウドファンディング」で実現ができるんです。

今、世界中で流行しているクラウドファンディングですが、実は投資家ならウォッチすべき素晴らしい「掘り出し物」もあるんです。ブックマーク必須ですから、ぜひ最後まで読んで下さいね。

 

目次

  1. クラウドファンディングとは?
  2. 平均年利5.2%、投資型のクラウドファンディング
  3. ビジネスを創る、購入型クラウドファンディング
  4. まとめ

 

1. クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング – crowd funding

不特定多数の人が、資金を提供したり協力すること。ソーシャルファンディングとも呼ばれています。

防災、アーティストの支援、政治運動、ベンチャーへの出資、映画、ソフトウェア開発、科学研究など、 幅広い分野への出資に活用されています。

クラウドファンディングには、以下の3つのタイプがあります。

  • 「投資型」 – 手伝うからには見返りを
  • 「寄付型」 – 共感した!とにかくサポートしたい
  • 「購入型」 – 面白そうだし、商品を買ってみたい

1つ目に関して言えばリターンが期待できるというのだから見逃せません。

 

2. 平均年利5.2%、投資型のクラウドファンディング

平均年利5.2%、投資型のクラウドファンディング

クラウドファンディングは「お金を寄付するもの」というイメージが強いですが、実際には投資案件も多々存在しています。その中でも、注目に値するサービスを見つけたので紹介しますね。

日本クラウド証券 – 新しい資産運用のカタチ

資産運用はCrowd Bank<クラウドバンク>で。クラウドバンクは、みんなで資金を出し合うことによって少額からでも安定した利回りを目指す社会事業へ投資が行えるプラットフォームサービスです。

クラウド証券は、6〜24ヶ月の投資期間で、予想利回りが5%以上の投資案件を紹介しています。

あくまで「予想利回り」ですから、過度な期待はできません。しかし、保証付きの案件や、担保有りの案件が多数紹介されていますから、見逃せませんね。

疑いたくなる位、年利の高いファンドばかりです笑

小額に、5〜10万円からお試しに投資してみるのが良いかもしれません。成績をブログなどで報告している方もいます。ぜひ、ウォッチしておきましょう。

 

3. ビジネスを創る、購入型クラウドファンディング

ビジネスを作る、寄付型クラウドファンディング

世界的なクラウドファンディングと言えば、これ。既にご存知の方も多いかと思いますが、念のためにご紹介します。

Kickstarter – Bring creative projects to life

世界中のハイレベルなアイデアが集結しています。ビジネスマンの一部は、Kickstarterで情報収集し、面白いアイデアを見つけているようです。

15カテゴリもの幅広い分野を手掛けており、利用者は670万名、1,000億円以上もの投資、66,000案件が登録されています。

世界の技術開発を急激にスピードアップする、強力なツールになりそうです。

中には、こんなユニークな案件も。

Potato salad – 人生初めてのポテトサラダを作りたい

こんな奇想天外なアイデアでも、500万円もの資金を調達してしまうというのだから恐ろしいですね。

 

4. まとめ

まとめ

次世代の資金調達法、「クラウドファンディング」。意外にも、これらは良質な投資案件を創出してくれる、素晴らしいサービスだったんです。本日紹介した2つのサービスは、ぜひブックマークしておいて下さいね。