普段から避けているものの中に利益の可能性が眠っている

普段から避けているものの中に利益の可能性が眠っている
普段から避けているものの中に利益の可能性が眠っている

仕手株、小型株、低位株…。怖いよー。。。

こんばんは、中原です。

最近、「もっと株で稼げる方法ってないかな〜」とか、フワフワと考えています。

なのに、、、

頑張っても頑張っても頑張っても頑張っても頑張っても頑張っても…。

なかなか良い方法が思いつかない…泣

なぜなら、一通り、色々な投資法について勉強してしまいましたからね。

逆張り、順張り、押し目買い、循環株、空売り、デイトレ…。

これだけ一通りを勉強してしまえば、あとは使うだけというか。なんというか。全然、利益を増やすアイデアが思い浮かばなくなってきます汗

こういうときって、「新しい知識を知りたい!」とか、がむしゃらに勉強したくなりますよね。このブログの読者の方は、レベルの高い方が多いですから、共感してくれる人も多いはず…!笑

でも実は、この悩みって、大抵、解決できる方法は1つしかないんですよ…。

 

目次

  1. 一つのことに集中しすぎない
  2. 拾えていないチャンスを認識する
  3. まとめ:「知らない領域」に挑戦する!

 

1. 一つのことに集中しすぎない

一つのことに集中しすぎない

一つの投資法から得られる利益には、上限があります。たとえば、逆張り投資で得られるチャンスには、やはり限度があるんですよね。

テスト勉強を思い出してみると、話がシンプルになります。

数学が得意な人は、数学ばかりを勉強して。

英語が得意な人は、英語ばかりを勉強する。

読者さんの中にも、こういう経験をしたことのある方が多いと思います。どうしても、得意なことをやるのって、気持ちが良いですからね笑

でも、それは全然伸びしろのない勉強の仕方で。

1つの科目をどんなに頑張っても、得られる点数は100点までしかとれないんです。1つの科目を勉強しまくったら500点が取れた、なんてことはないわけで。

1つのことに集中し過ぎると利益に繋がりにくい勉強法になってしまうということなんです。

 

2. 拾えていないチャンスを認識する

拾えていないチャンスを認識する

じゃあどうすれば良いか?

別の科目を勉強するしか無いですよね。数学が得意でも、苦手科目を必死に勉強しなければ、全体の得点数が上がらないんです。

だから、辛いのは当たり前。楽して上達したいなんて甘えた発想は禁物ってこと。

それこそ、ここからは、なかなか上手くいかないのを承知で「今まで力を入れてこなかった領域」を勉強するのが良いと思うんです。

で、とにかくシンプルな投資法を編み出していく。

これこそ、全体で収益を増やしていくための最短経路なのだと思います。

逆張りが得意になったら、順張りを研究する。

順張りが得意になったら、押し目買いを研究する。

押し目買いが得意になったら、、、

という具合で、1つの投資法だけでなく、他の投資法を勉強していくのが大切です。

 

3. まとめ:「知らない領域」に挑戦する!

まとめ:「知らない領域」に挑戦する!

僕も悩んでます。どうすれば、もっと良い投資法ができるのか、常に悩みまくっています。

そしてそれは、視野が狭くなっているのが原因なんじゃないかと。

新しい投資法について考えるというのはとても億劫ですよね。でも、そこを研究しなければ、どうしても利益を出せるようにはならないと。

例えが悪いかもしれませんが、テニスで考えてみれば簡単です。

テニスには、いろいろな方法でボールを打てます。フォアハンド(利き手打ち)やバックハンド。ボレーにスマッシュにサーブにレシーブ。

本当に色々あります。

そして、1つでも使えなければ、試合が劇的に不利になるんです。なぜなら、守備範囲が狭くなってしまうから。相手に弱点に気付かれてしまえば、もはや勝てません。(特に、アマチュアの世界では、、、)ですから、いかにして「自分の守備範囲を広げるか」というのが、上達には欠かせないテーマとなるわけです。

投資もこれと同じ。自分の守備範囲を広げなきゃ、利益は増えないと。

もしあなたが利益が増えずに悩んでいるのなら、新しいことを勉強してみてはどうでしょう?

それこそ、仕手株とか、小型株とか、低位株とか。。。

少なくとも、私はそうしています。効果実証済みですよ。