今日から使える!指値注文を使うときの2つの選択肢。

今日から使える!指値注文を使うときの2つの選択肢。
今日から使える!指値注文を使うときの2つの選択肢。

できるだけ安く、、、もっと安く、、、

こんばんは、中原良太です。

最近、忘年会が増えてきていて、お金を使う機会が増えていて、、、

財布が寂しくなってきました悲

年末も近づいてますね。システムトレーダーにとっては、計画を立てたり、ストラテジーを改良する絶好のチャンスだと言えるでしょう。

僕も、着々とストラテジーの開発を進めています笑

そんな中、僕は最近、指値注文の使い方にハマっているんです。

指値注文を極めれば、むちゃくちゃ有利な価格で株を売買できるようになります。つまり、安く買い、高く売れるようになるってことなんですね。

特に大事なのが、「いくらで注文するのか」というポイントなのですが。

これ、すごく大事なんですよ…

 

目次

  1. 最も使いやすい指値注文の位置
  2. 柔軟性を持たせた注文方法
  3. まとめ:指値位置の調節は超重要!

 

1. 最も使いやすい指値注文の位置

最も使いやすい指値注文の位置

指値注文を使うときにいちばん使いやすいのが、「直近の株価」に合わせて注文を出すという方法です。

たとえば、明日の注文を出すときには、今日の終値など、最も新しい株価を使えば良いというわけです。

なぜ新しい株価を使うのかというと、新しい株価ほど、アンカリング効果が強いと考えられるからなんです。

「昨日の株価が100円だったんだから、私は99円で買いたい」みたいな感じ。最近の株価ほど、注文を出すときに目安にされやすいんです。

たとえば、直近の終値に合わせて注文を出すことで、リバウンドしやすい注文方法が見つけられると期待できます。実際、このように指値位置を決めることで、勝率80%の投資法を生み出すこともできますからね。

これから指値注文を使うときには、直近の株価に注目してみるのが良いかもしれません。

 

2. 柔軟性を持たせた注文方法

柔軟性を持たせた注文方法

次紹介したいのが、「始値」の位置に指値を置くという方法です。

これは、直近終値を使った指値よりも柔軟性がある注文方法だと言えます。

どういうことかというと、注文位置が終値とは全然違うということなんです。

たとえば、前日に大きな陰線を形成したとき(=急落したとき)には、指値の位置は浅くなります。逆に、前日に大きな陽線を形成したとき(=急伸したとき)には、指値の位置が深くなります。

つまり、直近営業日の値動きによって、指値の位置が変わってくるということなんです。

この注文方法を使えば、前日の値動きに関わらず、確度の高い投資が出来るようになるでしょう。

 

3. まとめ:指値位置の調節は超重要!

まとめ:指値位置の調節は超重要!

今回は2種類の指値位置をご紹介しましたが、まだまだ、いくらでも改良する余地があります。

それこそ、仕掛けと手仕舞いの指値位置と合わせて考えて、きちんと利ざやを稼げるように仕組み化しておかなければなりません。

極論を言えば、注文方法は銘柄選びと同じくらい重要だと言っても良いでしょう。どんなに良い株を見つけても、注文方法が間違えていれば、利益を出すのは難しいですからね。

…ということで。

「注文方法」は無茶苦茶大事だよ!っていう話でした。

銘柄選びに集中している方は多いでしょうが、注文方法にここまでこだわっている方は少ないのではないでしょうか。

これから利益を倍増させたいという方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?