【再現性】一流の投資家から学べ!

【再現性】一流の投資家から学べ!
【再現性】一流の投資家から学べ!

結局、教えてくれる人の腕が無ければ、教わったところでたかが知れている。

こんばんは、中原です。

YAHOO!ファイナンスを見ていると、ものすごく色々な広告が出てきますよねー。

特に、株好きの僕は、株について検索しまくるので、それこそ『私はこの投資法を使って、月5000万円稼ぎました』みたいな広告が出てくるわけです。

…胡散臭いと思いません?笑

…あ、胡散臭いのは僕も一緒か汗

別に、僕はこういう広告を批判したいわけじゃありません。今日はこういう広告について文句を言うつもりもありませんし、『僕は彼らと違って有能だ!』なんて話をしたいわけじゃありません。むしろ、自分の方がはるかに無能だと思っていますし…。

今日、僕が話そうと思っているのは、『誰から物事を習うべきなのか?』という話で、、、

 

目次

  1. 誰から教わりたい?
  2. 師事すべき人を見つけるときの2つのポイント
  3. まとめ:学ぶべきは「巨匠」から。

 

1. 誰から教わりたい?

誰から教わりたい?

株をはじめるとき、『誰に習おうか?』と。一番初めに悩むのは、このポイントだと思うんです。

僕の場合は、今お手伝いをしているフェアトレードの西村剛さんや斉藤正章さん、田村祐一さんだったり。他にもバフェットの本を読んだり、ラリーの本を読んだり。横山利香さんとお酒を飲んだり、福の神の藤本雅之さんとお話ししたり、、、

こんな感じで、大活躍している人とともに時間を過ごし、本を読むことで、グングンとスキルを伸ばしている訳です。

『誰に習うか』というのは、言い換えれば『誰をパクるか?(真似するか?)』ということなので、、、

失敗している人や、実績の無い人に習ったところで、全く意味がありませんからね。

だから、あなたの夢によっては、師事すべき人が変わってくる訳なんです。

資産形成をしたいのなら、『小資本でガツガツ稼ぐ方法』を知っている人を師事すべきですし、
低年利でも資産運用をしたいのなら、『大資本を安定運用する人』のもとで学ぶべき。
もうお金稼ぎには興味なくて、資産防衛をしたいのなら、『リスク管理』が得意な人に学ぶべき

という具合なんです。

もちろん、学ぶべきは実業(実際に自分でもやっている人)から学ぶべきで、ただアドバイスをしている人というのは宛てにならない訳ですが…。

このとき。『師事する人を誰にするか』というのが、全てのカギを握っています。ここで人を間違えれば、絶対に成功はついてこない。たとえば、株で大失敗した人に対して『株を教えてくれ』なんて言っても、成功なんてできないでしょう?

ですから、正しい人から正しいマインドセットと正しいスキルセットを盗む必要があるんです。

これ、選ぶの、無茶苦茶むずかしそうだと思いません?

…だって、成功し続ける人の特徴を見極めるのって、大変そうじゃないですか汗

師事すべき人を決めないと先に進めないのに、師事すべき人がなかなか見つからないという…。こういうジレンマがあるわけです。本を読むとか、雑誌を買うとか。そういうのは誰にでも簡単にできますが、やっぱり本や雑誌では見えてこないものって多いじゃないですか。

だから、セミナーに参加したり、投資仲間を作って、切磋琢磨できる仲間やメンターを見つけると。

これ、凄く大切なんですよ。本当に。

 

2. 師事すべき人を見つけるときの2つのポイント

師事すべき人を見つけるときの2つのポイント

じゃあ、師事すべき人は、どうやれば見つけられるのか?

方法は2通りあります。

1つ目は、長い間実績を残し続けている人を見つけること。それこそ2〜3年という短期間ではなく、10年スパンで大きな実績を残している人から学びを得るべきだと思います。長い間実績を残し続けている人には、それなりの理由があります。芸能界で言えば、明石家さんまさんとかタモリさんみたいな。大御所が大御所たる所以には、やはり彼らが『上手くいくコツ』を知っているからなはずなんですよね。だからこそ、そういう人たちから学びを得るべきなんだと思うわけです。

2つ目は、師事している人の弟子のようになりたいと思えるかという点。たとえば、あなたのもとに、中原良太からのセミナーへの怪しげな招待状が届いたとしましょう。あなたがこのセミナーに参加するなら、中原良太という講師だけでなく、セミナーを受講している周りの投資家にも気を配ってみてください。もし、周囲があなたが理想とするような投資家像の人たちなら、中原良太から学び続ける価値があるということになります。なぜなら、『少なくとも、自分が目標としている人たちが、中原良太の情報を必要としている』ことになりますからね。逆に、そうでないのなら、あなたが行くべきは全く別の環境であるということになります。残念ですが、中原良太のもとを離れ、別の人を師事すべきだと言えるでしょう。

こんな具合で。『師事している人』と『その弟子』を見ることで、学ぶ価値があるかどうかというのは分かってくるわけです。もしあなたが本格的に投資法を学ぼうと思っているのなら、師事する人の人柄や、周りの人を観察すべきだとも言えます。そうでなければ、なかなか上手く成長できないと思います。

 

3. まとめ:学ぶべきは「巨匠」から。

まとめ:学ぶべきは「巨匠」から。

結局、大切なのは「誰から学ぶのか」ということ。

言い換えれば、「誰をパクるか?」というのは、何よりもよく考える必要があるということです。

もしあなたがパクリ元に困っているのならば、長く成功している投資家から学んでみてはいかが でしょう?