成功できない投資家の特徴。

成功できない投資家の特徴。
成功できない投資家の特徴。

さいきん新しいもの少なくて、つまらないなー、、、

こんばんは、中原です。

最近、買って満足して、読めていない本が沢山あって、、、

ひどいときには、テキトーにパラパラとページをめくるだけで読んだ気になったり汗

というのも、雑誌の取材が増えてきていて、なんとも首が回らないほど忙しい状況なのであります。

「どうして昨日の自分は取材依頼を受けてしまったのか」と。

後悔することも多くなってきました汗

そうそう。

こういうストレス負荷の高い状況だと、ストレスを発散したくなりますよね。

それこそ、「新しくて面白いこと、何かないかなー」とか思い耽るようになってきているんです。

これ、良くないですよね…

 

目次

  1. 新しいもの or 有効性のあるもの
  2. 広く浅く or 狭く深く
  3. 実践 or 勉強
  4. まとめ:無視することの重要性

 

1. 新しいもの or 有効性のあるもの

新しいもの or 有効性のあるもの

新しいものって、気がつけばチェックしますよね。その最たる例がニュースとか。

こういうものって、やっぱり気になりますし、「役立つもの」だと信じたいわけです。

…ですが、よく考えてみてください。

ニュース見て、あなたの生活が改善されたことってありますか?(天気予報を除く)

具体的に、読んだ時と、読まなかった時で、何が変わりましたか?

……正直、なんの役にも立たない気がするんですよね汗

そんな第三象限に時間を使うくらいなら、「ニュースの読み方」とか、勉強しといた方が、よっぽど価値があるわけですよね。

投資法もこれと同じで。

派手で新しい投資法って、いつになっても無くなりません。毎年新しい投資法は発明されていますし、その中には素晴らしいものもあると思います。

ですが、わざわざあなたが身銭を切って、効果があるかも分からない新刊本を買って、人柱(=実験台)になる必要なんてないわけです。

逆に、もう既にいろんな人が読んでいて、長い間時間をかけて効果が実証されている本もあるわけです。

あなたが本当に継続的・安定的な利益を望むのであれば、そういう本を選ぶべきで。

僕みたいに「何か新しいものないかなぁ。。。」なんてことを考える暇は無いわけです。

よくないよなぁ、このクセ。

 

2. 広く浅く or 狭く深く

広く浅く or 狭く深く

新しいもの好きは、得られた情報を深く理解する前から、「あ、もう分かった。面白かった」と満足してしまいます。

そうです。これも私のことです。

良くないよなぁ…。

1つの投資法を使いこなせるようになるためには、それこそ、その投資法を客観的・本質的に理解してなければいけないわけで。

そうでなければ、小手先のテクニックだけ手に入れても、重要なポイントを何もおさえられていないことになるんです。

結局、学びが浅ければ得られるものも少ないと。

僕はそう考えているわけなんですね。

それこそ、「広く浅く学ぶ」ことの最たる例がビジネス誌とかなわけです。

小手先のテクニックばかりが書いてあって、本質的なところが無視されていて、、、

「エンターテイメントとしては面白いけど、役に立つの?」みたいな情報で埋め尽くされているわけです。



でも、面白いんだよなぁ、雑誌。

WIRED、FORBES、HBRは時間無くても買っちゃうもんなぁ…。

 

3. 実践 or 勉強

実践 or 勉強

結局、どんなものでも「実践」が無ければアウトプットはゼロです。ですから実践をしなければいくら勉強(=インプット)をしても全然意味がありません。

なので、勉強そのものが目的になったいる方は上達できないんです。なぜなら「知ること」が目的になってしまって、頭が「知識を使うこと」までを意識していないから。

受動的に文字を流し読みして「ふーん、すごいね」で終わってしまい、行動が伴わない。

それこそ、ニュースはその最たる例ですよね。読んだところで、行動なんてしない。多少読んでいなくても、周りの人のが勝手に大事なニュースを教えてくれます。

費用対効果という意味では凄く悪いような気がしてしまうんですよね。

 

4. まとめ:無視することの重要性

まとめ:無視することの重要性

どうやら、私たち人間は、「効果のあるもの」よりも「新しいもの」に注目してしまうようです。

つまり、気を抜けば誰でも「取るに足らないニュース」に時間を割いてしまうって事なんです。

  • 新刊本を読むくらいなら。古典を読め。
  • 広く浅く学ぶくらいなら、狭く深く学べ。
  • 学ぶことでなく、使うことを目的にしろ。

これが、積み本の多い僕からの教訓。

あなたは、僕と同じことをしていませんでしたか?

もしそうだったら、一緒に教訓を守りましょう、、、