株でもBe > Do > Haveの3段階は当てはまる。

欲しいなぁ…。(`・ω・´)
Be > Do > Haveの3段階は株でも当てはまる。

投資家の中には「あ、この人はきっと成功できない」という方が居ます。

こんばんは、中原です。

こないだ、とある会社の自己啓発セミナーに参加してきました。

「わたしには価値がある!」

と叫びまくるアファメーション(積極宣言)もあり、正直怖かったです。。。

内容も宗教じみていて怪しさ満点。100%盲信できるものではありませんでしたが笑

ただ、ここで繰り返し言われていた「Be > Do > Have」の原則は、投資家にも当てはまる気がしています。

これは、どんな人間にも、

  • Be:あり方(考え方、ポテンシャル)
  • Do:やり方(習慣)
  • Have:持ち方(結果)

という3段階のピラミッドがあるということなんです。これは、1人に対して1つという訳ではなく、「投資家として」「親として」「部長として」「アルバイトとして」という、セルフイメージ1つ1つに割り当てられます。

(少なくともわたしは、そのように捉えています)

ここでわたしが考えたのが、「成功できる投資家のBe、Do、Have」は、どんなものなのかという点です。

投資家のあり方って、何なんだろう?

あなたは、何だと思いますか?

 

目次

  1. Be:あり方(考え方)
  2. Do:やり方(習慣)
  3. Have:持ちもの(結果)
  4. まとめ:全てを見つめ直そう

 

1. Be:あり方(考え方)

まとめ

Beというのは、「投資家としてのあり方、考え方」のことを指しています。結局、ここが素晴らしい人が、利益を出せる投資家です。

…で。

ここからはわたしの私見ですが。

成功していふ投資家には、彼らのあり方には共通点が2つあることに気づいたんです。それは、

  • 株が大好きであること
  • 株を学問として捉えていること

この2点です。

株できっちりと利益を出せる方には、これら2点の共通点があると思います。

1つ目(株が大好きであること)は、そもそも株を長く続けるために必要な要素です。何事も好きでなければ「もう少し詳しく調べよう」とか「もっと良い投資法ないかなぁ?」と貪欲になれません。好きこそものの上手なれというの、まさにそのとおりで。言い得て妙というわけです。

2つ目(株を学問として捉えていること)は、長期的な成長に不可欠な要素です。もし株を「ギャンブル」や「運」で捉えてしまうと、自分のスキルを磨こうというモチベーションにつながりません。一方、株を「学問」と捉えると、「学べば習得できる」というモチベーションにつながり、学習意欲が高まります。また、「学習=スキルアップ=利益の増加」となるわけですから、自己投資が活発になり、「投資が上手い人」の思考回路を持ちやすいんですよね。結局、本気になれる人ほど、上手く行きやすいってこと。

この2点って、当たり前かもしれないですが、本当に大切なんです。この2つのポイントを押さえていないという方は、まずはマインドセットから切り替えるべきなのかもしれませんね。

 

2. Do:やり方(習慣)

まとめ

次に大切なのが「習慣」です。

なかなか失敗から抜け出せない投資家の特徴として、「過去の成功」によって、「間違った習慣」を持ってしまうことが挙げられます。

たとえば、「PERが10倍以下の会社を買う」という投資法があるとして…。

あなたは、その投資法を使って、去年は年利15%を達成したとします。そうすると、この投資法を信じてしまいますよね。ここで思考が停止してしまうわけです。

たとえ、ここ1年間で利益が出たとしても、来年も同じかは分かりません。その投資法が短期的に上手くいったものなのか、より長期的に有効なものだったのかを、きちんと確かめておくべきですよね。

ですが、少し怠けると、「まぁ、今まで上手くいったし、これで平気やろ」と思考停止してしまう。それで、まだ確信できない投資法に全資産を投入してしまい、大損してしまう。。。ということになります。

つまるところ、この原因はマインドセットにあります。マインドセットに「別にテキトーに投資しても儲かるだろう」という慢心があると、それが誤った習慣につながり、いつまで経っても利益を出せるようにならない。。。とつながっていくわけです。

ただし、習慣の良いところは、「目に見える」というところ。マインドセットは目に見えませんが、習慣は目に見えますよね。

ですから、習慣をきちんと見つめなおすことで、「マインドセットが間違っている」という問題の本質が見えるようになってきます。

同様に「他人の振り見て我が振り直せ」という言葉があるように、他の人の習慣を深く観察することで、自分の習慣の悪いところや、マインドセットの違いが明確化できます。

習慣は結果を生み出す全ての源です、今の生活に満足できていない方は、習慣を切り替えていくところから始めましょう。

 

3. Have:持ちもの(結果)

アイコン

最後に到達するのは「持ちもの」です。

これは、自分の習慣やマインドセットの「正しさ」を示す、パラメータです。つまり、投資家として適切なマインドセットや習慣を持ち合わせていたら、「持ちもの」として現れてくるという考え方です。

つまり、「なかなか億万長者になれない。。。」と悩んでいるべき方は、億万長者としてしかるべきマインドセットや習慣を持ち合わせていないということ。

多くの人は、「お金が欲しい」とか「スキルが欲しい」というHaveのところに目が行きがちですが…。

結局、その持ち物を決めているのは、自分のマインドセットであり、習慣です。今の自分が持っていないものを求めるのなら、マインドセットと習慣を切り替えなければならない…というのは自明でしょう。

持ちものはあくまで氷山の一角。本当に大きな利益を出せるようになりたいなら、その根底にあるものから、見直さなければならない。。。ということを、きちんと頭に入れておきましょう。

 

4. まとめ:全てを見つめ直そう

アイコン

いかがでしょうか。

もし、あなたが「利益を出せる投資家になりたい」と望んでいるのならば、まずはマインドセットや習慣から見つめなおす必要があるでしょう。

結果にフォーカスしたところで、得られるものなどありません。大切なのは、その結果に至るまでの「過程」です。

利益を出せる投資家になるためにも、まずは「正しいマインドセットを身につけるようにしましょう。

もし、あなたが、正しいマインドセットや習慣を身に付けたい! というのなら、、、

まず、この書籍を読んでみては?

 

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