【投資の設計図】素晴らしい投資家になるために必要な6つのポイントとは?

【投資の設計図】素晴らしい投資家になるために必要な6つのポイントとは?
【投資の設計図】素晴らしい投資家になるために必要な6つのポイントとは?

最近、ふと思うことがあって。。。「成功というのは、ゴールによって定義されるんじゃないか」と、、、

こんにちは、中原です。

最近、「◯◯できたから、成功ですね」とか、「◯◯できなかったから、失敗ですね」とか。そういうことを言われたとき、「あれ?」と思ったんですよね。

…なんか、この表現に違和感を感じません?

  • ◯◯できれば成功
  • ◯◯できなければ失敗

この2つって、なんだか違う気がするんです。何かが足りないような、、、

もし、あなたが株で失敗ばかりしているのなら、ヒントになるところがあるかもしれません。

 

目次

  1. ゴールが無ければ成功と失敗は定義できない
  2. 計画は「小さなゴールの積重ね」
  3. 株式投資の設計図とは?
  4. まとめ:詳しくは、「株2年生の教科書」で。

 

1. ゴールが無ければ成功と失敗は定義できない

ゴールが無ければ成功と失敗は定義できない

株をはじめるとき、「よし! とにかく稼ぐぞ!」と。あなたはきっとそう思ったはずです。ですが、株式投資をはじめて、本を読んで、雑誌を読んで、せかせかと勉強して…。

…で、結局、あなたは利益を出せるようになりましたか?

…おそらく、計画してたよりも稼げるようにはなってないんじゃないでしょうか。それは、失敗ですよね?

…辛いですが、認めざるを得ません。

では、ここでもう1つ質問があります。

それは、どうして失敗なんですか?

よくよく考えてみると、「失敗と成功」を分かつ、明確な判断基準って何なんでしょうか。これって、人によって違いますよね。たとえば、オリンピック選手とかだと、「金メダルを獲ること」が成功になるでしょう。逆に、銀メダル以下は全て失敗ですよね。十分にすごいことなのに。逆に、「僕は一文無しになりたい!」というドM男が居るとすれば、彼にとっての成功は「お金を全て失うこと」になるわけです。1円でも残っていれば、彼にとっては失敗なんですよね。つまり、ゴールが「失敗と成功を分ける境界線」ということなんですね。

…で、不思議なことに、このゴールは明確であればあるほど、達成しやすいという特色があります。「明日は朝10:00から近所の公園の周りを3周走る」という明確な目標と、「明日は走る」というざっくりとした目標では、前者の方が圧倒的にやる気になるはずです。明確なゴールほど、自分の将来像がイメージしやすくなり、行動を起こすのに抵抗感が無くなるかららしいです。

そう考えると、はじめのモチベーション「よし! 稼ぐぞ!」というモチベーションは、そもそもあいまい過ぎるということになります。「稼ぐぞ!」というモチベーションは、1円でも手に入れば達成できてしまう。一瞬でもそういう瞬間があれば、その場であなたの目的は達成されるから、そこで終わり。簡単に達成できてしまえば、もうモチベーションも続かない…ということになってしまいますし、逆に実現不可能となれば、「失敗しかできない」と思い、そもそもやる気が起こりません。「頑張れば何とかなる」くらいのところに、可能なかぎり明確なゴールを設置するのが大切だなぁと思っています。

 

2. 計画は「小さなゴールの積み重ね」

計画は「小さなゴールの積み重ね」

さて、ゴールの話が済みましたが…。別にあなたは小さなゴールのために頑張っている訳ではありませんよね?

「家族を幸せにする」とか、「自分の周りの人をみんな幸せにする」とか。あるいは、「株式投資で成功してプロのトレーダーになる」とか、色んなゴールを持っていると思います。

そのゴールは、きっとあなたにとっては「かけ離れた」ものだと思います。それこそ、「プロのトレーダーになる」という夢を叶えるためには、「自分は投資で安定的に利益を出せていない…」とか、「そもそも、元手が足りない」という課題を1つずつ解消していかなければならないはず。要するに、少しずつ「理想」と「現実」の間のギャップを埋めていかなければならないんですよね。

このときに、多くの人がやってしまうミスは、「一気にゴールしよう」と思ってしまうという点。そんなの不可能ですよ。結局上手くいかず、3日も経たないうちに諦めてしまう…というのがオチですからね。

その代わりに、「大きなゴールを達成するための、中間地点(=マイルストーン、Milestone)」を設置しなければなりません。株式投資の場合なら、「Panrollingの本を全部読む」とか。「逆張り投資について調べる」とか、、、

こうして、「大きなゴールを達成するために、必要なステップ」を明らかにしていって、1歩ずつ、着実に上達していくための計画をするべきなんです。

これができていないと、1年経っても、3年経っても、「ああ、頑張ってるのに上手くいかない…」ということになってしまう。そもそも計画が無いのだから、勉強してるつもりでも一貫性が無いんです。だから、結局うまくいかない。

株でもこれは同じ。大きな自分の夢を叶えるためには1つ1つのマイルストーン(中間地点)を上手く設定して、着々とステップアップできるようにしなきゃいけません。

ちなみに、株で上達する方法って、実は1つしかないんですよね…。

 

3. 株式投資の設計図とは?

株式投資の設計図とは?

「6つの要素」を徹底的に磨きあげるしか上達する方法がありません。ですから、きちんと計画(設計図)をつくれば、誰だって成功できるはずなんです。この6つの要素をきちんと知っている方って、本当に少ないんですよね…。そのせいか、株をやっている人の殆どが下手くそ。ちゃんと勉強しようとか、ちゃんとスキルアップしようという意識を持っている人がいないから、「勉強しても勉強しても稼げない」ということになってしまうんです。

「6つの要素」のことを、私たちは「4W2H」と呼んでいます。この「4W2H」ができている人は、どんな相場でも利益が出せる投資家です。逆に、この「4W2H」の1つでも欠けている投資家は、どんなに努力しても、利益を出すことができません。むしろ、損ばかりを積み上げてしまったり、運に頼った取引を繰り返すことになるでしょう。

私たちが提唱する「4W2H」とは、以下の6つの要素のことを指します。

  • What:どの株を買うのか?
  • When:いつ株を買うのか?
  • Where:どこから株を買うのか?
  • Why:どうして株を買うのか?
  • How:どうやって株を買うのか?
  • How much:いくら分株を買うのか?

以上の6つの点です。これらの6つの点を、全て適切にこなすだけで、誰でも億万長者になることができます。もし、あなたが思うように利益が稼げていなかったり、損を膨らませているのだとしたら、この6要素のうち、どれか(または複数)が欠けているということになるんです。

…ちなみに、これら6つの要素は、全て私たちがコントロールできる「内的要因」です。これは自動車で言えば、ハンドルやアクセル・ブレーキのようなもので、これらの操作を1つでも間違えれば、私たちは簡単に投資家生命を終わらせる(=全財産を失う)ことになってしまうんです。

逆に、この6つ以外の要素は、全てが「外的要因」です。つまり、私たちには制御できないものです。ですから、4W2H以外のことにいくら気を配ったところで、絶対に利益は出せません。全ての投資が運任せになるため、ギャンブラーと同じになってしまうんです。

 

4. まとめ:詳しくは、「株2年生の教科書」で。

まとめ:詳しくは、「株2年生の教科書」で。

「4W2H」は、投資家ならば絶対に知っておかなければならない、「株式投資のキモ」とも言える6つの要素です。ですから、投資の計画を練る時や、株について勉強するときには、それぞれのポイントをしっかりとおさえなければ、どれだけ頑張っても稼げる投資家にはなれません。これだけは絶対です。

逆に、全然努力しなくても、「4W2H」という6つのポイントをきちんとおさえれば、誰でも利益を出せる投資家になります。

もし、あなたが利益を出せる投資家になりたいなら、本日発売の私の書籍「株2年生の教科書」をぜひ購入してみて下さい。きっとお役に立つと思いますよ?