【銘柄選び】相場が暴落したときに、絶対にやってはいけない1つのコト

日本株292円安、これは暴落の予兆か?
【銘柄選び】相場が暴落したときに、絶対にやってはいけない1つのコト

8月21日からの世界株式大暴落…。日経平均も大幅に値下がりして、手痛い目に遭ったという方も多いのではないでしょうか?

こないだの暴落は、すさまじいものがありましたね…。

8月24日には、市場全体が下落。4000近くある日本株市場のうち、値上がりした株は全体のうちわずか数%しかありませんでした。

これを言い換えると、株を買っていた投資家の「9割以上」がこの相場で大負けしたってことですよね。恐ろしいですね…汗

さて、相場が暴落したときと言えば、自分自身も正気を保てなかったり、「どうやったら損を取り返せるんだ…!?」と躍起になってしまいがち。これはとても危険です。

そこで今回は「相場が暴落したときに、絶対にやってはいけないこと」を1つご紹介しましょう。もしかするとあなたは、危ないことをしていたかも?

 

目次

  1. 暴落相場では、◯◯している株は絶対に買ってはいけない。
  2. まとめ:暴落相場でこそ、慎重に銘柄を選ぼう。

 

1. 暴落相場では、◯◯している株は絶対に買ってはいけない。

暴落相場では、◯◯している株は絶対に買ってはいけない。

市場が暴落しているときに投資家がすることは何か?

これを明確にすることで、暴落相場で絶対にやってはいけないことが浮かび上がってきます。

もし、あなたが市場の暴落に飲み込まれ、大損したとします。そのとき、あなたは何を考えますか?

「大損してしまった…」

「損切りするのは怖い、だから、しばらく下がってしまった銘柄は、塩漬けしておこう…」

「利益確定するのは別に構わない。今回の暴落で割安になった株を買うために、今のうちに利益確定してしまおう」

おそらく、こんな具合で考えるのではないでしょうか?

…これこそ、暴落相場で買ってはいけない銘柄を見つけるためのヒントです。

暴落相場で買ってはいけない銘柄、それは、ここ最近で勢いよく株価が上昇している銘柄です。

相場の暴落に伴い、投資家たちは資産を現金化すべく、利益確定できる銘柄を次々に手仕舞っていきます。ですので、「最近株価が上がってきた銘柄」も、暴落の直後には軟調に推移する傾向があります。

殆ど全ての銘柄が下落しているような暴落局面では、負けじと株価の上昇している銘柄を見ると「おお、この銘柄は暴落にも巻き込まれない、強い銘柄なのか!」と過度に期待してしまいがち。

ですが、実際はその逆です。このような銘柄は、暴落にこそ巻き込まれなかったものの、時間差をつけて急落する危険があるのです。

 

2. まとめ:暴落相場でこそ、慎重に銘柄を選ぼう。

まとめ:暴落相場でこそ、慎重に銘柄を選ぼう。

相場が暴落すると、「意地でも損を取り返す」ために、多くの投資家たちが躍起になっていることでしょう。ですが、こんなときこそ、彼らの動きを先読みし、危険なところには手をつけないのが大切です。

暴落相場で買うのは危険な銘柄は、意外なことに「上昇銘柄」です。

「ああ、今から何とかして損を取り返さなきゃ!」と慌てることなく、冷静に対処できるようになっておきましょう。

…もし、ここでご紹介したような銘柄を「買ってしまった…」という方は、次回以降、同じ過ちを繰り返さないように注意しましょう。

投資にミスはつきもの。ですが、度重なるミスを乗り越え、学びを得ることで、今後の損失を小さく抑えることができます。今回の件で意気消沈しているという方もいらっしゃるかもしれませんが、この経験から確実に学び、同じ過ちを犯さないように注意していきましょう!