いつも株で稼いでいる人は、「◯って」いる。

いつも株で稼いでいる人は、「◯って」いる。
いつも株で稼いでいる人は、「◯って」いる。

株で「稼ぎたい」と思っている方には、絶対に覚えておいていただきたいこと。

  • 株で勝つには、経営を知らなければならない
  • 株で勝つには、決算書を読めなければならない
  • 株で勝つには、投資家心理を知らなければならない
  • 株で勝つには、チャートを分析しなければならない
  • 株で勝つには、経済指標の発表を聞かなければならない
  • 株で勝つには、四季報を買わなければならない

…株の勉強をしていると、こんな文言を一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

実は、この中に真実はありません。

どれも嘘です。…いや、正確に言うと、「それが全てではない」というのが正しいかもしれません。

経営を知ることで利益を得る株のやり方はありますし、決算書を見るやり方もあります。投資家心理を使った方法やチャートを使った方法も…。

全て、稼ぐ方法はあります。

ですが、「必要か」と聞かれると、そんなことはないんです。

複雑な分析も必要じゃありません。そんなことをしている暇があるのなら、数をこなすか、企業へ直接取材した方が得られるものも多いでしょう。

…では、本当に「必要」なものは何なのでしょうか?

 

目次

  1. 最重要なのは「◯る」こと。
  2. まとめ:「誰よりも知っている」ことを1つずつ作っていこう!

 

1. 最重要なのは「◯る」こと。

最重要なのは「◯る」こと。

◯に入る漢字。

それは、「尖」です。

「とがる」こと。

…つまり、「これだけは誰よりも詳しい」という分野を1つでも持つことが大切です。

成功する企業経営者の共通点を探したり、「来年も伸びる」決算書の見つけ方、投資家の行動特性を知るのも良し。

何でも良いので、とにかく深掘りして、具体的に「稼げる」テクニックを作り上げてみて下さい。全く同じ手法を真似させれば友達が儲けられる…という位にまで、具体化してみて下さい。

例えば、「四季報にある◯◯ランキングの上位5銘柄のうち、売上が毎年伸びている企業は次の3ヶ月で伸びやすいから、自分の持っているお金の10%を買う」みたいな感じ。

(この例はあくまで「例」であって、実効性の検証はしてません。)

ここまで尖って、はじめてお金が稼げるようになります。

逆に、どんなに幅広く学んでも、このくらい具体的なレベルにまで深掘りしていなければ意味がありません。どんな投資も具体性に欠けると「根拠が薄く」「フワフワとした」トレードになってしまいます。安定的に利益を出すのは、困難でしょう。

 

2. まとめ:「誰よりも知っている」ことを1つずつ作っていこう!

まとめ:「誰よりも知っている」ことを1つずつ作っていこう!

調べるのは何でも構いません。好きな商品を売っている会社を徹底分析しても良いですし、好きな業界でも。他には、「株主優待」について研究するというのもアリですし、SNSを極めるのもアリ。

とにかく大切なのが、「その情報だけで稼げるレベルにまで到達する」ということ。

どんなに狭い範囲でも構いません。とにかく、深く、深く、極めてみて下さい。たとえば、「1月に上がりやすかった株…」というのでもOKです。誰がやっても「稼げる」方法を自分で創り出して、あなた独自の「稼げる方程式」を生み出してみて下さいね。