堀江貴文氏が語った「加齢とプライド」の話が心に刺さった。

堀江貴文氏が語った「加齢とプライド」の話が心に刺さった。
堀江貴文氏が語った「加齢とプライド」の話が心に刺さった。

堀江氏「年をとるにつれて、(人は)二分化していくんですよね。不思議なもので。」

MFクラウドExpoというイベントで、堀江貴文さんによる講演を聞く機会がありました。

堀江さんと言えば、ライブドア・ショックあたりのことを思い出すと、「いけ好かない若造」というイメージが強かったです。…ライブドア・ショックのとき、私はまだ中学生でしたから、なんのこっちゃ分かりませんでしたが汗

ただ、実際に生の声を聞いてみると、別にそんな感じはしない。気さくなおじさんという印象を受けました。

そのときに、堀江さんが「加齢とプライド」に関する話をしていたのですが、これがまた面白かった。そして、「これって投資家の心構えとして重要なんじゃないか?」と思いました。

今日は、このお話しをあなたと共有していきますね。

 

目次

  1. 加齢とともにプライドは二極化する?
  2. まとめ:「学ばされる」環境づくりが重要なんじゃないかな

 

1. 加齢とともにプライドは二極化する?

加齢とともにプライドは二極化する?

堀江さんが言っていたのは、「年をとるにつれて、プライドを持ってる人はどんどんプライドが高くなる。逆に、どんどんプライドを失って、プライドのカケラもない人もいる。」という内容。

この話が面白いと思いました。

実際にそうかどうかは分かりません。単に、中間にいる人が目立たなくて視認できない / 極端な人が目立って多く見えるというだけかもしれません。

ただ、個人的には正否なんてどうでも良い。「どちらが良い」…というコトでもないです。ただ、個人投資家としてはどちらが向いているんだろう…?とふと考えたときに、筆者はプライドのカケラもない…という後者の方が投資家に向いているのではないかなぁ?と思ったんです。

なぜなら、プライドの高い人ほど交友関係が狭まり、かつ注意してもらえる機会が少ないと思ったから。

プライドの高い人に何かを指摘することほど面倒なことって、ありませんよね。聞く耳を持ってくれないでしょうし、何より逆上されそうだし。

逆に、プライドのカケラもない人なら、「そうか、分かった!そうする!」と言ってくれそうですから、注意する側からしても気が楽です。

…つまり、プライドが高い人ほど身の周りから学べる機会が少ないのでは?と思うんです。逆に、プライドが低い人なら、「分かった! 教えてくれてありがとう!」という柔軟性を持っているんじゃないか、と。

結局、「学ばされる環境」が作れるか、作れないかによって成功の可否が決まってくると思うわけなんです。

 

2. まとめ:「学ばされる」環境づくりが重要なんじゃないかな

まとめ:「学ばされる」環境づくりが重要なんじゃないかな

すんごくフワフワしていて申し訳ありません。普段はこんな記事は書かないんですが、、、笑

「学ばされる」環境を自分で創る。

これは、誰にとっても大切な話なんじゃないかなぁと思います。

能動的に「学ぶ」というのは本を読めば簡単にできますが、「学ばされる」ためには、それ相応の努力が必要ですからね。受動的な学びが手に入るようになれば、能動的な「学び」をする人の2倍学べるようになるはずです。

…自省を込め、まずはこの言葉を自分に言い聞かせていきますね。