米国の最先端のトレード情報を手に入れるために、LinkedInに登録しよう。

米国の最先端のトレード情報を手に入れるために、LinkedInに登録しよう。
米国の最先端のトレード情報を手に入れるために、LinkedInに登録しよう。

海外への投資を考えている方は、LinkedInアカウントを持っておいた方が良いです。

LinkedInを知っていますか?

名前は知っている…という方は多いでしょうが、実際に使っている方はそう多くないでしょうね。

LinkedInは仕事用のFacebookのようなサービスです。Facebookよりもずっとビジネスライクで、「コネ」を広げるためにも利用されています。

海外勤務している方にとっては、使えて当たり前のツールですよね。

私自身はアカウントは3年以上前に取得しています。
(当時はあまり使ってはいませんでしたが…)

シアトルで時間を過ごしてやっと、

「え、LinkedInってすごく便利かも!?」

と気づきました汗

ということで今回は、LinkedInを使ってプロのトレーダーから情報収集する方法をお教えしましょう。

 

目次

  1. LinkedInのアカウント取得方法
  2. プロフィールの内容はできるだけポジティブに書こう。
  3. 投資関係のグループを見つけて、参加申請する。
  4. まとめ:LinkedInから自動で投資情報が流れてくる

 

1. LinkedInのアカウント取得方法

LinkedInのアカウント取得方法

LinkedInへのアクセスはこちらから。

アカウントの取得はいたって単純で、メールアドレスさえあれば登録できるようになっています。

もしFacebookアカウントをお持ちでしたら、連携することでプロフィールを一部共有できた…気がします。

ここまでは大した作業ではありませんから、5分もかからずに完了できるでしょう。

 

2. プロフィールの内容はできるだけポジティブに書こう。

プロフィールの内容はできるだけポジティブに書こう。

ここで重要なのが、可能な限りプロフィールの内容を充実させて下さい。また、知り合いなどでLinkedInを利用している方がいたら、彼らとコネクト(Facebookでいう「フレンド登録」)するようにしましょう。

また、プロフィールの登録もしておくのが大切。

職歴や学歴、過去の実績などをできるかぎり細かく、そしてポジティブに入力して下さい。

「情報収集がしたいだけなのに、なんでそこまでせにゃならんのだ!」

と、ここまでの作業が今後に響いてきますから、手を抜かないで下さいね。

また、プロフィールは英語で記述することをお薦めします。詳しい理由は、後述するステップを参考にして下さいね。

 

3. 投資関係のグループを見つけて、参加申請する。

投資関係のグループを見つけて、参加申請する。

コネクトやプロフィールの入力の作業を終わらせるまでに、おそらく1時間以上かかるでしょう。

ただ、それさえ終わればあとはカンタンです。

そもそも、ここまで時間をかけて準備に手間をかけたのは、「グループ参加申請」のため。

LinkedInにはトレーダーや投資顧問というようなプロが集結している「グループ」がいくつもあります。

しかし、カンタンに参加することはできません。というのも、グループに参加するには、グループ管理者の承認を得なければならないことが大半を占めるからです。

そのため、コネクト数の少ない人やプロフィールが空欄の方は、スパム扱いされて弾かれてしまうのです。

ちなみに、システムトレード関係なら以下のようなグループがあります。

  • Systematic Trading and Statistical Arbitrage Network
  • Global Quants (Quant Analysts, Developers, Risk – Systematic, Electronic, Algo Tading)
  • Automated Trading Strategies (Algorithmic Traders of Stocks, Option, Futures, Commodities & Forex)
  • Algorithmic Trading

グループ内では、活発にディスカッションが行われています。ここから「最新の投資ネタ」や、「自分のポートフォリオに使えるヒント」が自動的に得られるようになるでしょう。

 

4. まとめ:LinkedInから自動で投資情報が流れてくる。

まとめ:LinkedInから自動で投資情報が流れてくる。

もちろん、全てのグループがあなたの用途に合っているわけではありません。スパム行為をする人も少なからずいますし、怪しい勧誘も見受けられるようです。

しかし、きちんと使いこなせば、米国など日本よりはるかに進歩した投資ノウハウが手に入れられるでしょう。

1年早くテクニックを持つだけで、運用成績の差は歴然です。ぜひ、早めに登録してハイレベルな情報収集環境を作り上げてください。