投資家が「やってはいけない事」をまとめた記事13選

投資家が「やってはいけない事」をまとめた記事13選
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はじめは軽い気持ちで始めたコラム記事が、人気コンテンツの1つになってしまいました。

正直、予想以上に多くの方に愛読していただいているようで驚いています。

YAHOOファイナンスやメルマガで「買ったら危険な銘柄」を紹介するようになったのは、去年末のことでした。

はじめは本当に軽い気持ちで。大量の「売りシグナル」が自分の手元に残っているのを勿体無いと思い、コラム記事を執筆してみました。

読者の方も、コラム記事によって下落しそうな銘柄をつかむ危険が回避できます。役立つ情報をお届けできるようになったと満足していました。

それが気づくと、YAHOOファイナンスのアクセスランキングでトップを飾るようになり、メルマガを読んで下さる方も急増して…。

あ、これが投資家が欲しい情報なのか。

と納得したんです。

 

目次

  1. してはいけない事は、すべき事よりもはるかに多い。
  2. 投資家が「やってはいけない事」をまとめた記事13選。
  3. まとめ:「勝つ力」と「負けない力」は違う。

 

1. してはいけない事は、すべき事よりもはるかに多い。

してはいけない事は、すべき事よりもはるかに多い。

よく、「上手く売買するための方法」というようなノウハウを詰め込んだ記事を書いているんですが、どうにもタイトルからして胡散臭くなってしまうんですよね。内容的にはかなり上質なものを書いていても、信じてもらえない。なんとも悲しいところですが、よくよく考えれば当然な気もします。知りもしない馬の骨(たかだか24歳の新参者)が「こうやって株を買おう」なんて記事を書いたところで、なかなか受け入れてもらえません。

コラムで反響いただいた時に思ったのが、「こうやって株を買ってはいけない!」という記事の方が、案外実践してもらえるってこと。読み手の方にとっても、その方がラクなのだろうと想像しています。

  • 株はこうやって分析しよう
  • 株はこうやって分析してはいけない

前者は上から目線で「いやいや、そんなことないよ」と反発したくなるのに対して、後者は「やらなければ良いだけだし、楽だな。実践しよう」という気持ちになっていただけるようです。

実際、自分でも意識していないだけで、「投資家がやってはいけないこと」というのは沢山あります。というより、「すべきこと」よりも「やってはいけないこと」の方がはるかに多いんですよね。

 

2. 投資家が「やってはいけない事」をまとめた記事13選。

投資家が「やってはいけない事」をまとめた記事13選。

やってはいけない事は覚えきれないほど多いです。しかし、知らなかったら危険なのも事実。StockForecastでも、投資家が「やってはいけない事」を今まで沢山ご紹介してきましたので、この機会に改めてご紹介しましょう。

必ず役に立ちますから、全てに目を通して下さいね。

中途半端な人マネは危ないですよ!

 

投資をしている方は必ずチェックしておきましょう。

 

慶應大塾生の昆虫食伝道師、篠原祐太氏の話。

 

ネットのおかげで世の中は飛躍的に便利になったが、その弊害も少なくない。

 

「ドカンと大きく儲けたい」投資家ならば誰でも夢見るのが、一発逆転の大儲け。

 

賢い投資家ほど、リスクを徹底的に吟味する傾向がある。

 

リスクも計画に組み込もう。

 

「超キレイな資産曲線ができました!」システムトレーダーなら必ず食いつくこの一言。

 

「この銘柄をリサーチするのに10時間かけました」、ファンダメンタル分析をしている人ならザラにある話。

 

「リスクが大きいから」というのは理由ではありません。統計的な根拠があります。

 

資産運用の重要性は今後、どんどん高まっていきます。特に、今20〜30代の方は、できるだけ早いうちに勉強をする必要があるでしょう。

 

投資本など、お金になりそうな情報を読んだらついつい試したくなってしまうもの。

 

あなたはあなたであって、大衆ではありません。

 

3. まとめ:「勝つ力」と「負けない力」は違う。

まとめ:「勝つ力」と「負けない力」は違う。

すべてで13記事をご紹介しましたが、投資家が「やってはいけない」ことはまだまだ沢山あります。

全ての記事をお読みになった方は、「勝つ力」と「負けない力」の違いに気付いたことでしょう。「勝つため」に勉強をするのも大切ですが、同じように「負けない力」も重要です。

経験知が活きるのは、そういう場面での対処ではないでしょうか。つまり「こうすればうまくいく」というより「これをやったらうまくいかない」ということを、いかにたくさんしっているかが大切であるような気がします。

いろいろある選択肢の中から、何を捨てていくか。取捨選択の捨てるほうを見極める目が、経験知で磨かれるのだと思うのです。

これは、将棋界の名棋士である羽生善治氏の言葉。この哲学は投資にも通ずるところがあります。やってはいけないことを学び、「リスクをいかに回避するか」を、学び続けたいものです。