バカじゃない投資家なんて居ない。

バカじゃない投資家なんて居ない。
バカじゃない投資家なんて居ない。

資産運用をするほど思い知らされること。「ああ、なんて自分はバカなんだ」

新しいことを学ぶとき、自分のバカさ加減に嫌になることがあるでしょう。

なんでこんなことも知らなかったんだ!
今までの自分が恥ずかしい!

誰しもがこんな経験をします。

しかし、恥ずかしがる必要はありません。誰もが同じプロセスを辿りますし、誰もが避けられませんからね。

逆に、私は「今の自分を恥ずかしい」と思っている人の方が投資で成功できる可能性が大きいと思っています。なぜなら、ポテンシャルが高いから。そして、慎重だから。

今回は、投資を始める前から悩んでいる方、そして、投資をしているけど上手くできずに悩んでいる方に「バカ」でいることの重要性をお話ししていこうと思います。

 

目次

  1. 「能力はないのに自信がある人」:ダニングクルーガー効果
  2. 預金は最善の選択肢ではない。
  3. データを使って自分をエンパワーする
  4. 「バカ」だから資産運用でも成功できる
  5. まとめ:まずはバカになろう。

 

1. 「能力はないのに自信がある人」:ダニングクルーガー効果

「能力はないのに自信がある人」:ダニングクルーガー効果

ソクラテスの言葉、「無知の知」を知らない方はいないでしょう。簡単に言えば、「自分が頭が良いと思っている人よりも、何も知らない馬鹿者であると知っている人の方が賢い」という意味で伝えられています。

他の偉人では孔子も同じことを言っています。

「知るを知るとなり、知らざるを知らずとなる、これを知るなり」

投資を始める前も始めてからも不安は沢山あります。学ぶべきことは山ほどありますからね。挙げればキリがありません。経済学、経営学、会計学、心理学、統計学、確率論、組織論、マーケティング、数学、戦略論、プログラミング…。

しかし、不安に感じている方のほうが成功できる可能性を秘めていると私は考えます。冒頭でも述べましたが、こういった方のほうが慎重で、賢いことが多いからです。

こんな方々が「こわい」という感情だけを理由に投資をしないのは実に勿体無いんです。せっかく貯めたお金も預金として眠るだけで、資産として全く機能していないんですから。宝の持ち腐れとは、まさにこのことです。

私が「こわがり」にポテンシャルを感じるのには、ダニング・クルーガー効果という心理学理論に起因しています。端的に話すと、この理論は以下のようにまとめられます。

愚か者ほど自信にあふれていて、賢いものが疑念を抱えている

これが理由で賢い方はなかなか投資をしません。逆に、自信満々な愚か者は「私なら儲けられる」と、飛び込むように投資をはじめます。私もその1人なワケなのですが笑

それゆえか、投資にまつわるサービスも愚か者をだますようなものばかり。本当の意味で利用者をエンパワーするようなものが非常に少ないです。こんなのは許されて良いことではありません。そして、賢い方は余計に投資をしたくなくなってしまうという悪循環が続いてしまっています。

 

2. 預金は最善の選択肢ではない。

預金は最善の選択肢ではない。

人間はそこまで賢くありませんから、現状では未来予知なんてことはできません。数世紀にわたって研究されてきた天気予報ですら当たらないのです。だからこそ、投資はリスキーに見えてしまう。これは当然の結果でしょう。

愚か者は「自分には未来予知が可能だ」と思い込んでしまう。あるいは、「こうすれば未来予知できます」という怪しい勧誘にあっさりと従ってしまい、宣伝主に資産を吸い取られてしまう。特に、仕事をリタイヤして貯金の使い道に困っている高齢者の被害は多いでしょう。

一方、賢い方は資産運用の難しさを知っているからこそ、投資に手をつけたがりません。預金しておけば預金額が変わらないことは明白ですから、楽な方へ流れていってしまうんです。預金は預金。(額面は)増えもしないですし、減りもしません。安全と言えば安全ですよね。

しかし

個人的には預金はこれからどんどん危険になっていくと考えています。なぜなら日本経済は確実に縮小し、貨幣価値が下がっていくから。直近はアベノミクスによる株価の大幅な上昇がありましたが、一方で円安はみるみる進行。1ドル80円の為替が1ドル120円にまで下落しました。これを言い換えれば、円の価値が3分の2まで、たったの2年で下落してしまったってことなんですよね。円建ての預金をしている人からすれば、1200万円が800万円にまで(気づかないうちに)減ってしまったようなものです。輸入食品が大部分を占めている日本の家系にとっては、円安は大打撃でもあるでしょう。

結局、「お金の使い方を知っている人だけ」の独壇場。愚か者は騙され、賢い者は預金しながらコツコツと資産が減っていく。これが今の金融市場の構造だと思っています。

 

3. データを使って自分をエンパワーする

データを使って自分をエンパワーする

これだけ金融市場をディスってきましたが、明白な解決策は今のところありません。簡単なのは、資産をどこか安全そうな海外に送金する位でしょうか。これも、資産防衛の1つでしかありません。

そんな中、資産運用をしている方の5%未満のごく一部は、ビッグ・データを使った投資術(システムトレード)を身につけるようになりました。市販ソフトウェアも増えてきており、10年以上の株価データを使い、利益を得やすい時期やリスクマネジメントを安価で学べるようになったからです。私自身も、この投資術を学んでいる1人です。

正直、やっとまともなサービスが生まれてきたなぁ…と実感しています。

膨大なケーススタディさえ踏めば、誰でも有効な売買機会を見つけられます。天気予報で「明日は雨が降る確率が100%です!」と自信満々に言われるときって、当たらないことがあるにせよ8〜9割は当たりますもんね。

天気予報のように売買機会をご紹介するために生まれたのがこのブログ、StockForecast。

もちろん、システムトレードは最強な投資手法ではありません。100銘柄予想すれば、どんなに頑張っても9割当てるくらいが限界でしょう。しかし、合計で見てプラスになりそうな投資ノウハウが、誰にでも手に入る時代がやっと到来したんです。既にStockForecastではこのようなノウハウを数十種類ご紹介していますが、メルマガやセミナーでも、このようなノウハウを多くの方と共有したいと思っています。

  • バカでもできる
  • 大規模なヒストリカルデータを簡単に解析できる

こんな夢のようなツールが手に入れた私は、この素晴らしさを多くの方と共有したいと思っています。(特に、投資で伸び悩んでいる方や、「自己啓発」ばかりに走って損を繰り返すような方々と…。)

 

4. 「バカ」だから資産運用でも成功できる

「バカ」だから資産運用でも成功できる

私も「自分なら勝てる!」と思い込んで投資を始めた愚か者の一人。でも、損を出した時期もありますし、怪しい勧誘をされたこともあります。

しかし、それでも資産運用をしていて良かったと思います。これほど世界に興味を持てたり、自分磨きするのに良い理由付けはないですからね。

そして、バカだったからこそ、資産運用を始められました。そして、システムトレードというチャンスを見つけ、今では大量の投資テクニックを携えるまでに成長できたんです。

バカで良かったと思う理由はこれだけではありません。私は自分が「バカ」なのを知っていますから、危機感が半端ないんです。

どんなに優れた売買テクニックを作ったところで、「自分はバカだから、勉強してもっと良いものを作らなければヤバイ」と不安になります。この危機感のおかげで、賢い投資家が知りえない投資機会を見つけられたりするんですよね。

 

5. まとめ:まずはバカになろう。

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この記事は、頭の良い人からすれば違和感だらけの記事かもしれません。執筆している私がバカなので。

しかし、「言いたいことは山ほどあるが、一理あるな」と思ってくれた方。そんな方には、ぜひStockForecastの情報を使って、投資をしてみて欲しいと思います。15年ものビッグデータによって裏打ちされた投資テクニック。年利37.7%を残した投資術の売買シグナル約1万5000円分を無料でプレゼントしています。

 

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ぜひ使ってみて下さいね。