【保存版】証券会社の比較まとめ + 最先端・手数料無料の投資ツール。

robinhood

IT革命以降、無料サービスが増えました。どうやら、その影響は株式売買にまで広がりつつある様子。

GoogleやEvernote、Dropbox、Facebook、Twitterなどなど…

ITの急成長によって、私たちが無料で利用できるサービスは格段に増えてきました。この時代の流れは、どうやら証券会社にまで広がりつつある様子。米国では、どうやら手数料無料の証券会社がローンチするようです。

ということで、今回のテーマは証券会社です。本記事を読めば、他の投資家よりもはるかに有利に投資環境を構築することができます。また、米国の最先端の売買ツールについてもご紹介します。ぜひ、最後までお付き合い下さい。

 

目次

  1. 日本の証券会社の比較まとめ(2015年1月時点)
  2. 手数料無料の証券会社、Robinhood
  3. まとめ:最強の投資環境を構築しよう。

 

1. 日本の証券会社の比較まとめ(2015年1月時点)

日本の証券会社の比較まとめ(2015年1月時点)

良い投資の入門書なら必ず名言されていること。それは、「売買手数料の安い証券会社を選べ」という鉄則です。株式投資は長期戦ですから、些細な売買手数料の差を甘く見ると痛い目に遭います。

ですが、証券会社選びは手数料だけを気にすれば良いというワケではありません。特に、大資本を運用されている方は約定スピードなど、他のトレーダーよりも有利な価格で約定しやすい証券会社を好んで選ぶということもあります。

私が株式投資を始めた時には、SBI証券がバツグンに手数料が安かったのですが…。正直、最近は落ち目にあります。売買手数料もそこまで安くありませんし、スリッページも大きいです。

日本の証券会社の売買手数料もどんどん安くなってきており、最近では10万円までの売買だったら手数料無料の松井証券なども現れました。ただ、松井証券は10万円以上の売買となると割高になってしまうのが難点。なんだか、蟻地獄のようです。

今、一番手数料が安いのはきっとライブスター証券ですね。特に、短期売買をされる方にとっては人気の高い証券会社の1つでもあります。しかし、約定スピードが遅いという評判もあり、スリッページの発生する売買を行う方にとっては不適。

バランスが良いと言われているのはGMOクリック証券です。ライブスター証券ほどではありませんが、売買手数料が安くスリッページも発生しづらいという評判を聞きます。

ただ、小型銘柄にバシバシ逆指値注文を仕掛けるような方にとっては、GMOクリック証券でもスリッページが気になるようです。こんな方オススメなのはカブドットコム証券。約定スピードが強みの証券会社ですから、スリッページは一番小さく抑えられるでしょう。ただ、手数料はやや高めという…。

海外株式を取引したいという方には、Interactive Brokersが割安です。海外銘柄は抜群に安く買えます。しかし、ちょっとスリッページは大きくなる傾向は大きいという意見も聞きますね。

つらつらと書いていきましたが、肝心なのは、本気で勝ちたいならば「証券会社を使い分ける」必要があるということ。

証券会社の特徴を比較しやすいように、StockForecastで得た情報を簡単にまとめておきます。

証券会社名 手数料 約定速度 備考
ライブスター ×
GMOクリック
カブドットコム ×
Interactive Brokers 海外株式を安く購入できる

 

2. 手数料無料の証券会社、Robinhood

手数料無料の証券会社、Robinhood

画像:Robinhoodでの事前登録後の確認画面

さて、これまで国内の証券会社の実情をご紹介しましたが、米国の最先端の証券会社をご存知ですか?

既にTechCrunchやLifehackerなどの米国の大手メディアで取り沙汰されているのが、完全無料の証券会社。

それは、Robinhoodです。

私も先ほど事前登録を済ませたところなのですが、既に47万3713名が事前登録しているほどの人気っぷり。さすが、日本とはスケールが違いますよね。海外株式の売買を視野に入れている方は、ぜひチェックしておくべきツールです。

 

3. まとめ:最強の投資環境を構築しよう。

まとめ:最強の投資環境を構築しよう。

初心者にはなかなか理解できないでしょうが、投資環境の構築は非常に重要。ここで手を抜いてしまえば、ずるずるとコストがかさみ、遠からず後悔する日が訪れます。

日本の証券会社を徹底的に理解し、コストパフォーマンスの高い投資環境を構築すれば圧倒的に有利に投資ができます。ぜひ、本記事を最大限に活かして下さいね。

また、Interactive Brokersを既にご利用の「海外株」トレーダーの方は、今のうちにRobinhoodに登録して、自らの投資環境に磨きをかけて下さいね。