配当=悪って、知ってた?

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

こないだ、Youtubeで生放送をしているときに頂いたコメントに、気になるものがありました。どんなコメントかというと:

「着実に儲けたいから、高配当な株を買います!」

というコメントでした。

これ…正しいと思います?

「配当金」に関する議論は、様々な人が行っておりまして。一部では「高配当株は株価が上がりやすい!」という話もあります。

ただし、配当金目当ての株価上昇は、理論的にみれば「不合理」でして。MM理論などの、経済学者らの理論によれば、「配当金によって株価が上がるのはおかしい」のだとか。

実際のところ、偉大な投資家や実業家たちは、「配当は悪だ!」と考えている方が多くてですね。世界一の投資家ウォーレン・バフェット、アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスなど。

彼らは、昔から一貫して「無配当経営」を貫いてきました。実を言うと、彼らの態度の方が投資家としては、正しいんですよね。

「無配当の会社=投資する意味がない!」みたいな話をする残念な方が居ますが、彼らの主張は間違っています。

そもそも配当金ってのは、企業価値を削ぎ落として株主に配布するもんなんで、いわば「強制利益確定」をさせられてるのと同じなんです。

もっと言うと、「高配当=強制利益確定をさせられる=税金を払わされる=複利効果薄れる」ことにもなります。だから、「高配当が良い!」と考えている方は、少し考えを改めた方が良いでしょうな。

配当金に対する間違った認識をしている方は、この記事を読んで、思考回路を矯正することをオススメします。

https://allabout.co.jp/gm/gc/477828/

間違った情報に振り回されて、損をしないように気をつけて下さいね。

– 中原良太

PS

資産運用については、もっともらしい顔をして間違えた知識を振りまいている人が多いので注意が必要です。信じる人を間違えないで下さいね。

ちなみに、ぼくは他人の話は信用しませんが、論文に書かれた科学的な知識は信用しています。

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2018-12-04T18:28:32+00:002018年12月4日 |