投資しようか悩んでいる方にオススメの投資入門書3シリーズ

投資しようか悩んでいる方にオススメの投資入門書3シリーズ
投資しようか悩んでいる方にオススメの投資入門書3シリーズ

学べることが多い優良なものしかありませんので、ぜひ手にとってみて下さい。

「投資しようかどうか悩んでるんですが、どうやって勉強したら良いですか?」
読者の方から、こんな相談を頂きました。

実際、投資を始めようと思ったところで教えてくれる人ってなかなか居ませんよね。

いきなり難しい書籍を買う方も居るのですが、ハードルが高すぎて続かなかったり…。
読んでみたところで、「じゃあ、どうすれば良いのよ?」と全く分からないことも。

そこで今回は、誰でも投資を始められる投資の入門書を3つご紹介します。

 

目次

  1. 中学生でも読めるほど簡単:金持ち父さんシリーズ
  2. 長期投資をされたい方へ:ヴィジョナリー・カンパニーシリーズ
  3. 短期投資をされたい方へ:投資苑シリーズ
  4. まとめ:読書は「損しないための予防」

 

1. 中学生でも読めるほど簡単:金持ち父さんシリーズ

金持ち父さん

全世界で2,800万部も販売されているマルチミリオン・セラー。

ビジネスや投資に関してさっぱり分からないという方や、難しい文章が嫌いという方にオススメなのが、「金持ち父さんシリーズ」です。

名前を見ると胡散臭さしかありませんが、初心者にとっては目からウロコな情報が詰まっており、入門書としてはピッタリでしょう。私自身、18歳の時に読みました。「お金の使い方」を考えさせられる、名著だと思います。

読む際には、一番上のものから順に読むことをオススメします。
いきなり投資関係のものを読むこともできますが、バックグラウンドがあった方が読みやすくなるでしょう。

 

2. 長期投資をされたい方へ:ヴィジョナリー・カンパニーシリーズ

ビジョナリー・カンパニー

こちらも、32カ国で愛読されているマルチミリオン・セラー。

「株式投資そのものを知っているが、どの銘柄に投資すればよいか分からない。」
「できるだけ時間をかけたくないから、買ったらそのまま放置したい。」

こんな方にオススメなのが、長期投資の入門書である「ビジョナリ・カンパニーシリーズ」です。既に書店でもご覧になったことがあるかもしれませんね。ちなみに、日本語版の表紙は白です。あまりに面白すぎて、電車の中でいつも読んでいました。時には熱中しすぎて、駅で降りるのを忘れてしまったほどです笑

このシリーズでは、膨大な米国企業の分析をして「最高レベルを維持する企業の共通点」や「成長する企業の共通点」などを洗い出してくれています。ファンダメンタル分析をする際には、ぜひとも参考にしたい情報がギッシリ詰まっていますから、ぜひ読んでみて下さい。

 

3. 短期投資をされたい方へ:投資苑シリーズ

投資苑

8ヶ国語に翻訳されたロングセラー。名前通り、投資家ならば必読の参考書だ。

「せっかくだし、デイトレードとかしてみたい」
「チャートとか読めるようになりたい」

こんな方にオススメなのが、「投資苑シリーズ」です。本書は、精神分析医のトレーダーが書いた世界的に有名な投資の入門書です。「短期トレードで大切なのは、周囲のトレーダーの感情の流れを読むことだ」という話に始まり、トレーダーとして絶対におさえておくべき心構えなどが詰め込まれています。

私がこの書籍に出会ったのは、20歳のとき。もともとテクニカル分析なんて「怪しい」ものを信じていなかった私が、チャートの魅力に虜になったきっかけの1冊です。

 

4. まとめ:読書は「損しないための予防」

まとめ:読書は「損しないための予防」

「投資のために本を買うなんて馬鹿げてる」

こんな意見をお持ちの方もいるかもしれませんが、それは違います。読書し学ぶことで、私達は失敗を未然に防ぐことができるのです。

生まれたばかりの赤ちゃんが予防摂取を受けなければならないように、投資を始めたばかりの人は「転ばないための方法」や「転んだ時の対処法」を事前に知っておかなければなりません。

本日ご紹介した書籍は全て、学べることが多い優良なものしかありませんので、ぜひ手にとってみて下さいね。