仮想通貨は買うべきなのか?

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ちょくちょく「仮想通貨ってどうなの?」「ビットコインってどうなの?」という話を聞かれます。お金に関する仕事がら、気になる方からは、お問い合わせを頂くのです。

あなたは勘違いしていないでしょうが、「仮想通貨は投資だ!」ということを言う人もいます。これは間違いです。

その人が「投資」という言葉をどう定義しているかは分かりませんが、すくなくともぼくの解釈では違います。

一般に言う「投資」とは「金貸し業」です。他人のビジネスにお金を貸すことで、利益を狙うのが投資です。まっとうな投資には、株式と債券くらいしかありません。

不動産の場合は、これは投資というよりは、「開業に係る経費」と表現した方が正しいと思います。不動産投資って、結局は事業経営をそれっぽく表現しているだけなので。

一方で「投機」とは「小売業」です。ものを売り買いして、差益を狙うのも一緒です。スーパーマーケットやコンビニエンスストア。ブックオフなどの古本屋と同じです。

この2つは決定的に違います。少なくとも、投資をこのように定義する限り、仮想通貨は「投資」とは呼べません。

だから何だ!と言われると、特に意味は無いのですが。「投資が良い」「投機が悪い」というそういう話ではなくて。

ぼくが言いたいのは「本質も分からないくせして市場に参加するのは危ないよ」ってことです。

◆  ◆  ◆

ぼくは仮想通貨を持っていません。これからも買う予定はありません。仮に買うとしても、通貨としての価値を認めたとき。実用性が確認できたときだけでしょう。

これには3つの理由があります。投資の大原則とも呼べる、3つの原則を根拠に、「仮想通貨は買うべきでない!」というのが、今のところの見解です。

その3つの原則とは何か?…具体的な話は、こちらの記事でご紹介しています。あなたの資産を守るため、ぼくからのプレゼントです。

ご参考にしていただけたら幸いです…m(_ _)m

https://allabout.co.jp/gm/gc/477554/

– 中原良太

PS

そうそう。資産運用にはいくらかコツがありまして。ぼくは、「投資」と「投機」の両方を組み合わせながら、ほどほどに利益を出しています。

大して利回りは高くありませんが、2018年に入ってからは、不調な相場の中でも10%近くの収益を立てることができました。

科学的根拠に則りながら、上手にお金を稼ぎ、上手にお金を貯め、上手に運用できるよう努めています。

詳しい方法が気になる方は、今ならワンコインから始められるウェブセミナーをやっていますので、よろしければご参加下さいな(*´ω`*)

人数に制限がありますので、お申込みはお早めに。

2018-11-07T18:17:00+00:002018年11月7日 |