勉強した人が儲かるなんてのは当たり前の話で…

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

「お金が欲しかったら勉強しろ!!!」というのが、いまの経済学者たちの間では通説でして。

この話からも分かるとおり、「勉強しないでも成功できます!」とか言っている人たちは、全否定されたわけですな(笑)

不思議なもんで、ぼくら大人は、子どもたちに対して「勉強しろ!」なんて言うくせに、自分たちはロクに勉強しません。義務教育を受けているこどもは1日6時間も勉強してるんですよ。なのに、大人達ときたら…。1日30分すら読書できてない人は、論外っすな(暗黒微笑)

だから、「ラクして成功したい」とか何とか抜かしている輩には、「諦めて勉強しようね!」と言うようにしています。(だって、本当のことなんだもの)

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ちなみに、あなたは、年に何冊くらい、本を読んでますか? あるいは、年にどれくらい、セミナーなどの研修を受けるためにお金を使っていますか?

世界トップクラスの企業が、どれだけ研究開発費にお金を使っているか、ご存じですかね。(きっと、聞いたら驚くと思いますよ)

お金持ち達がいかに勉強熱心なのか。貧乏な人たちが、いかにサボっているのか。これの違いを知ったら、きっと「勉強しないとヤバイ!」という気分になると思います。

お金持ちたちは稼いだお金でどんどん賢くなり、さらにお金を稼いでいきます。

一方、貧乏たちは稼いだお金を貯金に回すだけで、現状を改善しようとはしません。

この違いが10年、20年と積み上がっていったら、取り返しのつかないほど大きな差につながるでしょう。こんなことは、小学生にだって分かることです。

「勉強習慣のある人は年収も高い!」なんて話もあるぐらいですから、勉強しないことか、いかにヤバいことなのか。知っておかないとまずいです。

そこで今回は、「どれくらい教育にお金を使えば良いの?」という話をしましょう。世界的な企業を参考にすることで、自ずと必要な教育費用が、どれくらいなのかが見えてきます。

いつものことかもしれませんが、この知識も、あなたにプレゼントしましょう。この話をきっかけに、勉強の大切さに気づいてくれたら嬉しく思います。

https://allabout.co.jp/gm/gc/477337/

– 中原良太

PS

勉強が大切だということが分かったところで、「何から勉強すれば良いかわからん!」という方も多いと思います。そんな方は、ひとまず金融知識を学ぶと良いでしょう。

金融知識が豊富な人はお金持ちになりやすいことも分かっています。だから、お金について学んでおくのが良いかと思います。

また、経済学者のロススタインによれば、「貧乏を抜け出したいなら不労所得を作る!」のがもっとも効果的な方法の1つでして。そういう意味でも、不労所得を作る方法を勉強しておくと良いかと思います。

ちなみに、不労所得については今ならワンコインでお試しできるウェブセミナーでお話ししております。なので、資産を増やしたい!と考えている方は、ぜひぜひご受講下さいな。

ただし、募集には定員がございます。なので、枠が埋まる前に、お早めにご参加くださいね。

2018-10-25T18:10:49+00:002018年10月27日 |