働かずに生きていくのに必要なお金

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

「宝くじに当たったら、何を買う?」みたいな話題って、盛り上がりますよね。ぼくも何度か、こういった話に混ざったことがあります。

なんでこんな話が盛り上がるのかというと、ぼくらは皆、「そもそも働きたくない!仕事やめたい!」って気持ちがあるからな訳です。

あるいは、仕事そのものは好きだとしても、「上司の〇〇がムカつく!」のように、人間関係がこじれている場合もあります。

とにもかくにも、「金さえあれば、ムカつくやつの意見に振り回される必要も無いし、楽しく暮らせるんじゃね?」といった考えが、ぼくらの根底にあるみたいなんですよね。

この感覚はけっこう正しくて、ある心理学の研究などでは、「お金を持っている人ほど選択肢が豊富で、不幸になりづらい!」なんて話も囁かれています。

要するに、お金を持っていない→お金を稼がないと生きていけない→足元を見られる→嫌な上司の下でも働かなきゃいけない…と。

こんな関係が成り立っている訳です。(そりゃあ、ストレスだって溜まりますよね)

ちなみにぼくは、納得できないことにはイエスと言えない性格でして、いわゆる社会不適合者な訳です。

大きな会社に入って働くのは生理的に無理だったんで、「なんとかして、働かないでもお金を稼げるようになりたい…!」ともがいていた矢先、資産運用に出会いました。(まぁ、それでよ結局は働いている訳ですが笑)

◆  ◆  ◆

ところで、「貧乏を抜け出すには何をすれば良い?」みたいな研究もかなり進んでおりまして、おおよそ何があれば貧乏を抜け出せるか、でかい要素は見つかっています。

とある研究によれば、貧乏を抜け出す確実な要因は「高収入なパートナー」か、「不労所得」なのだとか。

だから、たまーに若い女性が婚活中に高収入な男性を探していますけど、あれって、あながち間違っていないんですよね。(倫理的にどうかは、さておき。ですが。)

ちなみにあなたは、「不労所得だけで生きていく」ためには、いくらの資産が必要か、ご存じですか?

漠然とお金を貯めていると、いくらあれば良いか分からないので、再現がありません。

ですが、「不労所得で生きていけるまでお金を貯める」と言えば、1つの目安としては役立つんじゃないでしょうか。ぼくら投資家が、まず第一に目指すゴールは、ここでしょうね。

…てなわけで、「不労所得だけで生きていくの必要なお金はいくらなのか?」。色んな論文やら投資法を漁って、具体的に計算してみました。

具体的なことは以下の記事で書いていますので、ぜひぜひご覧下さい。

https://allabout.co.jp/gm/gc/477157/

こんだけお金が貯まったら、あとは周りに振り回されることなく、悠々自適に好きなことをして暮らしたいモンですな。

– 中原良太

PS

ちなみに、この記事では「いくら必要?」 って話を中心に書いていますが、「どうやって増やす?」っていう具体的な話はしていません。

個人的にオススメな方法が、いくつかありますので、ウェブ講義にまとめました。いまならワンコインでご視聴いただけます。

人数制限がありますので、埋まらないうちに、早めにお申し込み下さいね。

2018-10-11T19:49:59+00:002018年10月9日 |