コレ↓ぜんぶ読めば利益を出せると思います

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

なーんだか、残念に思うのですが。日本人が書いている株本の多くって、ちょー中身が無いんですよね。…というか、ろくなモノがありません。

断言しますが、しょーもない本を読んでも、資産運用は上手にならないですからね。だから、へんた本に騙されないで下さいね。

ぼくが知っている限り、日本人が書いた株本の中でもまともなのは、山崎元さんのものか、KAPPAさんのものくらいです。これらに加えて、ぼくの本も、良書の1つと言いたいところですが笑

あと、これまで何度もお伝えしていますが、マネー誌は買わないほうが良いですよ。役に立ちませんので。

単語の意味やら、制度を学びたい方には良いかもしれませんが、投資判断を下すのには、役に立たないと思います。

じっさい、雑誌に書かれた株を買うと損をするなんて話もあるくらいですからね。

だから、マネー誌を買うぐらいなら、ぼくが講義しているワンコインお試しセミナーあたりを受講して欲しいものですね。

マネー誌の購読費用やら、どこぞの投資助言を受けているという方は、このセミナーの受講費に回したほうが100倍は良いと思いますよ(笑)

あるいは、雑誌を買うなら、唯一オススメできるのが「証券アナリストジャーナル」という専門誌です。マネー誌で推奨できるのは、これだけですね。

ただし、これは初心者が読んでも、チンプンカンプンな難しさなので、はじめのうちは易しい本を読んだほうが良いでしょうね。

◆  ◆  ◆

…そんなこんなで、日本にはロクな情報が無いので、資産運用を成功させたい方は、先ほどご紹介した3人の本か、海外の本を読んだほうがよいと思いますよー。

ちなみに、海外の本だったら、有名どころはオショーネシーが書いた「ウォール街で勝つ法則」あたりが良いですねー。

あるいは、本当に初心者なら、山崎元さんの「難しいことは分かりませんが、お金の増やし方を教えて下さい」か、マルキールとチャーリーが書いた「投資の大原則」あたりが鉄板です。

短期トレードで成功したい方は、ジェフリー・ハーシュの「アノマリー投資」とか、拙著の「株2年生の教科書」「株3年生の教科書」あたりがオススメですねー。

これらの本を読んでおけば、大体の投資家よりも成果を出せると思いますよ。

活字がニガテという方は、ぼくがセミナーでわかりやすくまとめてますので、このあたりを参照してくれると嬉しいですねー。

– 中原良太

2018-10-22T07:55:18+00:002018年9月25日 |