極限までハッピーになれる生き方?

From: 中原良太
東京メトロの車内より、、、

世の中、信じられないことばかりです。

たとえば、ダイエット産業。さいきんは「糖質制限ダイエット」とかいうものが流行っているらしいです。でもこれ、科学的に見れば、ほぼ効果がないらしいですよ。

あとは、若い人が受ける胃腸のX線検査。X線を受けることがそもそも被曝ですからね。

日本以外の国では、そもそもX線検査なんて、ほぼやりませんよ。むっちゃ身体に悪いですから止めたほうが良いと思います。(ぼくも受けてましたが、やめます。)

ほかにも、保険。保険の半分は営業マンの給料になりますから、要らないのには、手を出さないほうが良いです。

というか。金融業すべてで言えることとしては、「人と関われば関わるほど、ぼったくられる」ということでしょうね。銀行マンも、証券マンも、保険マンも、全員、関わるべきではありません。

ギャンブル。これは当たり前ですが、ギャンブルは、「胴元が儲ける」ための仕組みです。エンタメとして楽しむなら良いですが、そうでないなら、プレイヤーではなく胴元になるべきです。

スキンケア産業。スキンケアに必要なものなんて、そんなに多くありません。保湿と日焼け止めくらいで十分です。いらないものが超高値で取引されているのは、滑稽です。

メディア。彼らの仕事は「目を引くこと」であって、「読み手に利益をもたらすこと」ではありません。だから、これもただのエンタメであって、あてにはなりません。

事実として、マネー誌に載っている銘柄を買っても儲からないという研究もあるくらいですから、基本はアテになりません。

◆  ◆  ◆

…とまぁ、いろいろと話をしてきました。

きっと、あなたも今日の話を聞いて、1つくらいは、「えっ。うそ!?」と思った話があるんじゃないですか?

何を言いたいのか?というと、「良かれと思ってやっていたことの大半は、無意味(むしろ逆効果)なことが、よくありますよ」ってことです。

勉強をするたびに、「自分って、こんなに騙されてたんだ…!」とショックを受けますよね。

こういった話は、「エージェンシー問題」として、ごくたまに取り上げられます。要するに、「利害関係の一致していないヒトと関わると、ロクなことがない」ということですね。

ハッピーになるには…。

どんなにお金を稼いでも、使い方を間違えれば、豊かになるどころか、不幸になります。

例としては極端かもしれませんが、「億万長者になれたから、今日から毎日、ファーストフードで外食して暮らします!」なんてことをやれば、不健康になって、超不幸になりそうですよね。

だから、「効果のあるところにお金と時間を使う」ってのは、ぼくらが感じている以上に、超大事なことだよなぁ〜って思うんです。

ちなみに、ヒトとして「極限までハッピーになれる生き方」を僕なりに考えてみました。

結論からいうと、超ハッピーになるには、「高校時代の生活に戻る」というのが、最強の生き方だと思います。

つまり、、、

「9時から15時までは勉強する」(授業)
「15時から18時までは運動する」(部活)
「20時から22時までははたらく」(宿題)

って感じの生き方ですね。(笑)

このライフスタイルを手に入れられれば、最強の人生を送れるのでは?なんてことを夢想しています。

「勉強に勝る将来への投資はない」
「頭を鍛えるには、運動をするしかない」
「頭が良い人ほど幸福になる」
「運動が幸福感を高める」

なんて話もありますから、やっぱ1日の大半を勉強と運動に費やすこのライフスタイルが最強だと思うんですよ。逆に、仕事は1日2時間まで。

これだけで、ダニエル・カーネマンが言うところの「年収75000ドル(目安としては900万円くらい)」を達成できたら、むっちゃ楽しいですよね。

色々と考えてみたんだけど、高校時代のライフスタイルを取り戻すのが、最強だと思うんだよなぁー。

– 中原良太

2018-09-05T21:32:20+00:00