From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

近ごろ、本を買いまくっています。

古典や新刊本など、
種類は様々なのですが、

だんだん、家の中が投資書籍で、
埋め尽くされてきました(笑)

ついこないだは、
「投資の大原則」
という本を買いました。

いやぁ、これ、むっちゃ良いですよ。

難しい用語が少ないうえに、超実践的。

この本に聞いてあることを、
そのまま実践すれば、

小金持ちくらいにはなれると思います。

「ラクして金持ちになりたい!」とか、
「トレーダーになってリタイヤしたい!」とか、

そんなことを考えている人にとっては、
きっと、役には立たないでしょうが(笑)

資産運用の「基本」を、
徹底的に教えてくれる、
良い本だと思います。

 

きちんと、選びましょう

この世界には、
素晴らしい本が溢れています。

資産運用については、

ちゃんと本さえ選べば、
「実践すれば金持ちになれる本」
なんてものも、沢山あります。

ただし、、、

ゴミみたいな本は、
その10倍くらいありそうなので、
目利きする力が必要でしょうが。

目利きする力さえ身につければ、
「しょーもない本」のせいで、
時間を失うこともありません。

(ちなみに、アマゾンのランキングは、
参考にしないほうがよいと思いますよ)

 

目利きの仕方

ちなみに、個人的には、
「エビデンスが強いか?」
によって、

読むべき本を選ぶのが、
良いと思いますねー。

たとえば、本を買うときは、

本の末尾を開いて、
ズラーッと参考文献が出てくるような、
「エビデンスたっぷり」の本ですね。

そうじゃない本は、
「著者が言いたいことを書いてあるだけ」の、
根拠に乏しい本が多いので、

止めておいた方が、
良いかもしれませんね。

…ちなみに、かくいう僕の本は、
「参考文献」を書いていません。

だから、この条件には、
当てはまりませんね(汗)

ただし、僕の本の場合は、
エビデンスたっぷりの、運用術などを、
統計データとともにご紹介してます。

だから、僕の執筆した
「株2年生の教科書」と、
「株3年生の教科書」は、
どちらも良い本だと思っていますから、

ぜひ、買って読んでください(笑)

ちなみに、、、

システムトレード系の本は、
基本は、エビデンスたっぷりですから、

テキトーな本を買うよりは、
よっぽど役に立つと思います。

10万サンプルくらいあれば、
こりゃあもう、最強なんですが、

それが難しくても、
数千〜数万サンプルあれば、
もう、エビデンスたっぷりですよね。

それこそ、

比較するのも可哀想ですが、

「このチャートは買いだ!」
みたいな話がまとめられてる、

他人の話を右から左へ流してるだけの、
根拠のカケラも無いような本には、

証拠がありませんから、
買わないで良いと思いますよ。

テクニカル系の話では、
エリオット波動論とか、
そのあたりが怪しいですね。

無駄な本を読むことほど、
お金と時間が無駄になることはありませんから、

そうならないように、
「情報を目利きする」力は、

本を読むこと以上に、
重要だと思うんですよねー。

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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