警告!そろそろ損切りしないと…

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

嬉しいニュースが1つ。

僕のラジオ番組が、
審査を通過したようで、

Appleのポッドキャスト
Googleのポッドキャスト
Spotifyのポッドキャスト

これら3つに掲載されました!

Youtubeでは生放送番組も配信していて、
多い日は200人以上の投資家が、
放送を見に来てくれます。

(ありがたや…!)

リスナーさんの中には、

僕よりはるかに利益を出してる、
凄腕な方もたくさんいるので、
負けていられません…(汗)

さて、

生放送が盛り上がりましたが、

1月10日の株式市場は、
盛り上がりませんでした。

1月10日の日本株市場は、
全体的に弱い動きで、

大型株・小型株を問わず、
まんべんなく下落しましたな。

為替が円高に進行したので、
それが原因のようです。

僕自身、小型株をしこたま買いましたが、
だいぶ減ってしまいました(泣)

そろそろ売り時だと思うんで、
明日中に全て処分します。

【本日の資産変動】
1/9:920万2760円
1/10:908万7960円(▲11万4800円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(1月11日版)

【日立建機(6305)】
2018年から、株価が40%近く下がりました。これまでの値下がりによって、割安感が高まってきました。

【アドバンテスト(6857)】
10月に大幅な上方修正を発表するなど、業績は拡大しています。去年は株価が伸び悩みましたが、これから見直し買いが入ってくると期待できます。

【TIS(3626)】
10月以降、株価は20%ほど値下がりしました。これまでの値下がりのおかげで、割安感が出てきたと期待できます。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(1月11日版)

【ブライトパス・バイオ(4594)】
1月に入ってから、すでに株価が60%以上も値上がりしています。短期間で大きく値上がりしているので、これからの反落の可能性に気を付けましょう。

【オンコリスバイオファーマ(4588)】
ここ2カ月強で、株価が2倍以上に値上がりしました。短期間で大きく値上がりしています。そろそろ利益確定売りが強まる可能性が高いでしょう。値動きに気を付けましょう。

【カワセコンピュータサプライ(7851)】
1月に入ってから、1週間で株価が50%ほど上がりました。短期間で大きく値上がりしたので、過熱感が出てきそうです。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(1月11日版)

1月10日には、
日本株が反落しました。

正直、いまのタイミングで、
株を買うのはオススメしません。

Youtubeでもお話ししていますが、
「日本株は上がりはじめると上がる」
「日本株は下がりはじめると下がる」
なんて傾向があります。

たぶんですが、
買ったところで、
続落の被害を被ります。

だから、

いま買うのは、
得策ではないでしょう。

とはいえ、、、

「おっ!これは?」と、
目を引く会社が現れたので、

今日も2銘柄ほどご紹介します。

「今スグ買う」のは、
オススメしませんが、

頃合いを見計らいながら、
仕込んでおきたい銘柄です。

◯エヌリンクス<6578>

19年2月期は大幅増益で着地。
業績は着々と拡大しています。

高収益体質なので、
企業規模の着々と大きくなってます。

予想PERは15倍割れと、
割安な水準でもあります。

これから注目を浴びて、
株価が上がっていくのではないでしょうか。

相場下落が落ち着いてきたところで、
同社株を買ってみたいですな。

◯トーセイ<8923>

19月11月期は最高益を更新する見通し。
見通しは明るいようです。

去年の4月から、
株価は2分の1くらいまで、
値下がりしましたが、

これまでの値下がりの影響で、
割安感も強まってます。

これから復調して、
グイグイ株価が上がりそうですな。

市況が良くなってきたら、
仕込んでみると良さそうです。

1月10日には相場が下がって、
個人的にもお金が減ったので、

「なんだかなぁ」
という気分だったのですが、

業績が好調な企業がたくさんあるので、

相場が活気づいてくるのが、
今からすでに楽しみですなぁ。

[注目株分析] 高IQ投資家がライザップ株を分析(1月11日版)

ライザップといえば、あのCM。

ぽっちゃりしたお腹の芸能人が、
一瞬で引き締まった美ボディに生まれ変わる。

あんな姿を見せられると、
「自分もRIZAPへ行けば痩せられるかも!」
って思いますよね。

ちなみに、

筆者も2018年には、
そこそこダイエットをしまして。

半年ほどで5キロを減量しました。

これくらいの減量は、
思ったよりもスムーズにできて。

夜に飲むお酒を止めて、
机を「立ち机」に買えたら、
あっという間に痩せました。

仕事のペースも早くなるし、
健康な身体が手に入るし、
良いことづくめですな。

人間、健康が第一ですから、
RIZAPのような健康企業は、
つい注目しちゃいます。

とはいえ、

僕ら投資家は、
「なんとなく良さそう」
という理由だけで、

株を買っていると損をします。

何かと話題に登る、
RIZAPですが、

同社の株はお買い得なのでしょうか?

そこで今回は、
RIZAP株がお買い得なのか、
僕なりに解説していきます。

まず、

同社の成長性についですが、
「目先はそんな成長しなさそう」
と考えておりまして。

というのも、

2019年は赤字の見通しだし、

2020年もそれほど、
利益を出さなそうだからです。

しばらく、

同社の業績は、
停滞しそうだと思います。

それに、

株価面を見ても、
それほど割安感は無くて、

PBRは4倍超えと、

あのソフトバンクグループよりも、
高い水準で推移してます。

2018年には、
株価が4分の1になるほど、
大きく株価下落しましたが、

まだまだ割高なんじゃないかな。

正直なところ僕は、
買う予定はないですなぁ。

買うとしたら、
もっと業績が改善して、
割安になった頃だろうなぁ。

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(1月11日版)

ついに日本株が反落しました。

もう、反発は一服したと、
考えておいた方が良さそうですね。

年末年始のボーナス相場は、
もうこれで、終わりみたいです。

これからは、

10月、12月のような、

暗雲立ち込める下落相場が、
ふたたび訪れそうです。

もちろん、

過度に心配する必要は、
無いと思いますが、

「含み損を取り返してやる!」
と躍起になってしまうと、

反落に巻き込まれて、
せっかくの相場反発で、
含み損が減ってきたのに、

戻った分を吹き飛ばして、
元通りになりかねません。

早めに見切りをつけて、
いったんは損切りするのが、
よろしいかと思います。

大型株と小型株の両方とも、
株価が下がりそうなので、
注意が必要なのですが、

中でも特に、

小型株は相場が弱くなると、
急に株価が上がりにくくなります。

持ち続けても、
利益を出せる見込みは薄いので、

いま、小型株を持っている人は、

ササッと逃げてしまって、
市況が改善するのを待った方が、
お金を減らさずに済むと思います。

一方、

いまの時点で、
とくに株を持っていない人は、

いまから買っても、
大してお金が増えなさそうなので、
しばらく様子見することをオススメします。

ボーナス相場は、
そろそろ終わりかなぁ。

結果として、年末年始では、
+30万円くらいの利益を出せたけど。

去年の下落が激しかったんだから、

もう少し反発してくれても、
良いと思ったんだけどなぁ…。

悔しいけど、撤退します。

– 中原良太

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