【限定禁止】何度も繰り返されている相場の大局。困ったときに頼りたい、1つの投資術。

【限定禁止】何度も繰り返されている相場の大局。困ったときに頼りたい、1つの投資術。
【限定禁止】何度も繰り返されている相場の大局。困ったときに頼りたい、1つの投資術。

10月に入ってから、異常な変動が続いて苦労されている方も多いかと思います。

「株価が全部下がっちゃったよ…」

実際、「自分の投資テクニックが通用しなくなったらどうしよう…」と危機感を抱いている方も居るでしょう。

しかし、こんな時期にも、ニヤリと笑みを浮かべている投資家が裏に隠れているのも事実。以前の記事(=地合いの悪い相場に使える投資テクニック)でもご紹介しましたが、下落が続く相場の中でニヤニヤしている投資家は、実は彼らだけではありません。

彼らは、「株式」だけに投資対象を限定したりせず、うまく資産を移動させることで、ちゃっかりと利益を積み重ねていっているんです。

 

目次

  1. 私が、ほぼ100%間違いないと考えている仮説。
  2. なぜ、この仮説が正しいと思うのか?
  3. まとめ:前もって察知なんて出来たら苦労しない!

 

1.私が、ほぼ100%間違いないと考えている仮説。

私が、ほぼ100%間違いないと考えている仮説。

抜け目の無い人は、あらゆるところに資金の「逃げ場所」を確保している。
突然起きる、全面安
こういう時って、大抵の人は、オタオタしてしまい、なす術も分からずに塩漬け銘柄を作り出してしまいます。最悪の場合は、根拠も無く押し目買いやナンピン買いをしてしまい、余計に損失を膨らませてしまう場合もあります。

中級者の方ならば、危険な銘柄を早急に手仕舞い(損切り:ロスカット)し、上手い位置でナンピン買いを仕掛けたり、押し目買いを仕掛けたりします。

ただ、これだけではやや視野が狭いです。
本当に抜け目の無い人は、この全面安を一気にチャンスへと切り替えてしまうんです。

その手法とは、「株式以外のローリスク資産への投資」です。

ローリスク資産には商品(プラチナ、金など)や不動産(REIT)などが挙げられます。

 

2. なぜ、この仮説が正しいと思うのか?

なぜ、この仮説が正しいと思うのか?

喩え話をしましょう。

A国とB国の間で戦争が始まりました。

  • 政治に疎い人は、気付かぬ間に戦争に巻き込まれ、何年後かに数十%が国外逃亡します。
  • 政治に詳しい人は、隠れ家へと身を潜めたり、時期を見て海外逃亡に成功します。
  • さらに詳しい人は、前もって外国へと避難しています。

この時、前もって外国へと避難している人が、どれぐらい得をするのか、想像できますか?

他の人々が海外逃亡してくるまでの間、彼らは既に、避難先の生活に慣れています。
そして、就職もしており、新たな人たちのサポートをしたり、雇ったりするだけの余裕があるワケです。

さて、ここで投資の話に戻しましょう。

上述した例のように、人は非常事態に陥った時、「危険な所」から「安全な所」へ逃げようとする習性があります。

つまり、「ハイリスクな株式市場」にあった膨大な資金が、よりローリスクな市場へと流入する可能性が高いんですね。この結果、前もってローリスク市場に資金を投入していた人は、ここから含み益を生み出すことが可能となります。

 

3. まとめ:前もって察知なんて出来たら苦労しない!

まとめ:前もって察知なんて出来たら苦労しない!

ここまで長々と話をしていきましたが、
「そんなの分かったら苦労しねぇよ!」
という声が聞こえてきますね。

その通りです。100%察知できれば苦労はしませんよね苦笑

しかし、知っておくのと知らないのでは、初動を起こすスピードには大きな差があります。ご紹介した知識は、「知っておくに越したことのない、緊急時のプラン」として頭に入れておくべきでしょう。

もちろん、いくらかヒントとなる材料を仕入れることも、勿論できます。
ただ、文面も長くなってきましたので、こちらはまた別の機会ということで。

あなたは、ちゃんと緊急時対策をしていますか?