From: 中原良太
自宅の収録スペースより、、、

さっき、
シャワーを浴びていたときに、

「システムトレードの成績を、もっと改善できないものかなぁ?」
と、考えていたところ、

良い着想が得られました。

果たして体系化して、
うまくいく取り入れられるかは、
まったく分からないのですが…。

筋は通っているので、
たぶん、うまく行くと思います。

しばらくは僕の、
研究課題になるでしょうね(*´ω`*)

…あっ。でも、
勘違いしないで欲しいことが1つ。

これは、「新しいアイデア」ではありません。
むしろ、古く伝統的な着想です。

ただ、僕自身、まだ、
自分の運用術にとり入れていなかったので、

「取り入れたら、どうなるのだろう?」
と、純粋に興味が湧いているのです。

今まで何度かトライしたのですが、
なかなか体系化できずに、
困っていたところでした。

前回、研究したのが、
2年ほど前のことですから、

今いちど取り組んでみたら、
前よりも、結果が得られるかも。

…なんて、妄想をしています(笑)

◆  ◆  ◆

おっと、すみません。
前置きが長くなってしまいました。

僕自身、とても興奮しています。

ですから、それに免じて、
許して…_(:3」∠)_

 

時間の分散

では、単刀直入にお伝えします。

僕が研究しようと思っているのは、
「時間の分散」についてです。

「時間の分散」とは、
どんなことかと言うと、

1つの銘柄を買い付けるときに、
「複数日に分けて買い付けたらどうなるか?」
ということです。

もっと踏み込んだ話をすると、

買い付けた銘柄を、
「複数日に分けて売り抜けたらどうなるか?」
ということです。

これは、システムトレーダーの、
悪い習慣な気がするのですが、

良いシミュレーションの方法が無いので、
「一度にドカッと買って」
「一度にドカッと売る」
という取引をすることが大半なんですよね。

でも、この方法って、
相場が暴落局面にあるときとかは、
けっこう危ない側面があって。

なぜかというと、
「一度にドカッと」買っても、

リーマンショックのようなことが起きれば、
9割近くの銘柄が下落するので、

どんな株を、買っていても、
損しちゃうんですよね。

だから、銘柄の分散だけじゃなく、
「時間の分散」が大切だと思っていて。

なんとかそれを、
「システムトレードにも取り込めないかなぁ?」
と、そんなことを考えていたのです。

これ、自分の場合は、
喫緊な課題である気がします。

今週は、寝られそうにないなぁ。
(あなたにとっても、良い気付きにつながれば、幸いです!)

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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