From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

「本を読まないといけない」
「ニュースを見ないといけない」
「決算書を読まないといけない」
「チャートを読まないといけない」

などなど。。。

資産運用に関する勉強に、
押し潰されそうになっていませんか?

そして、、、

「勉強しても、勉強しても、上手くいかない!」
「何が悪いのか、まったく分からない!」

と、悩んでいませんか?

今日は、こんなことで、
悩んでいる方へ向けて、

大切な話をします。
これは、資産運用の本質の話です。

 

なぜ、努力が報われないのか?

資産運用で成功するためには、
決算書やチャートを読むのが効果的です。

ですが、それぞれ、
使い方も、目的も、全く違います。

ですから、どれだけ時間をかけて、
勉強したり、分析したりしても、

使い方や目的を間違えれば、
効果は無いに等しくなります。

「目的と手段」を履き違えると、
「頑張っても頑張っても、上手くいかない」
という、泥沼に入ってしまうんです。

 

何を分析するのか?

てすから、目的と手段の組み合わせを、
間違えないことが大切です。

資産運用の基本は、
「お金をくれる相手のことを徹底的に知る」
ということです。

たとえば、、、

配当金や株主優待が目当てなら、
知るべき相手は「投資先の企業」です。

ですから、こういったものを目当てに、

資産を運用するのであれば、
投資先のことを徹底的に分析する
「ファンダメンタル分析」が有効でしょう。

決算書を読むことも大切ですし、
プレスリリースを読むのも良いでしょうし、
IR担当へ電話をかけるのも良いでしょう。

一方、、、

売買差益を求めて、
トレードを行う場合は、

研究対象は企業ではなく、
「自分以外の市場参加者」
になります。

なぜなら、売買差益は、
企業がくれるものではなく、
市場参加者だからです。

分析の手段としては、

短期のチャートを読むことや、
掲示板を読む、ニュースを読むなど、
そういったことが参考になるでしょう。

 

分析対象を、間違えていない?

資産運用をはじめたての方に、
ありがちなのが、

「分析の対象を間違えている」
という点ですね。

「配当金や株主優待を、
繰り返しもらいたい」という場合に、

チャートを読んだり、
ニュースを読んでしまい、

「売買差益をもらいたい」という場合に、

チャートを無視して、
決算書だけを読むとか。

「お金をくれる相手以外」のことばかり、
分析しているんですよねー。

…これじゃあ、上手くいきっこないですよねw

ですから、、、

「努力が、なかなか報われない…!」
と悩んでいる方は、

いちど、立ち止まってみて、
「目的に合った手段を使っているか?」
「お金をくれる相手の方を見ているか?」
といったことを、

考え直すのが大事だと思うんです。

これが基本の基本ですから、
迷ったときには、ここに立ち返ってくるのが、
大切だと思うんですよねー。

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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