From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

こないだ、読者の方から、
こんなご質問を頂きました。

「中原さんって、若いのに、どうしてそんなに資産運用について色々と知っているんですか?」

今日は、この質問に回答します。

 

A. たくさん勉強しているから

「なぜ、いろいろ知っているか?」
という質問への回答は、シンプルです。

それは、
「たくさん勉強しているから」
です(笑)

…というか、これ以外の回答なんて、
あるんでしょうかね…?汗

世界一の投資家バフェットは、
「まず自分自身が顧客になり、次に他人のために働くべきだ。1日1時間を自分にあてるべきだ 」
と言っています。

つまり、、、
「まずは、自分を幸せにするために働け」
「他人を幸せにするのは、それからだ」
「だから、1日1時間を自分に使おう」
ということですね。

僕はこの言葉に習い、
仕事よりも勉強を優先しています。

仕事の場では、自分の代わりなんて、
いくらでもいる訳です。

会社は、どれだけ僕らをこき使っても、
僕らの人生に責任を持ってくれませんからね。

でも、自分を幸せにできるのは、
自分しか居ませんし、

自分の人生に責任を持っているのは、
自分自身しか居ないわけです。

代わりがいるものを後回しにして、
責任を取るべきところで、しっかり責任を取る。

これは、しごくまともな考え方だと思います。

だから僕は、自分のために、
最優先で時間を使っているんです。

◆  ◆  ◆

言葉を少し変えましょう。
「自分のことすら幸せにできない人が」
「どうやって他人を幸せにするんだ?」
って思うんです。

バフェットは、ここまで
直接的な表現をしていませんが、

でも、いいたいことは、
こういうことだと思うのです。

 

バフェットの言葉に倣って…

「1日1時間を自分にあてるべきだ 」

僕は、バフェットのこの言葉に倣って、
1日1時間以上の、勉強タイムを設けています。

まず、朝、会社への出勤時。
1時間ほど早めに家を出ています。

そして、、、

ウォーキングがてら、散歩をしながら、

音声教材や動画教材を聞いて、
投資やビジネスについて学習しています。

ときには、自分の動画セミナーを、
聞き返して学んでいます(笑)

この時間が、1時間。

それと、、、

職場でのお昼休みも、
その時間に充てています。

読みたい本を読み、
手帳にアイデアと計画を書き込む。

昼休みは1時間あるので、
これも、大事な時間ですね。

1日の中で、最も生産性が高いのは、
これらの2時間だったりします(笑)

とうぜん、仕事もちゃんとやってますが、
「それより自分が最優先」ってことですね。

まずは、自分のために時間を使う。
そして、満たされた状態で働く。

日本では「社畜」なんて言葉が、
当たり前のように使われていますが、

僕は、それとは、
真逆な生活をしているでしょうね。

それもこれも、

「自分のことすら幸せにできない人が」
「どうやって他人を幸せにするんだ?」
と思っているからこそ、やっていることです。

長く続けていると、ヒシヒシと思う。

この2時間で、確実に人生が
良い方向へ向かっています。

なんとなーく働いて、
なんとなーく家に帰って、
なんとなーくテレビ観て、
なんとなーくお風呂に入って
なんとなーく寝る

…みたいな。

そんな生活をしていた頃とは、
生産性がまったく違いますし、

なにより幸福感が違います。
これ、本当にオススメですよ。

「1日1時間を自分にあてるべきだ 」

僕はこれからも、
この教えを愚直に守ります。

これだけ勉強していれば、
自ずと生活は好転するもんですよー。

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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