From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ヤバい。全然勝てない…!
暗黒期じゃー…!

インデックス投資は少し持ち直してきたのだけど、システムトレードの調子は、微妙だなぁ。やっぱ、新興株が伸び悩んでいるからだろうなぁ。(´;ω;`)

…てなわけで、5月前半の成績を報告しますよ〜っ! (見せるのも恥ずかしい成績なので、今すぐブラウザバックして、他のページへ移動してください!(´;ω;`))

◆  ◆  ◆

さてと。

5月前半の成績は、こんな感じです。

インデックス投資(NISA分のみ):
2017年12月末:240万円
2018年4月末:235万円
2018年5月16日時点:238万円(前月比+1.3%)

システムトレード:
2017年12月末:500万円
2018年4月末:527万円
2018年5月16日時点:529万円(前月比+0.4%)

…と。こんな感じでした!

 

インデックス投資の振り返り

我が家では、300万円ほどの資金をインデックス投資に回しています。特に多く買い付けているのが、米国株のETFです。

米国株市場が年初のあたりまで持ち直してきたので、ドル建てでは、含み益が出てきました。(やや円高が進んでいるので、NISA口座は円建てでは若干マイナスです)

ただ、iDeCoでは、買い付ける時期も分散していたおかげで、円ベースで見ても含み益が出てきましたね。良かった良かった。

…とはいえ、正直なところ、含み益だとか含み損は、大した問題ではありません。それよりも、配当金をもらって、チャリンチャリンと不労所得を手に入れるのが目的です。

だから、きちんと米国経済が成長しているか?の方が、気になるところですねー。金利がもう少し良くなったら、国債を買うのもありかもなぁ〜。

 

システムトレードの振り返り

システムトレードでは、新興株たちの、決算後の急落にやられています。なんとかトントンまで持ち直していますが、それもたまたま好決算の銘柄を掴んだってだけですね。実質的には、マイナス10万円くらいです。

基本的には、新興株を狙って押し目を狙って取引しています。地合いが良くないので、あまり取引のチャンスがありません。空売りができれば話が違うのですが、買いだけだと苦しい時期ですねー。

ただ、相場の色付きがおかしいとか、そんなことではなく、単純に「苦手な相場だから利益を出せない」という感触です。

だから、無理して運用法を変えてしまうよりも、「今は耐えどきだなぁ」と思いながら、ジッと耐えている感じですねー。相変わらず、新興株でフルポジションを続けています。

仮に下落トレンド入りしたら、システムトレードはおやすみ状態が続くでしょうね。キャッシュを増やして、市場よりも悪くならないように、息を潜めてようと思います(笑)

一方、上昇トレンド入りしたら、長くもみ合ってきた分、強い上昇相場になりそうですよね。そこそこ利益が出せるでしょうから、そうなることを期待しています(笑)

まぁ、どちらに転ぶかなんて、誰にも分かりません。だから、僕らにできるのは、「どう転んでも良いように準備する。その上で、全力を尽くす」ことだけですね。

◆  ◆  ◆

…ということで。5月は、3月、4月に引き続きボロ負けでした(´;ω;`)

う〜む。ただ、ルールに問題があるって感じじゃないんだよなぁ。苦手なところを執拗に責められ続けてる感じ。苦しい時期が続くけど、雨降って地固まると言いますからね。悲観的にならず、攻め続けていこうと思いますよ〜(*´ω`*)

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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