【投資どころじゃない】今、最も着目しているニュース。

【投資どころじゃない】今、最も着目しているニュース。
【投資どころじゃない】今、最も着目しているニュース。

この記事を執筆しているのは、10月11日です。

急に忙しくなっても、皆さんに記事をお送りできるよう、普段は記事を書き溜めているんですよね。

だから、あんまり「時事ネタ」をお送りすることができていないというのも実情。しかし、今回はそうも言っていられないんです。
きっと、この記事をお送りしている時には、騒ぎはもっと大きくなっていると予想しています(そうなっていないことを望んでいますが…)。

シアトルにて、マーケティングの講義でも取り扱われたこの議題。
かなり重要な話ですから、皆さんも必ずウォッチしておいて下さい。

 

目次

  1. 【投資どころじゃない】エボラ出血熱
  2. 感染経路:末期患者の体液との接触
  3. まだ間に合う:非常食の準備
  4. まとめ:悲観的に計画して、楽観的に生きよう。

 

1. 【投資どころじゃない】エボラ出血熱

【投資どころじゃない】エボラ出血熱既に皆さんもご存知のことでしょう。
私が最も注目しているのは、「エボラ出血熱」という致死率80%以上の病のニュース。

巨大先進国、アメリカにまで感染が拡大しているので、シアトルに居る私にとっては気が気ではありません。

こういったウイルスの感染は、指数関数のように急激に感染が拡大していくものなので、恐ろしくてたまりません。今のところ、「3週間で2倍」のペースで感染者が増えているそうです。(AFPBB News記事参照)

 

2. 感染経路:末期患者の体液との接触

感染経路:末期患者の体液との接触による感染
急激な感染に対し、国境なき医師団は全世界に対して緊急支援を要請しています。
10月11日現在、日本への感染は未だに確認されていませんが、今後入り込んでくる可能性もありますから、注意しておきましょう。

潜伏期間も非常に長く、21日もあります。これだけの期間、「見た目じゃ分からない」感染者が海外から入ってきたり、不用意に接触してしまうのなんて、どれだけ楽観的に考えても当然のように有り得るワケです。

特に、日本は電車やバスなど、人口密度が非常に高い環境が多いですから、一度入ってしまったら、都会に住んでいる人ほど危険だと言えるでしょう。

正直、アメリカなんかよりもずっと危険です。

感染を防ぐには、「とにかく末期患者の体液には触れない・近づかない」こと。アフリカには死者の体に触る文化があるらしく、それが感染の拡大につながっているようです。

また、感染者が増えるほど、細胞分裂の回数も増えて行きます。突然変異して空気感染するようになったらと考えると、正気では居られません、、、

 

3. まだ間に合う:非常食の準備

まだ間に合う:非常食の準備

今からできる事は、「非常食を買っておく」こと。
万が一の場合には、外に出なくて済むように缶詰めなど、賞味期限の長いものを持っておくようにしましょう。そして十分な水の準備。騒ぎが起こってからでは、遅いですからね。

また、投資家の皆さんは、経済的なインパクトも大きくなることが憂慮されます。
すぐに資金を引き上げたり、運用を停止したりできるよう、ニュースには気を配っておくようにしましょう。

既に、感染の疑いのある国などでは航空会社の株価はどんどん下がっています。

 

4. まとめ:悲観的に計画して、楽観的に生きよう。

まとめ
大袈裟でしたか?
実際、私にとってはかなり怖いです。既に国連総会でも2大議題の1つとなるほど騒がれていますし、しょっちゅうニュースでも流れていますもんね。

自分の身は、自分で守る。
悲観的過ぎるかもしれませんが、準備だけはしておきましょう。
あとは、現実とならないことを祈るだけです。

P.S.
日本赤十字社からエボラ出血熱救援金を寄付することができます。