From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ぼくは、金のかかる子供でした。

中学生の頃には、
「市進」という学習塾に通い

高校生の頃には、
「駿台」という学習塾に通い

大学は1年留年し、

カナダへ語学留学し、
シアトルへビジネス留学しました

なんてこと!
めっちゃ金食い虫じゃないか!
(いくらかけてもらったんだよ…汗)

よくもうちの両親は、
僕にここまで、好き勝手やらせてくれました。
(感謝の気持ちしかありません)

ぼくは別に、このことを自慢したいだとか、そういう訳ではなくって。事実として、「教育は重要だ」ということをお伝えしたいのです。

中学3年生の頃、ぼくの学力は、
偏差値45くらいでした。

平均よりも、ちょっと下。

学校の授業には追いつけなくなっていたし、
英語と国語はてんでダメでした。

国語なんて、偏差値35だったし。

要するに、天才でもなんでもない
「フツーの中学生」だった訳です。

でも、塾に入ってからは、状況が一転しました。僕の偏差値はみるみる伸びて、ベストのときで68くらいまでは行きました。

おかげさまで、都内では名門の「国立高校」っていう公立高校に入れました。

高校のときも、同じです。

高校3年生の頃、僕の学力は偏差値45でした(元に戻ってしまいました!苦笑)。でも、塾に通いつめることで、また偏差値68くらいにまで返り咲きました。

大学やら、留学やらでも、数多くのことを学びました。(この話は、また後日させて下さい!笑)

中学生のとき、高校生のとき。親に甘えて学習塾に通いまくった僕ですが、この経験は、今でも活かされています。

なぜなら、「勉強そのもの」を教わったのてはなく、「勉強の仕方」だとか「本の読み方」だとか、「暗記の仕方」だとか。もっと根本に関わることを教わったからです。

つまり、塾に通うことで、「知識を得た」のではなく、「知識の得かた」を教わったんですよね。これ、本当に教育の賜物だと思っていて。

(言い方が悪いかもしれませんが)公共の教育は、学習塾には敵いませんよ。なにせ、公共の場でだけ勉強していて、僕は偏差値45になったんですから。(たとえ名門の高校に通っていたとしても…です。)

それだけ、教育を受けることには価値があるってことだし、続けないと、あっという間に「逆戻りしてしまう」ってことでもあります。実際、僕の偏差値も、3年で68から45に逆戻りしてしまった訳だし。

これから、大事な話をします。

大人になってからは、親は自分のために教育費を払ってくれません。だから、自分で自分のために、教育費を払わなくてはいけません。できることなら、講師と直接関わりを持てる教育がベストです。独学では、絶対に迷走しますので。

講師が居れば10秒で分かることでも、独学だと1週間かかる…なんてことはザラです。それこそ、ググって調べたりして、間違った知識を得たりしたら、もうサイアクです。

教育は高く付きますが、ほぼ確実に元を取れます。講師に支払う料金は、本と比べると割高ですが。それでも、学習スピードは、何倍にもアップし、学習漏れも減るので、そっちの方がオススメです。

たいていの人が、大人になってから「自分の教育」を怠ります。飲み会に行く時間があるなら、本を2冊買って、読破したほうが、よっぽど実入りがあるというのに、ね。

あるいは、年間全ての飲み会をキャンセルして、学習塾にでも通ったほうが、よっぽど将来のためになります。

個人的には、「自分自身の教育」ほど、投資対効果の高いものは無いと思うんですよね。ぼく自身も、実体験がありますし。

「タダで学びたい」と思って、検索エンジンを開くのも間違いです。ググっても、ヤフっても、賢い詐欺師たちに騙されるだけです。ゴミ情報に時間を浪費してしまう上、怪しい勧誘を受けるのがオチです。

そりゃ、当然でしょ。良い情報には価値があるのだから、無料で検索したら、ゴミだらけの結果か、広告だらけの勧誘ばかりに決まっています。(誰が、無料で役に立つ知識なんか公開するんでしょうか?笑)

ロクに勉強もせずに、金をケチって「生活が良くならない…」なんて言ったって、そんなことは当然ですからね。だって、教育を受けてないのだし、結局、金をかけて知恵を身に付ける方が、有利に決まっているんですから。

– 中原良太

 

PS

あ、そうだ。ぼくが、運用法を考えるときの基本的な概念を、この1冊にまとめました。ヒミツを知りたい方は、ぜひ読んでくれると嬉しいな(*´ω`*)

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